ニュース&トピックス

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(株)西粟倉・森の学校さんから、
ヒノキで学習机を作るツアーのお知らせを頂きました。
なんと、伐採・製材から、天板のつなぎ、組立などの工程まで
親子で体験しながら、机をつくるという、とても丁寧に用意された体験ツアーです。

Webサイトの写真や言葉を見ると、昨年の体験の様子や
その意味が、とてもよく伝わってきます。ぜひサイトもご覧下さい。
きっと、一生の思い出になるはず!

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『ヒノキの学習机づくり体験ツアー』 11月13日開始

「百年の森林(もり)構想」を掲げる西粟倉村では、森の再生が都市に住む
人々の暮らしの豊かさにもつながっていくことを目指しております。
「ヒノキ学習机づくり体験ツアー」は、森と暮らしをつなげていくための
具体的なプログラムとして2008年より毎年実施しており今年で3回目を迎えます。
財団法人森の村振興公社、株式会社木の里工房木薫、木工房ようび、
株式会社西粟倉・森の学校、製材所などが連携して実施いたします。


●第一回目 伐採,製材行程 
≪2010年11月13,14日(土・日)≫
伐採・製材工程の1日目は、今年の山主さんである延東義太さんの森で
学習机になる木を選んで、伐採します。2日目に、伐った木の製材を行います。
一本一本丁寧に製材していきます。

日常の生活では見えないけれど、一つ一つのものには、
物作りに関わった人達の背景があります。
そのようなことを小学校に上がった子供さんは理解できる年齢になっています。
そこから、何気ないことに感謝する気持ちが生まれます。
いままで参加してくださったご家族から伺って多かったのは、日常使う道具であったり、
家具であったり、誰がどう作ったものなの?と興味を持ち始めることが多いそうです。


●第二回目 天板行程
≪2011年1月15日(土)≫
第二回目の天板工程は、年が明けて2011年1月15日に行います。
この天板の工程で、机の表情が決まってきます。

雪で遊ぶとか。何十年もかけて育てられた木を切るときに
「ドスン!」とものすごい音がして、地面が揺れる。
ふわぁっとヒノキの匂いを感じる。日常の都会では知らないこと、
普段感じることのない、接することのない場面に触れられます。
机を作るっていうことでも非日常ですが、家族でただ田舎に行っても
経験できないことがいっぱいあります。

●第三回目 組立工程
≪2011年3月12,13日(土・日)≫
組立工程でいよいよ机が完成します。
春の山菜採りを楽しみながら、最後は学習机の贈呈式で、
お父さんからお子さんに机が送られます。

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■旅行企画・実施:
 株式会社トビムシ
 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 1階 
 東京都知事登録旅行業 第2-6290号 国内旅行業務取扱管理者 占部やよい

■協力
 財団法人 西粟倉村森の村振興公社
 関野意匠室+絡繰堂
 株式会社 木の里工房 木薫
 木工房ようび(大島正幸)
 金田木材
 株式会社 西粟倉 森の学校

■全3回 スケジュール:
(1)伐採,製材行程
  2010年11月13,14日(土・日)
(2)天板行程
  2011年1月15日(土)
(3)組立工程
  2011年3月12,13日(土・日)

■場 所:岡山県英田郡西粟倉村

■定 員:各4組(合計8組)

■料 金:150,000円(大人一人、子供一人)
     ※参加人数を追加することができます


▼詳しくはこちら▼
ヒノキの学習机づくり体験ツアー
http://nishihour.jp/hinoki-no-tukue/


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