ニュース&トピックス

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ふくおか森づくりネットワークさまより、連続講座 『森とツナガル暮らし 〜きのう・きょう・あした〜 』の開催のご案内を頂きました。

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全4回の講座の前半では、若者や子供と森をつなぐ活動をされている講師をお迎えし、森の持つ人を育てる力について考えます。

第3回では、山の長い時の流れを見てこられた講師とともに過去と未来の繋ぎ目にいる私たちが、森や社会にできることを森林環境税を切り口に考えます。第4回は現地ツアーです。

各回個別のお申し込みも歓迎しておりますので、ぜひご参加ください。


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  連続講座
 『 森とツナガル暮らし 〜きのう・きょう・あした〜 』
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チラシはこちらから↓
http://dl.dropbox.com/u/10523397/fukumori_renzoku2011.pdf

【1】シンポジウム
『若者の力をいかに引き出すか?』
〜若者の共同生活を通じた環境保全と、ひきこもり支援、震災復興支援への応用〜

日時:10月12日(水) 18:30〜20:30 

若者を対象とした長期の合宿プログラムを通じて、環境保全、ひきこもり支援、震災復興支援など多様なテーマに取り組む塚本竜也さんをお招きし、若者の力をいかに引き出すか〜持続的な社会に向けて何ができるのか〜を考えます。

講師:塚本竜也さん(NPO法人トチギ環境未来基地理事長/
NPO法人NICE副代表/栃木県新しい公の担い手支援事業運営員/
NPO法人日本環境保全ボランティアネットワーク理事)
http://conservation-corps.jp/tochigi/
http://blog.canpan.info/tochigi-ysn/archive/380
1999年、米国で長期の環境保全プログラム「Conservation Corps(コンサベーション・コア)」に参加し、日本でもこのような活動をつくりたいと決意。若者自立支援と環境保全をテーマに活動。

進行:志賀 壮史 (ふくおか森づくりネットワーク)
会場:福岡市中央区舞鶴2-5-1 あいれふ10階 講堂
アクセス: http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/access/index.html
      http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/facilities/10f.html
参加費:500円  定員:100名

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【2】トーク&スライドショウ
『子どもと森へ出かけてみれば』

日時:11月9日(水) 10:00〜12:00

幼児教育や保育を自然環境の中で行う「森のようちえん」が日本でも広まりはじめています。保育者として写真家として、活き活きとした森の子どもたちを撮り続けている小西さんをお迎えし、スライドショウを楽しみながらその様子を語っていただきます。

講師:小西 貴士 さん(キープ自然学校)
 http://ameblo.jp/gorilla-tarou/
1974年京都府生まれ。写真家と保育者の雑種。
写真は篠木真さんに多くを教わり、保育は素敵な保育仲間と、お母さん・お父さん・子どもたちから多くを教わる。山梨県北杜市、八ヶ岳南麓、標高1,400mの清里高原―。そこに広がる森と野原で、「キープ森のようちえん♪」と「清里聖ヨハネ保育園」の子どもたちと、くんずほぐれつ転がりながら、「森で育つ子どもたち」をテーマに撮り続ける。

進行:志賀 壮史 (ふくおか森づくりネットワーク)
会場:福岡市中央区舞鶴2-5-1 あいれふ9階 大研修室
アクセス: http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/access/index.html
      http://www.city.fukuoka.lg.jp/fujin-kaikan/guide.html
参加費:500円(未就学児は無料)  定員:100名
※託児あり(11/1(火)までに要申込)
 対象:生後6ケ月以上未就学児までの乳幼児
 託児料:500円   託児定員:10名

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【3】シンポジウム
『ふくおかの森と私たちのくらし』

日時:11月9日(水) 18:30〜20:30

2003年から全国で導入されはじめた“森林環境税”。導入の背景には、人の暮らしから遠くなり、手入れがされない荒れる森林がありました。私たちの森のこれまでとこれからを“森林環境税”を切り口に考えます。

講師:佐藤 宣子 さん(九州大学大学院農学研究院 教授)
http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K001612/
主に九州の山間地域でのフィールド調査を基礎に森林・林業・山村の社会経済的な分析を行い、21世紀に求められる森林政策のあり方を論じている。NPO法人九州森林ネットワークで森と人をつなぐ市民活動にも注力している。
主な著書:「日本型森林直接支払いに向けて」(編著、J-FIC)

進行:志賀 壮史 (ふくおか森づくりネットワーク)
会場:福岡市中央区舞鶴2-5-1 あいれふ9階 大研修室
アクセス: http://www.kenkou-fukuoka.or.jp/access/index.html
      http://www.city.fukuoka.lg.jp/fujin-kaikan/guide.html
参加費:500円  定員:100名

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【4】現地ツアー
『森林環境税の山を見に行く』

日時:11月19日(土) 9:00〜15:30
福岡県では、2008年度から「森林環境税」が導入され、荒廃した森林を整備する「荒廃森林再生事業」が進められています。
そこで、福岡市(早良区背振山系)で実際に整備された山の見学や、現場で作業にあたられた方などのお話を伺い、荒廃森林の現状について学びます。

講師・案内:福岡市森林組合
アドバイザー:木村莢佳 氏(福岡県林業技術者連絡会)

行 程: 8:45 森林組合にて受付開始
     9:00 荒廃森林再生事業の施業地見学        
         製材所の見学
        (マイクロバスにて移動)
    12:00 昼食(森林組合事務所にて)
    13:00 講話
         荒廃森林再生事業の取り組みについて
    15:00 1日の振り返り
    15:30 解散

 ※森林見学では、林内を歩きますので、山歩きができる服装(靴)が必要です。
 ※昼食はご持参ください。
 ※地下鉄橋本駅での送迎バスがあります。(迎え:8時35分橋本駅発)
 ※必ず事前の申し込みをお願いします。
参加費:1000円  定員:20名(高校生以上)
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主催 ふくおか森づくりネットワーク
後援 福岡市
※この企画は、福岡県の森林環境税を活用した
「福岡県森林づくり活動公募事業」として実施されます。

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【お申し込み方法】

氏名、参加希望講座名、所属(ある方のみ)、
連絡先(電話、FAX、Eメールのいずれか)
上記内容を下記までご連絡ください。

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【参加申し込み・問い合わせ】
 ふくおか森づくりネットワーク
 TEL:080-6438-4268
 FAX:092-683-0640
 Eメール:fukumori-jimuあfreeml.com
     (あを@にして送信ください)
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ふくおか森づくり日記:ふくおか森づくりネットワークのブログ
http://fukumori.dreamlog.jp/

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