2010.03.17

薪をせっせと集めるのだ

先日、近所の方から近くに間伐材がたくさん積んであるところがあり、管理しているところに聞いたら、もって行ってもいいよということだったので、主人と近所の方が、トラックでそれをもらいにいきました。

一日で終わるような量ではなかったらしく、それから、時間があると軽トラで材を運びに行くというのが主人の日課です(私は原稿の校正を早くやらねば、という理由でお留守番。ちょっとは手伝わねば)。

我が家では次の冬に向けて薪ストーブを入れる予定でいます。今年はやむなく石油ストーブで過ごしましたが、すご~く寒くて暖房をたくさん使いそうなのは12月中旬から2月末ぐらいまでの10週間。量的には軽トラ1回で一週間分ぐらいとのこと。数日間で10往復して1年分は確保できました。それからも時間を見つけて通っています。

せっせと1人で木を運ぶ主人を見て、管理事務所の方が声をかけて来てくれたそうです。間伐材は処分すると数百万円という経費が発生するから、もっていってもらうのはとてもありがたいとのこと。お金をかけて処分するなんて、もったいな~い!!! ゴミ=資源。これパーマカルチャリストの常識です。

処分したい人と、必要な人がうまく繋がったら、無駄になるものもなく、双方ハッピーというこの上ない幸せがあるということ、ここで実感するのでした。次の冬は、薪ストーブでクッキングをすることを妄想してワクワクしています。

 

Comments

薪ストーブ!いいですね~。

ところで、一年分の材。どこに収納されたのですか?!
もしかして、わさびちゃんと写っているのがその材なのでしょうか?

konasuさん
いつもコメントありがとうございます!
いただいてきた材は、そうです、わさびが乗っているもので、庭に積んであります。
雪が解けたら薪割りをします。割ってからの乾燥期間があるので、これは使うのはおそらく、次の次の冬になるかな。
次の冬に使う分は去年近所の方からいただいて割ってあるので、それを使うことになると思います。
わさびは積んである木の上に載るのが好きみたいです^^

我が家も薪ストーブです。製材所の端材を使っています。予想以上に薪は使うけど、家中が暖かくって、料理もできて、2階に干している洗濯物も本当にきれいに乾燥もできます。そして何より家族が温かい雰囲気に包まれ会話もはずみます。
こういうのが幸せって感じです。
がんばって薪ストーブライフ楽しんでくださいね。

いずやんさん
薪ストーブの暖かさは、ほんわかしていていいですよね。どんどん火に接する機会がなくなっている今日この頃ですが、本当は大事なことなのになと思います。
火を囲んで団欒って言うのはとても素敵ですね。
まだ、裏磐梯には春が来ていませんが、早くも次の冬が楽しみなのです。

コメントを書く



コメントはブログのオーナーの承認後に表示されます。

 
グローバルメニューです。
プロフィール
RSS
ホーム
Presented by 私の森.jp