ニュース&トピックス

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「木暮人倶楽部」さまより、シンポジウムのお知らせを頂きました。

世界最古の木造建築「法隆寺」と「東京スカイツリー」の共通性とは?
このシンポジウムでは、日本の森林、木の有効利用の歴史と文化的意義、そして地域観光資源について、講演やパネルディスカッションを通して考えていきます。ぜひご参加ください!


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木とともに暮らす人の協議会「木暮人倶楽部」

2011国際森林年記念シンポジウム
木の国再び ~日本の林業再生と地域観光資源について~


この度、木とともに暮らす人の協議会「木暮人倶楽部」(東京都文京区、理事長吉田就彦 以下、木暮人倶楽部という。)では、一般社団法人創造再生研究所主催イベント「2011国際森林年記念シンポジウム木の国再び~日本の林業再生と地域観光資源について~」(以下、本イベントという。)を下記の通り共催いたします。

本イベントは、「2011国際森林年」の契機にあたり、わが国の国土面積の7割を占める森林を産・学・官の総合的な知見から見直すことによって、地域社会形成に資する農林魚業並びに、人・文化交流事業の内の特に地域観光資源に対し、具体的政策提言に結びつくシンポジウムを目指すものです。

題材1)は世界最古の木造建築・世界遺産の「法隆寺」と平成24年5月に開業する「東京スカイツリー」の共通性を、関係者を招きパネルディスカッションで取り上げ、古代建築と先端技術、首都圏と地域という対比・融合から、日本の森林と木の有効利用の歴史と文化的意義並びに、地域観光と交流事業を考察します。

題材2)は、「ライブ・ドリアード2011国際森林年メッセージvol.3」で、森林・木との共生を謳った妖精ドリアードを表題とし、パネルディスカッション「日本の林業再生と地域観光資源について」を考察するとともに、「TREE×ART企画」~鉄道の無人駅に地場木材アートベンチを設置する実施企画~と本年2月の「木材会館」と9月の「静岡文化芸術大学」にて行われた「ライブ・ドリアード」(演劇、音楽他)の実績を映像を交え発表いたします。

          記

1、タイトル:
  国際森林年記念シンポジウム
  木の国再び〜日本の林業再生と地域観光資源について

2、日時:平成23年12月3日(土)
  開場13:30 開演14:00 終演18:00

3、場所:木材会館/7F檜のホール 03-5534-3111
   〒136-0082 東京都江東区新木場1-18-8
   http://www.mokuzai-tonya.jp/
   アクセス:地下鉄有楽町線/りんかい線/京葉線→新木場駅
       (駅前ロータリー前)

4、主催:一般社団法人創造再生研究所
    (ホームページ http://www.sozo-net.com
5、共催:木とともに暮らす人の協議会 木暮人倶楽部
    (ホームページ http://www.kogurebito.jp/)
6、企画協力:シンリン実行委員会2011、
7、協力:社団法人日本マーケティング協会、デジタルハリウッド大学大学院、
     株式会社ヒットコンテンツ研究所
8、後援:
 林野庁、観光庁、東京都、墨田区、一般社団法人墨田区観光協会、斑鳩町、
 フード・アクション・ニッポン推進本部、社団法人全国木材組合連合会、
 東京木材問屋協同組合、財団法人日本交通公社、NPO法人緑のダム北相模、
 東京メトロポリタンテレビジョン株式会社、日刊工業新聞社、
 西岡常一棟梁の遺訓を語り継ぐ会・木魂会
(申請中)大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所

9、内容/概要
  13時30分 開場
 <開会挨拶>:吉条良明(全国木材協同組合連合会/会長)
        14時~14時10分
 <特別講演>:皆川芳嗣(林野庁長官)
        14時10分~14時30分
 <1部> 14時30分~16時 
「法隆寺五重塔の木造建築と東京スカイツリーの共通性に見る日本文化の未来」
 講演;澄川喜一「法隆寺五重塔のイメージで東京スカイツリーのデザイン監修」
 講演;藤田香織「法隆寺五重塔と地震」
 講演;志賀典人「法隆寺五重塔や東京スカイツリーに見る観光資源論」

 パネルディスカッション
「法隆寺五重塔の木造建築と東京スカイツリーの共通性に見る日本文化の未来」
 特別ゲスト:皆川芳嗣(林野庁長官)
 パネリスト:澄川喜一、藤田香織、志賀典人、ナビゲーター:吉田就彦

 <休憩> 16時~16時15分
 <2部> 16時15分~18時 
 「ライブ・ドリアード2011~国際森林年メッセージvol.3」&
 「エンタテイメントとTREE×ART映像報告」
  講演と報告:小見山將昭(創造再生研究所/代表理事)

  パネルディスカッション「日本の林業再生と観光資源について」
  特別ゲスト:末松広行(林野庁/林政部長)
  パネリスト:佐藤洋一郎、秋吉顕、プレゼンター:柿木央久


9、登壇者プロフィール
<開会挨拶>
■吉条良明
社団法人全国木材協同組合連合会/会長、社団法人東京都木材団体連合会/会長。
東京木材問屋協同組合/理事長。
<特別講演、第1部パネルディスカッション特別ゲスト>
■皆川芳嗣
農林水産省林野庁長官。
<第1部>
■澄川喜一
彫刻家。元東京芸術大学学長。日本芸術院会員・文化功労者。現在建設中の東京スカイツリーデザイン監修者。制作活動は、屋外彫刻、環境造形が日本全国に多数設置されている。来年・4月に日本橋高島屋にて個展予定。
■藤田香織
99年東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工学)。07年より東京大学大学院工学系研究科建築学専攻・准教授(現職)。専門は木質構造の耐震、特に伝統的な木造建築の構造性能・耐震性能を研究している。
■志賀典人
財団法人日本交通公社会長。(株)日本交通公社(現(株)ジェイティービー)にて出版事業、旅行事業、市場開発事業等を経て、2005年常務取締役。経営企画、IT戦略、事業創造、広報等を担当し退任。2011年6月より現職。
■吉田就彦
木暮人倶楽部理事長。デジタルハリウッド大学大学院教授。(株)ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長。コンテンツ・プロデュースに従事後、ITベンチャーを経て現職。現在IT による森林・林業再生の可能性を模索中。

<第2部>
■佐藤洋一郎
総合地球環境学研究所副所長。
■秋吉顕
元月刊ソトコト副編集長。一般社団法人創造再生研究所理事。
■柿木央久
太郎カンパニー代表取締役。一般社団法人創造再生研究所関西所長。木暮人倶楽部関西部会長。
■小見山將昭
一般社団法人創造再生研究所代表理事。
■末松広行
農林水産省林野庁/林政部長。

10、入場無料/(注)終演後会場6Fでの懇親会「森の食彩会」参加費3千円
11、集客予定数:250名(定員)

■木とともに暮らす人の協議会「木暮人倶楽部」について
木暮人倶楽部は、森林や木とともに暮らしている日本全国の森林・林業関係者~建築・木工関係者~一般市民までの森林や木に関係しているさまざまな立場の人がつどう団体です。さまざまな立場の人がお互いに森林や木に関する情報を共有しあうことで、木がある山に関わる人から、それを享受する一般市民までの暮らしを、「天然志向の木」により健康的で豊かにすることと昔からの伝統ある日本の木の文化の素晴らしさを世の中にメッセージすることを目的として設立されました。
・事務所住所;〒113-0023 東京都文京区向丘1-3-4
・理事長;吉田就彦(デジタルハリウッド大学大学院教授)
・設立日;2011年5月20日
・ホームページ:(http://www.kogurebito.jp

■参加申し込み方法
本イベントの参加ご希望の皆様は、下記フォームにご記入の上、12月1日(木)までにEメールにてお申込みください。

<イベント木の国再び取材申し込みフォーム>
お名前 :
所属:
電話番号 :
メールアドレス :

→ 申し込みメールアドレス:infom@kogurebito.jp (件名:イベント木の国再び)
(お手数ですが@を小文字に直してお送りください)

【当イベントに関する問い合わせ先】
木暮人倶楽部 担当:吉田
Mail:infom@kogurebito.jp
TEL:03-6801-8654 FAX:03-5840-8306


▼イベント情報の掲載ページはこちら▼
http://www.kogurebito.jp/report/2011/11/2011.html


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