ニュース&トピックス

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静岡県を中心に、全国21都道府県へ「きらめ樹(皮むき間伐)」の活動が広がりを見せる「NPO法人 森の蘇り」さまをご紹介します。

皮むきシーズンは、4〜8月。木がたくさんの水を吸い上げる春〜夏に
きれいに皮がむけるそうです。
今月も土日を中心にイベントが多く開かれています。
締切りが近いのもありますので、Webサイトをチェックしてみてください!


〜活動概要〜
誰もが参加できる森づくりの手法「きらめ樹(皮むき間伐)」により、日本中の荒れた人工林すべてを、今後7年以内に蘇らせ、そしてその木を使い切っていくことで世界の原生林を守ることを両輪の軸に、「きらめ樹体験会」や「人材育成講座」、「きらめ樹材の流通促進」を行っています。

「きらめ樹」とは、間引きが必要な杉・桧の樹皮を梢に向かって剥きあげて立ち枯れさせる間伐手法で、木を切り倒したのと同様の間伐効果を生む皮むき間伐の愛称です。

のこぎりと竹ベラだけを用いて、女性も子どもも安全に作業ができます。これまでに全国21都道府県できらめ樹体験会が実施されています。


▼詳しい活動内容とお知らせはコチラ▼
私の森ネットワーク > NPO法人 森の蘇り


こちらの取材記事では、皮むき〜切り出しまでの作業を
写真入りで細かくご紹介しています。ぜひご覧ください!

●森へ行こう!> 森林ボランティア:file.4 「皮むき間伐」


Cyberforest for Environmental Education (CF4EE)
信州大学志賀自然教育園ライブ音 #otanomo
University of Tokyo Cyberforest CC-BY-SA 4.0