<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>森のグッドニュース｜私の森.jp</title>
      <link>http://watashinomori.jp/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright (c) 2010 watashinomori.jp</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 15 Mar 2010 20:18:08 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>２〜３月のTwitterより：林地残材運搬ボランティアの「木の駅」プロジェクトに注目です！</title>
         <description><![CDATA[2月下旬からtwitしたニュースをまとめてお送りします。
<a href="http://twitter.com/watashinomorijp">http://twitter.com/watashinomorijp</a>
※twitterはインターネットブラウザがあれば誰でも使える情報ツールです。

なお、[News]としているのは発信元からの情報が確認できたものだけを取り上げています。しかし、地方の活動などは報道発表がなく、地方新聞による取材記事がその役割を果たすことも多くあります。そこで、詳細を確かめることは叶わないけど、気になる！という記事はSTAFFがそれぞれ、取り上げることにしています。　よろしかったらそちらもどうぞ！

3月10日
[News]小沢環境大臣と直接対話のチャンスです。生物多様性と温暖化について意見交換の集い開催！3月13日（土）高松市にて。詳しくはこちら→<a href="http://bit.ly/cosjXX">http://bit.ly/cosjXX</a>

3月9日
[NEWS]私の森.jpネットワークでもご紹介している「NPO土佐の森救援隊」の林地残材運搬ボランティアが「木の駅」プロジェクトとして社会実験に！木の駅PRJ→<a href="http://kinoeki.org/">http://kinoeki.org/</a>　岐阜新聞から→ <a href="http://ow.ly/1gpaN">http://ow.ly/1gpaN</a> 

3月2日
[News]環境省が10月開催「COP10」を踏まえ、生物多様性保全のための活動を促進する制度について広く意見を募集中！ ３月10日（水）まで→ <a href="http://bit.ly/9njfQ1 ">http://bit.ly/9njfQ1 </a>

2月25日
[News]間伐材を活用しながら森の手入れを促進する取り組み「森の町内会」、関西にも進出（環境NPOオフィス町内会・岡山県西粟倉村・日本製紙株式会社の協働）。これから参加する間伐パートナー企業を注目＆応援したい。<a href="http://bit.ly/dDrY7y">http://bit.ly/dDrY7y</a> 

2月24日
［News］森を育てるワイン誕生！1本につき20円が山梨の森林整備のために寄付される。ラベルも間伐材紙という徹底ぶり?さてお味のほどは？<a href="http://bit.ly/aQO55x">http://bit.ly/aQO55x</a> 

編集部スタッフのつぶやきもどうぞ♪

3月3日
[STAFF]木材加工時に出る樹皮やおがくずを原料にした木質パウダーを、温泉の湯沸かしの燃料にするという試み。捨てられていたものが価値あるもの生まれ変わるのもいいし、価格の安定した燃料が登場するのもGOOD!! <a href="http://bit.ly/cySaPT ">http://bit.ly/cySaPT </a>

3月3日
[STAFF]徳島県警が標識柱に県内産のスギ間伐材を導入し始めたというニュース。県産材利用促進の取り組みは全国の都道府県庁で用意されています。身近ではどんな取り組みが始まっているかな？ ちなみに都産材は「多摩産材」というのだそうで。 <a href="http://bit.ly/b6ejpF">http://bit.ly/b6ejpF</a> 

2月25日
[STAFF]ヒノキの端材で松坂牛用のトレーをつくるという三重県のユニークな試み。記事中の「採算が合わないため間伐材の92％は搬出されず、山に放置されたまま」という情報は衝撃的。トレーが実用化されて間伐材が有効に活用されることを祈ります。<a href="http://bit.ly/9RFaV1">http://bit.ly/9RFaV1</a> 

2月22日
[STAFF]今月28日東京マラソンを走る方、いますか？応援用の拍子木に多摩地区のヒノキ間伐材が使われているのだそう。日の出町の身体障害者更生援護施設「日の出舎」の方々が「ケガの無いように」と丁寧に磨いてくれたもの！東京新聞→ <a href="http://ow.ly/19NHP">http://ow.ly/19NHP</a> 
]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2010/gn_20100315_08.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2010/gn_20100315_08.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Mar 2010 20:18:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1月〜２月のグッドニュースまとめ(twitterより）</title>
         <description><![CDATA[1月下旬からtwitしたニュースをまとめてお送りします。
<a href="http://twitter.com/watashinomorijp">http://twitter.com/watashinomorijp</a>
※twitterはインターネットブラウザがあれば誰でも使える情報ツールです。
ニュースの他にも森に関する話題をあれこれ織り交ぜてお送りして(twit)しています。よろしければ「フォロー」してくださいね。

なお、[News]としているのは発信元からの情報が確認できたものだけを取り上げています。しかし、地方の活動などは報道発表がなく、地方新聞による取材記事がその役割を果たすことも多くあります。そこで、詳細を確かめることは叶わないけど、気になる！という記事はSTAFFがそれぞれ、取り上げることにしています。　よろしかったらそちらもどうぞ！

ーーー

2月8日
[News]環境省が、国際生物多様性の日（5/22）の「グリーンウェイブ」への参加を呼びかけています。世界各地で、午前10時に学校の敷地などに植樹等を行うもの。一日で東から西まで波の様にリレーします。説明会への参加締め切りは明日！ 
<a href="http://ow.ly/14WAC ">http://ow.ly/14WAC </a>

2月3日
[NEWS]環境省が、CO2削減のための環境行動促進モデル事業を募集！エコポイント等の新たなビジネスモデルを民間団体から募っています。国産材利用や森にお金を還す事業に取り組むみなさまへ、応募締め切りは2月19日。 
<a href="http://ow.ly/13FE4 ">http://ow.ly/13FE4 </a>

1月26日
[NEWS]人工林の間伐は生物多様性を短期的に高めるという研究発表。25年生のスギ人工林では、間伐1年後に昆虫の種類個体数とも増えるが、3年後には余り変わらなくなり、計画的な間伐が生物多様性に貢献するとのこと。もっと詳しいデータが知りたい　<a href="http://ow.ly/10bWA">http://ow.ly/10bWA</a> 


編集部スタッフのつぶやきもどうぞ♪


2月16日
[STAFF]間伐竹材や食べ残しを焼いて「炭」にして、農地に埋め、野菜を育てるプロジェクトが京都の亀岡市で進行中とのこと。かつて里山ではこういうことが当たり前に行われてたんだろうなあ。<a href="http://bit.ly/b9SQQC">http://bit.ly/b9SQQC</a> 

[STAFF]全国初！スギやヒノキの上のほうの幹の直径が一目でわかる「早見カード」が開発されたと、中日新聞。木の「細り」が一目でわかるって。間伐作業関係者のみなさん、いかがでしょう？ 写真有り→<a href="http://bit.ly/9aJkoN ">http://bit.ly/9aJkoN </a>

2月9日
[STAFF]県産材で保育園を建て直すという山梨のニュース。木の種類にもこだわりが。これ、ぜひ全国規模に広がってほしい。地産地消ってこともあるけど、小さな子どもが木に親しむというのがとてもいい！<a href="http://bit.ly/awlaDW ">http://bit.ly/awlaDW </a>

2月4日
[STAFF]グリコのおまけが木の玩具になると聞いて、「それはいい！」と早速問い合わせたところ、残念ながら国産材ではないとのこと（中国産だそうです）。国産間伐材を使ってくれたら応援しますよー！ <a href="http://ow.ly/144M4">http://ow.ly/144M4</a> 

2月1日
[STAFF]未来の森の担い手へ、森の仕事ガイダンスが、再び東京で開催されます！各県の担当者が親身になって相談にのってくれますよー。去年は鳥越さんと寺門さんのトークショーが不思議な感じでしたっけ。→緑の雇用サイト <a href="http://ow.ly/12u7W ">http://ow.ly/12u7W </a>　 

1月28日
[STAFF]民有林と国有林が森林整備推進の協定を結んだという記事（ <a href="http://ow.ly/10rR0">http://ow.ly/10rR0</a> ）を読んでふと思う。こういう動きが、ぜひ、持ち山を放置するほかない個人の山主さんも助ける流れになりますように！ 

[STAFF]日本独自の森林認証制度SGECのモデル住宅支援事業、第１号の民間住宅が北海道紋別市に完成。地元の認証材のトドマツ（集成材）を使用した木の温もりあふれる「北方型住宅ECO」仕様の家。見学もできるそう！→ 記事 <a href="http://ow.ly/10rNN">http://ow.ly/10rNN</a> 

1月25日
[STAFF]農水省が林業再生本部初会合で、2020年までに木材自給５０％に引き上げるための施策に着手?！拍手?！　赤松農相「長く続いた法制度の抜本改正にまで踏み込んでほしい」だそう。やっぱり自民党時代には戻りたくないぞ。→農net <a href="http://ow.ly/10b6U">http://ow.ly/10b6U</a> 

1月21日
[STAFF]山梨県の企業が県内のスギ・ヒノキの間伐材を使ってキッチン道具風玩具を開発と、山梨日日新聞。専門家を招き食育活動も研究中。間伐材利用に食育の付加価値、どんな展開になるのでしょうね。 山梨日日新聞より→<a href="http://ow.ly/ZeSs ">http://ow.ly/ZeSs </a>

1月19日
[STAFF] 「接待茶屋の森」協議会なるものを発見。「接待茶屋」は箱根西ろく、東海道のお休み処だったのだそう。その跡地周辺の人工林を守り、次世代に残そうとのこと、歴史をつなぐタスキリレーが素敵です。まずは名前が面白いもの→記事<a href="http://ow.ly/YtIt ">http://ow.ly/YtIt </a>

]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2010/gn_20100216_11.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2010/gn_20100216_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 16:29:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>12月、1月のグッドニュースまとめ(twitterより）</title>
         <description><![CDATA[12月以降にtwitしたニュースをまとめてお送りします。
<a href="http://twitter.com/watashinomorijp">http://twitter.com/watashinomorijp</a>
※twitterはインターネットブラウザがあれば誰でも使える情報ツールです。
ニュースの他にも森に関する話題をあれこれ織り交ぜてお送りして(twit)しています。よろしければ「フォロー」してくださいね。

〜・〜・〜・

1月14日
[News] 三井物産、44,000ヘクタールにおよぶ社有林ででFSC森林認証を取得、FSC認証材取扱高は国内トップレベルに。特に「生物多様性保護林」を4つに区分し、生物多様性の保全に踏み込んだ森林管理など、注目すべき事例となりそう。 <a href="http://bit.ly/8mVAJi ">http://bit.ly/8mVAJi</a>

1月13日
[News]高山市が「飛騨の里」に地元産材を最大活用したエコモデル住宅を建設。CO2排出半減を目指して、太陽光、木質ペレット、地熱も利用！環境省「21世紀環境共生型モデル住宅促進事業」の一つ。 <a href="http://ow.ly/Wg6E">http://ow.ly/Wg6E</a> 

1月6日
[News] 新日鉄釜石製鉄所が、発電に使う石炭の一部を木質バイオマス発電に置き換える。間伐材など林地残材をエネルギー化することで、CO2削減はもちろん、雇用創出への期待も。製鉄業もいよいよです。嬉しいですね。プレスリリースPDF→ <a href="http://ow.ly/Td1A">http://ow.ly/Td1A</a> 

12月24日
[News] 岐阜県と揖斐川町が発足した「いび森林資源活用センター（協）」に注目。低コストの木材生産システム、林地残材の活用、林業事業体と建設事業体と連携を三本柱とし、バイオマスタウン構想につなぐ立体的なプラン！ <a href="http://bit.ly/7yTAGU">http://bit.ly/7yTAGU</a> 

12月24日
[News]Jパワー（電源開発）と宮崎県森林組合連合会が、国内の林地残材を活用して木質ペレットを製造する新会社を設立。石炭火力発電所で混焼してCO2排出を削減する実証事業に使うそう。成功してほしい！ <a href="http://bit.ly/4t3OLj">http://bit.ly/4t3OLj</a> 


編集部スタッフのつぶやきもどうぞ♪

1月19日
[STAFF] 間伐材から高純度「炭素粉末」の生成に成功！との記事が中国新聞に。研究は東広島市の産学連携開発チーム。工業用カーボンとして、電気自動車などに積む蓄電装置の電極材料への活用を目指すとのこと。拡がる木材の利用技術に期待！→記事 <a href="http://ow.ly/WgjI">http://ow.ly/WgjI</a> 

1月17日
[STAFF] 山口県で小学校の新校舎にペレットストーブが導入されたとの話。次の世代をになう（頭のやわらかい）子どもたちのそばというのがいいなあ。これも「木育」かも。ペレットストーブ普及のニュースをもっと聞きたい！ <a href="http://bit.ly/8KaQjo">http://bit.ly/8KaQjo</a> 

1月4日
[STAFF] 明けましておめでとうございます。 本年も日本の森を応援していきますので、どうぞよろしくお願いいたします♪　さて、去年のニュースなのでご存じかもですが、秋田スギ製、吉野家店舗オープンのニュース。全国展開が待ち遠しい！<a href="http://ow.ly/SPxj">http://ow.ly/SPxj</a> 

12月27日
[STAFF]小田原の「クラフトえいと」がつくっている高齢者用の玩具は楽しみながらリハビリにもなる上、人生の先輩へのリスペクトが感じられる上質感。「ケアー木の会」のコーナーでご覧ください。 <a href="http://www.craft8.jp/">http://www.craft8.jp/</a> 

12月25日
[STAFF]「私の森.jp」の「森の仕事(http://bit.ly/8OjiSk)」に写真協力していただいた東京チェンソーズの雄姿をMXTVで見られます。このMovieを見れば、林業に就きたくなる子どもたちが現れるはず！ <a href="http://bit.ly/8Nge8W">http://bit.ly/8Nge8W</a> ]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2010/gn_20100119_31.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2010/gn_20100119_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 18:06:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月のグッドニュースまとめ(twitterより）</title>
         <description><![CDATA[11月にTwitterでtwitしたニュースをまとめてお送りします。
<a href="http://twitter.com/watashinomorijp">http://twitter.com/watashinomorijp</a>
※twitterはインターネットブラウザがあれば誰でも使える情報ツールです。ニュースの他にも森に関する話題をあれこれ織り交ぜてお送りして(twit)していますので、よろしければ「フォロー」してくださいね。

ーーー
11月26日
[News]アサヒビールが社有林の間伐材で、オリジナルの開運（！）グッズを販売。 動物パズルやバードコール、すべて開運祈願済みとのこと。これは新鮮。 ニュースリリース→<a href="http://ow.ly/G6vs ">http://ow.ly/G6vs </a>

11月18日
[NEWS]今年も東京 森林（もり）の仕事ガイダンスが開催されます。 11月20日〜21日（東京）林業に興味のある方、お出かけ下さい。→緑の雇用HP <a href="http://ringyou.net/">http://ringyou.net/</a> 

11月18日
[NEWS]里山保全への寄付金付き国産材活用ペーパー「里山物語」が、12月に販売開始されるとのこと。「森の町内会」と似たしくみで 先にお金を集めることで、間伐などを促進しようというもの。いいですね！　→プレスリリース<a href=" http://ow.ly/DhZO"> http://ow.ly/DhZO</a> 

11月18日
[NEWS] 素足で感じて欲しい木のぬくもり。永山工業株式会社は、国産天然ヒノキすのこを首都圏の小学校の玄関などに寄贈します。大工さんたちが現場で採寸、製作してくれるとか。自然素材の感覚をつたえる活動、いいですね！プレスリリース→ <a href="http://ow.ly/DhQQ">http://ow.ly/DhQQ</a> 

11月11日
[News] 立つ鳥後を濁さず？　トライウォール社は、国産間伐材の棺を発売しました。more trees（モア・トゥリーズ）とのコラボレーションです。なんと日本では国産材の棺のシェアは10%に満たないのだそう。日本の木で送られたいなぁ。→<a href="http://ow.ly/BzaG ">http://ow.ly/BzaG </a>

11月11日
[News]北海道当別町では、廃校になった小学校を家具工房にしたデザイナーさんが、木工教室をはじめとする木育活動を展開中。さすが木育先進地の北海道。トップページの題字わきからリンクされている工房の写真集も実に気持良さそう！　→<a href="http://bit.ly/3F13Iy ">http://bit.ly/3F13Iy </a>

11月11日
[News] 埼玉県幸手市近辺のみなさんに朗報。「材木屋5代目」を名乗 る材木店の社長さんが住まいの図書館をオープン。無垢材や自然素 材の家づくりを提案する社長さんが集めた700冊以上の資料を 閲覧可能。全国に広まってほしい試み！　→<a href="http://bit.ly/ 3N8m1k">http://bit.ly/ 3N8m1k</a> 

11月9日
[News] オフィス向けスチール家具で知られる「オカムラ」が「木材利用方針」の発表しました。認証材とリサイクル材の積極利用はもちろんのこと、木材利用そのものを拡大するというその内容は嬉しいですね。 →<a href="http://ow.ly/AWjo">http://ow.ly/AWjo</a> 

11月9日
[News] 東京電力もいよいよ、木質バイオマス燃料による発電を開始します。現在石炭を燃焼している常陸那珂火力発電所で木質バイオマス燃料を混焼していくとのこと。しかし当初の混合率は３％、もっともっと混合率を上げて欲しいですね！　→<a href="http://ow.ly/AV8K">http://ow.ly/AV8K</a> 

11月8日
[News]住友林業のアンケート調査より。約8割の人が木造住宅は「日本の風土に合っていて、住みやすい」と回答。前年度より良好なイメージを持つ人が増加。しかし八割の人がこの40年間で日本の森林面積が減っていると回答、こちらは認識ちがいですね。→<a href="http://ow.ly/ABJH">http://ow.ly/ABJH</a> 

11月8日
[News]コンビニのミニストップ（株）が国内商業施設で初めてＦＳＣ認証の国産材木造店舗を出店します。建物としてFSC認証を受ける1号店になるのは、12月中旬に開店予定の越谷レイクタウン東店。今後も年間20店舗出店予定。素晴らしいですね！ →<a href="http://ow.ly/AAzc">http://ow.ly/AAzc</a> 

]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20091130_16.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20091130_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 13:13:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国内初の林業支援ファンド始動！第一弾は岡山県西粟倉村で森林資産価値の向上を目指す。</title>
         <description><![CDATA[森林の施業管理、森林資産（素材）の生産・加工・販売から製材会社への経営支援、森林再生コンサルティングなど森林・林業の包括的支援事業を行う株式会社トビムシは、国内初の森林・林業支援の事業ファンド<strong>「共有の森ファンド」</strong>を創設。第一弾として、岡山県西粟倉村（にしあわくらそん）及び美作森林組合との連携により、国内で初めての林業支援ファンド事業を開始しました（2009年4月7日よりファンド出資募集開始、9月30日まで二次募集中）。

この事業は、個人投資家から1口5万円単位で出資を募って森林資源の手入れや伐採、作業道整備に必要な設備に充当し、集約化された林業経営により付加価値の高い国産材を市場に出荷して、収益の一部を出資者に還元するという仕組み。西粟倉村と組合の取り組みに対するファンド募集と包括的支援を、トビムシが行うというものです。

鳥取県と兵庫県の境に隣接する人口約1,600 人の西粟倉村は、村の95%を森林が占める典型的な山村で、近年は林業の衰退とともに森林の多くが放置され荒廃していました。そこで西粟倉村は、改めて森林を村の重要な資産と位置付け、その有効活用による村の再生を推進。2005 年のFSC森林認証取得をはじめ、2008 年には、次世代に美しい森林を引き継ぐ「100 年の森林構想」を打ち出し、森林経営の集約化と西粟倉村の木の家（産直住宅）の商品化などを進めています。

共有の森ファンドは、林野庁の「緑のオーナー制度」などとは異なり、森を所有するための出資ではなく、製材会社に対するコンサルティングや“売れる木材”のための販路開拓なども含めた包括的な事業として行われるもの。出資者（投資家）向けには、現地を見学・体験する「西粟倉・源流の森ツアー」（※8月末に第1回実施予定）や、農産物の送付などの特典も設ける予定です。

民間の知恵を活かした金融システムによって地域産業を支え、荒廃が深刻な森をよみがえらせ、長期的な森林資産価値の向上を目指すファンド事業。離れて森を想う人と、森とともに暮らす人をつなぐ新しい仕組みとして、期待がかかります。
]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090811_01.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090811_01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>林野庁「学校の木造設計等を考える研究会」を発足</title>
         <description>2009年7月2日、「学校の木造設計等を考える研究会」の第1回会合が農林水産省で実施されました。これは地方公共団体や設計者等が、学校施設の木造化に取り組みやすくするための方策について検討を行うための研究会です。木材には、やわらかさ、あたたかさ、高い吸湿性といった特性があり、潤いのある学習、生活環境を実現するうえで大きな効果が期待できることから、本研究会は発足しました。

第1回会合では、「木材の利用の意義と効果について」「木造化に取り組みやすくするための方策について」などの議題について意見が交わされました。栃木県茂木町の茂木中学校改築事業や、秋田県能代市の木造校舎を建築した5つの小中学校など、具体的な事例を通じて、実施上の工夫や課題、冬あたたかく梅雨時期に涼しいといった使用感などが紹介されました。

一方で、「自然由来の建築材料である木材には、ストレスを緩和する効果があり、これまでも調査が行われているが、依然としてその効果を示す科学的なデータが不足している。具体的なデータを整理することにより、学校施設以外での木材利用にもつながる。」
「目先のコストだけでなく、CO2 の排出削減や固定を数値化するなど新たな評価軸が必要となっている。」などの指摘もあり、「地域によって状況が違うので、茂木町や能代市と全く同じやり方はできないが、設計や木材の調達方法など他の地域でも参考にできることをケーススタディとしてまとめてはどうか。」などの意見が交換されました。

なお、研究会は今回を含め4回程度開催され、年内から年度内にとりまとめを行う予定で、各回のテーマは以下の通りです。

第１回 木材の利用の意義と効果、地域材の調達
　青井委員 木造建築の現状及び可能性に関する調査
　小崎委員 茂木中学校改築事業の概要（地域材の活用方法など）
　小林委員 木質空間の快適性に関する研究

第２回 事例に基づく、コストを抑えた木造施設の整備
　飯島委員 能代市における取組
　・流通材を活用した、木造施設のコストを抑える工夫 など
　山辺委員 取組事例の紹介
　・構造面からの、設計内容によるコストの違い、コストを抑える工夫 など
　加来委員 取組事例の紹介
　・意匠面からの、設計内容によるコストの違い、コストを抑える工夫
　・木造施設の維持管理面のコストを抑える工夫 など
　岡田委員 木造建築における強度面の課題 など

第３回 木造化に取り組みやすくするための方策

第４回 方策の取りまとめ

なお、第1回会議は公開（傍聴可能人数20名程度。希望者多数の場合は抽選）で行われたので、第2回以降に関心のある方は、林野庁の「報道発表資料」ページを参考にするといいでしょう。また、第１回の研究会報告について、添付資料が大変充実しています。木造校舎に関心のある人必見です。
</description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090730_01.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090730_01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Jul 2009 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東吉野村、未搬出材を薪に活用することから、木質バイオマス資源有効利用を開始する方針を決定</title>
         <description>奈良県吉野郡東吉野村では、平成19年度に「東吉野村地域エネルギービジョン」を策定し、森林、渓流など恵まれた地域資源の活用による環境に配慮した安全で安心な新エネルギー導入の基本的方向を示しました。重点テーマのひとつ「木質バイオマス資源の有効活用」について、引き続き独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の「地域新エネルギー・省エネルギービジョン策定等事業」の補助によって、事業化に向けての詳細調査を実施し、平成21年2月「東吉野村地域新エネルギービジョン」を策定しました。

調査により、木材加工の過程で発生する木質バイオマス資源（おが粉、樹皮、チップ、端材など）のほとんどがすでに有効利用・販売されていることが判明しました。そこで未搬出材（搬出されない末木や間伐材など）を対象に、これらを搬出し、薪・チップ・ペレットを新たに村内で製造した場合の製造単価を試算した結果、短期的には薪なら市場価格よりも低コストで調達できることがわかりました。また、

これを受けて、公共施設の重油ボイラーや灯油ストーブを薪ストーブに取り替えた場合のランニングコストを試算し、平成21年度には「ふるさと村」に薪ストーブを3台購入することが決定しました。中長期的には薪ボイラーや、チップ・ペレットのストーブやボイラーの導入も検討しています。

山林所有者へのアンケートでは、実搬出材の提供について「積極的に協力したい」「できれば協力したい」という回答が合わせて88％に達し、村ぐるみでの取り組みが期待されます。村では薪の利活用には地域活性化、未搬出材の利用による山林の美化、災害防止など多くの社会的意義・効用があるとし、薪利用から始める豊かな地域社会の構築を呼びかけています。
</description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090525_01.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090525_01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 May 2009 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「毎年20万haの間伐の必要性」を明記。政府の森林整備保全事業計画</title>
         <description>今後の森林整備と治山事業に関する「森林整備保全事業計画」が、平成21年4月24日の閣議で決定されました。これは、平成21年度から25年度までの5年間を計画期間として策定されたもので、京都議定書の森林吸収量目標である1,300万炭素トンを達成するために「毎年20万haの間伐を実施する必要性がある」と明記されています。

また、間伐等の実施により、水土保全機能が良好に保たれている森林の割合を71％か79％に向上すること。子どもたちの森林環境教育の活動機会を増やし、参加人数を約44万人から50万人に増加すること。さらに、効率的な木材供給が可能となる森林資源量を、路網の整備により約1億6千万m3増やすことなどが目標とされています。

目標を現実のものとするための、速やかで効果的な対策に期待がかかります。

詳しくは林野庁のプレスリリースをご覧下さい。</description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090427_04.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090427_04.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 27 Apr 2009 13:22:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>森の知恵を明日につなぐ、第7回 森の“聞き書き甲子園”フォーラム開催レポート</title>
         <description><![CDATA[<p style="text-align:center"><img src="/img/gn_090410_main.jpg" width="485" height="323" alt="第七回森の聞き書き甲子園のようす" /></p>

<p style="margin-top:30px">毎年100人の高校生が、おじいちゃん・おばあちゃん世代の森の名手・名人に一対一で話を聴き、文章にまとめて発表する<strong>「森の“聞き書き甲子園”」</strong>。2008年度の活動を報告する第7回フォーラムが、3月29日（日）江戸東京博物館ホールにて開催されました。聞き書き甲子園に参加した高校生と家族の方、森の名手・名人たち、関係団体や企業のサポーターなど、全国各地から多くの熱意ある人々が駆けつけ、終始あたたかい雰囲気の中で進行したフォーラム。その模様をレポートします。</p>

<h4>●基調講演：里山の暮らしから考える森づくり</h4>
<p>開会の辞に続いて、まだ緊張した空気が流れる中、「森の名手・名人」への認定証と高校生への「聞き書き修了証書」が授与され、名人代表と高校生代表に惜しみない拍手がおくられました。そして、竹田純一氏（里地ネットワーク事務局長）の基調講演へ。竹田さんは、40数年前の幼い頃にしばしば訪れたという、祖父母や親戚が暮らす東京郊外の里地集落の思い出から話を始めました。</p>
<p>神社の裏山から水を汲み、雑木林で薪を拾ってご飯を炊き、採れた野菜や放し飼いの鶏、卵、小川で釣った魚をいただく。田んぼにはメダカ、タガメ、ドジョウなどがいて、カブトムシ、クワガタ、ヘビ、イチゴ、ニワトリ小屋、堆肥など、いろいろな匂いがする。わずか7、8軒の家しかない半径2kmほどの「八戸（やと）」。そこから一歩も外に出ることなく亡くなった叔母さんもいた……そんな居心地の良い場所、人の暮らしと森や山がつながっている里地が、どんなに大切なものであるかと気づいたのは、32歳の頃だったと言います。そこで竹田さんは、金融関係のシンクタンクの仕事を辞め、日本のふるさとを守ろうと決意。全国各地の里山を歩き、そこで暮らす人々に話を聴き、風景を観察しながら水や資源の循環を一つ一つ見て、里地保全活動を進めています。</p>
<p style="margin-top:30px"><img src="/img/gn_090410_021.jpg" width="280" height="167" alt="イラストを用いて講演される様子" align="left" />
手書きのイラストによる里山風景などもまじえた臨場感ある講演に、会場の高校生たちも興味深そうに聴き入っていました。<br clear="all" /></p>

<h4>●名人と高校生が再び出会い、対話する</h4>
<p>第二部は、いよいよ森の名人と高校生の出番です。参加した100人の中から、特に優れた聞き書きを行った高校生数名に「優秀作品賞」と「優秀写真賞」が授与されたのに続き、文筆家・インタビュアー阿川佐和子さんと作家の塩野米松さんがステージへ。高校生の聞き書き研修の講師であり、また、優秀作品を選ぶ審査員でもある塩野さんから、「今回で7回目を迎えるが、全体の印象として年々上手くなっている。高校生が名人の“方言”をちゃんと表記し、聞いた話をちゃんと咀嚼して書いているので読みやすく、やり取りが洗練されてきた。それは、聞き書き甲子園という伝統が育ちつつあるということ」との総評がありました。参加した100人の中から代表作品として選ばれたのは、次の6作品。</p>

<blockquote>
○名人：野鍛冶職人の安保新次郎さん（秋田県能代市） <br>
　聞き手：国安あずみさん（埼玉県立大宮光陵高等学校一年）<br>
　作品：<strong>「職人は死ぬまで修行だ」</strong><br><br>
○名人：茅葺き師の廣山美佐雄さん（茨城県小美玉市）<br>
　聞き手：片波見せるささん（和光高等学校一年）<br>
　作品：<strong>「茅はいきもん」</strong><br><br>
○名人：木漆工芸職人の河野清志さん（愛知県北設楽郡設楽町）<br>
　聞き手：渡邉歩惟さん（愛知県立岡崎聾学校高等部一年）<br>
　作品：<strong>「木の道を歩む益荒男〜木漆工芸職人・河野清志さん〜」</strong><br><br>
○名人：苗木生産の上田穣さん（兵庫県美方郡香美町）<br>
　聞き手：足立沙織さん（兵庫県立柏原高等学校一年）<br>
　作品：<strong>「苗木と生きた51年〜未来を育む苗木産業」</strong><br><br>
○名人：シイタケ栽培の山本保幸さん（鹿児島県霧島市）<br>
　聞き手：川崎智佳穂さん（宮崎県立都城西高等学校二年）<br>
　作品：<strong>「森を守り育てているだけよ…」</strong><br><br>
○名人：伝統的焼畑農法の椎葉クニ子さん（宮崎県東臼杵郡椎葉村）<br>
　聞き手：中山きくのさん（宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校四年）<br>
　作品：<strong>「飽食の時代に〜焼き畑からの声〜」</strong></blockquote>

<p style="margin-top:30px"><img src="/img/gn_090410_031.jpg" width="280" height="167" alt="高校生と名人の対話セッションの様子" align="left" />
優秀賞を受賞した国安あずみさんへのインタビューでは、「父と妹と一緒に、野鍛冶職人の名手に話を聞きに行き、刃物が好きな父がいっぱい質問をした」と話す国安あずみさん、「レポートは手伝っていません！」と会場で応えるお父さんの微笑ましい場面も。<br clear="all" /></p>
<p>また、伝統的焼畑農法を取材した中山きくのさんは、「レポートでは自然に対する畏敬の念を伝えたかった。今年は伝統について研究したい。将来は山村・地域開発みたいな事をやりたい」と抱負を語ってくれました。</p>

<p>そして、森の名手・名人と、その方に話を聞いた高校生の対話スタイルのインタビューへ。3組の名人と高校生が登場した中、3番目に登場した名人の廣山美佐雄さんは、78歳の今も1年に10軒もの屋根の葺き替えを行っているという茅葺き師。話を聞いた高校生の片波見せるささんが、「自分がつくる以上は長持ちする茅葺き屋根をつくりたいと、妥協を許さない廣山さんを、心からすごい！と思った」と感想を言うと、真っ黒に日焼けした廣山さんの表情がほころび、本当に嬉しそうな様子でした。</p>

<h4>●大切なものを未来へつなげよう</h4>
<p>終盤は、森の聞き書き甲子園卒業生による活動記録ビデオ「草木とともに生きる」の上映。山形県飯豊町の広河原というたった2軒の集落に足繁く通い、そこでの春夏秋冬の暮らしを手伝いながら撮影したドキュメンタリー映像は、自然と深く関わることで生きている里山の暮らしをリアルに伝えるものでした。</p>

<p>最後は、森の聞き書き甲子園の卒業生や、共感した人々が集まって出来た「共存の森ネットワーク」メンバーからのメッセージ。「広河原集落に暮らすおばあちゃんの『守りたい』を大切にしたい。それが自分たちの言葉になった」、「100年先を考えている名人に出会って感動した。先人の知恵の中には大切なものがある、それを次世代へつなげて行きたい」など、熱く真摯な言葉でこのフォーラムを締めくくりました。</p>
]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090410_01.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090410_01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 10 Apr 2009 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本初！森林の「ＣＯ２吸収量と生物多様性レベルの認定」(略称「フォレストック認定」)始まる。</title>
         <description><![CDATA[2009年2月、社団法人日本林業経営者協会は、森林の<strong>「ＣＯ２吸収量と生物多様性保全レベル」</strong>を調査し、生物多様性の保全が一定レベルに達した森林におけるＣＯ２吸収量を購入する人に認定証を発行する制度（略称：<strong>「フォレストック認定」</strong>）」を開始しました。これは日本で初めての認定制度となります。

この制度で認められたＣＯ２吸収量を「1トン当たり1,000円/年」で企業や団体、個人が購入することで、京都議定書の森林吸収分3.8％の達成に貢献。(ただし、この制度は、京都議定書で認められている森林吸収源と企業等のＣＯ２排出量を相殺できるものではありません)　また、2010年の「国際生物多様性年」を間近にひかえた今、生物多様性の保全にも積極的に寄与することができます。

企業の貢献活動と連携し、森林吸収源の増加と生物多様性の保存や枯渇性資源の代替機能を果たす森林をより多く実現することで、山村の再生とともに、快適な生活や継続的な産業活動の維持にもつなげていくことを目指すこの認定制度。生物多様性の保全を含めた「森林管理レベルの向上」に期待がかかります。

対象となる森、審査・認定等、詳しくは下記、社団法人 日本林業経営者協会(林経協）のページをご覧ください。
]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090331_00.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090331_00.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>林野庁長官賞に輝く！「森の町内会−間伐に寄与した紙」の使用を通じた、間伐促進への取り組み</title>
         <description><![CDATA[新たな間伐促進の仕組みとして、2005年12月に環境NPOオフィス町内会と岩手県岩泉町とがスタートさせた「森の町内会」。森と企業を結びつけることによって間伐の実施から間伐材の“紙利用”までをつなぐ、その活動が評価され、2009年3月11日、林野庁長官賞を受賞しました（第3回山村力（やまぢから）コンクール、主催：（財）都市農山漁村交流活性化機構、後援：林野庁）。

受賞対象は、『<strong>「森の町内会−間伐に寄与した紙」</strong>の使用を通じた、企業群による間伐促進の新たな取り組み』。間伐サポーター企業の環境貢献活動として、高い評価を獲得しました。審査委員長である作家の立松和平氏の講評には、「林野庁長官賞の環境NPOオフィス町内会は、たくさんの企業の協力のもと、間伐に寄与した紙を消費することにより、間伐を促進して健全な森をつくろうという、壮大な試みである。その紙は10パーセント割高になるが、都市が森づくりの費用を負担するという構造が、社会の新しいモデルを提示している。企業と森とを結ぶのが、NPOに集まった市民だということが素晴らしい。この成功例がどんどん広がり、全国的規模になっていけば、日本の森林はたちまち再生するであろう。この「町内会」の思いは大きくして深い。」とあります。


<img alt="chonaikai.gif" src="http://watashinomori.jp/img/chonaikai.gif" width="350" height="65" />
※間伐に寄与した紙をつかった印刷物に掲載することができるロゴマーク


これまでにも「森の町内会」は、さまざまなメディアに取り上げられて注目を集め、2007年にはグリーン購入大賞を受賞（主催・グリーン購入ネットワーク、後援：環境省・経済産業省）。林野庁主催の意見交換会をはじめ行政との連携も強く、社会的評価を確立して来ました。今回の受賞について森の町内会は、「ひとえに、間伐サポーター企業71社と間伐実施パートナー岩泉町の皆さまの相互信頼と協働の賜です。喜びをわかち合いたいと思います。」と、喜びと感謝の意を表明しています。

岩手県岩泉町で伐り出されたアカマツの間伐材が、青森県八戸市の製紙工場で印刷用紙になり、東京に輸送され、間伐サポーター企業の印刷物として使われる……。森の仕事と間伐サポーター企業を結びつけた仕組みが、健やかな森を未来につなぐチカラになる。森の町内会、私たちも応援していきたいですね。
]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090317_01.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090317_01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Mar 2009 14:39:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大盛況！森林の仕事ガイダンス</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="" src="http://watashinomori.jp/news/img/090123_guidance.jpg" width="485" height="323" /></p>

<p style="margin-top:30px">「森で働きたい、どんな仕事か知りたい」という人々のためのイベント、「森林(もり)の仕事ガイダンス」が、1月23・24日、東京・秋葉原で開催されました。全国の森林の担い手を育成することを目的としたこの就業相談会・共同説明会は、「緑の雇用担い手対策事業（林野庁）」と「林業就業支援事業（厚生労働省）」の実施主体である全国森林組合連合会が主催。各地域の林業労働力確保支援センター、森林組合などの参加・協力を得て、平成13年度から毎年実施されているものです。</p>

森林(もり)の仕事ガイダンスでは、林業への就業や森林・林業に関心を持つ人に対して、必要な情報の提供や仕事内容の紹介、林業就業支援講習会、｢緑の研修生｣制度の説明などが行われます。林業就業に必要なチェーンソーや刈払機等の資格取得の支援、就業後にも継続して学べる研修プログラムなどの支援体制についても詳しく知ることができるほか、就業を希望する地域の現状や、先輩研修生の体験談を直接聞く機会も提供されています。

東京会場となったアキバ・スクエアは、例年に比べて予想を上回る大賑わい。10代から60代ぐらいまでの男女で、会場には熱気が溢れていました。若い世代や女性の姿も目立ちます。緑の研修生とOBによる体験談、枝打ち名人の鮮やかな技披露など、森の仕事をリアルに見聞できるコーナーが人気を集め、また、ジャーナリスト鳥越俊太郎さんのトークショーでは、「100年先に豊かな森を伝えていく林業に誇りを！」という熱いメッセージにうなずく参加者の姿も印象的でした。

場内には都道府県ごとに就業相談ブースが設置され、相談者が長蛇の列。本気で林業に就くことを考えて、仕事の内容や現地の実情、就業までの道のりを真剣な面持ちで質問していました。

65歳以上が1/4（平成17年国勢調査）を超え、高齢化と後継者不足が嘆かれている林業ですが、Iターンなどにより森の仕事に従事する30代〜40代が増えているのも事実。就業後の定着率向上が課題とはいえ、東京都の就業相談ブースでは、就業希望者が雇用件数に対し50倍という話も聞かれ、関心の高さが伺えます。このガイダンスの盛況ぶりを見ると、今後ますます林業を志す人が増えていくと期待せずにはいられません。100年先の森に責任をもって向き合う職人の仕事、魅力的だと思いませんか？

]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090201_00.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2009/gn_20090201_00.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 20:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京都と東芝グループが森林整備で全国初の協定締結</title>
         <description>東京都と東芝グループは、2008年11月、東京・多摩地域の森林整備を促進する包括協定「多摩における森林整備に関する東京都と東芝グループとの基本協定」を結びました。協定は、地球温暖化対策や生物多様性の保全を目的として締結したもので、有効期間は10年。この期間中に、東芝グループ各社の従業員が多摩地域の都有林（240ヘクタール）で植林や間伐、林道整備を行い、森林を活用した都民への保健休養の場の整備に取り組みます。

さらに、東芝グループは、従業員の個人住宅新設に多摩材の積極活用を促していくとのことですから、多摩の森を都民と共存する持続可能な森にし、次の世代に森を引き継ぐ、素晴らしい活動となりそうです。　

都道府県と民間企業が森林整備で包括的な協定を締結するのは全国でも初めての試み。</description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2008/gn_20081130_01.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2008/gn_20081130_01.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Nov 2008 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1本につき10円が「源流の森再生基金」に。「多摩源流水」から始まる山梨県小菅村の挑戦。</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="../img/i_nws_gn_dtl_tmgw.jpg" alt="" /></p>

<p style="margin-top:30px">山梨県の山間部に位置する小菅村は、多摩川の源流の村として知られています。ここでも過疎、少子高齢化が進み、人工林が放置され荒廃するなどの問題をかかえてきました。2004年、小菅村では「多摩川源流再生協議会<span style="color:#318111;">*</span>」が設立され、山梨県、東京都といった行政区域を越えた一つの河川の流域圏として人々の交流を生み出し、貴重な水や森林資源を通じてものの循環を取り戻すため、さまざまな取り組みを開始しました。</p>

その一つとして2007年10月に始まったのが、「多摩源流水」の取り組みです。1本分の料金のうち、10円が「源流の森再生基金」となり、源流域のスギ．ヒノキの人工林の再生活動、シカの食害防止対策など源流を守るための活動に役立てる、というものです。

「1989年頃から販売してきましたが、大手飲料メーカーに太刀打ちできるはずもなく、流通で扱ってもらえず悔しい思いをしていました。そこで多摩源流水ならではの差別化をはかろうと、2007年、協議会のメンバーと相談して、1本買うごとに10円分、源流の森林再生に役立つ仕組みを導入しました。現在はペットボトルのみに頼らない販売方法を検証中です」（「（財）水と緑と大地の公社」黒川文一事務局長。「多摩源流小菅の湯」総支配人を兼任）

この趣旨に共感して、紙製品を扱う流域の企業が「森林に還元したいから」と購入を決定したり、多摩川流域のサービスエリアや道の駅での販売が決まったりするなど、確かな反応が出てきました。基金への募金や寄付金も順調に集まり始め、2008年9月までの6カ月間に集まった金額はその前の6カ月感の3倍以上になり、徐々に浸透していることをうかがわせます。

「例えば川崎市の『二ヶ領せせらぎ館』では散歩の途中の人が立ち寄って多摩源流水を購入して飲んでくれているようです。多摩川の恩恵を受けている100万世帯とも425万人とも言われる人が、現地まで足を運ばなくても流域の共有財産である源流の森を応援する仕組みの第一歩なんです」（「多摩川源流再生協議会」中村文明事務局長）。

まろやかな味が特徴の「多摩源流水」は、年間10万人が訪れる温泉施設「小菅の湯」の湯上がりに体験できる他、小菅村と交流の深い多摩川流域の東京都八王子市、狛江市や世田谷区や神奈川県川崎市などで手に入ります。流域に住む人が飲むたびに源流に思いを馳せ、森の健康を願うきっかけになる。こんな取り組みが全国の河川で広まるといいですね。

<p style="margin-top:30px"><img src="../img/i_nws_gn_dtl_tmgw2.jpg" alt="" align="left" />左：「（財）水と緑と大地の公社」黒川文一事務局長<br>右：「多摩川源流再生協議会」中村文明事務局長<br clear="all" /></p>

<h4>＊多摩川源流再生協議会</h4>

山梨県、小菅村、環境省、林野庁、源流研究所、東京農大、森林組合、養殖組合、観光協会、NPO法人多摩川エコミュージアムなど25団体36人が参加して結成。自然再生推進法に基づく自然再生協議会として、荒川、釧路湿原、麻機遊水地に続く全国で4番目、源流を拠点としたものとしては全国初の協議会で、全国の源流活性化のモデルとして今後が期待されています。]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2008/gn_20081120_00.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2008/gn_20081120_00.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>杉にも人にもやさしい、45℃の低温乾燥。</title>
         <description><![CDATA[<p style="text-align:center"><img src="../img/i_nws_gn_dtl_aikb.jpg" alt="" /></p>

<p style="margin-top:30px">森から木を伐り出し、木材として利用するまでに必ず必要な工程として「乾燥」があります。伐った山に放置して乾かす「葉枯らし」などの天然乾燥は、木への負担が少なく品質の良い木材になりますが、３～４ヶ月もの時間がかかります。一方、高温蒸気で乾かす人工乾燥は短期間ですむものの、特に含水率の高いスギは、変色や反り曲がりなどが生じやすく、また、石油燃料を大量に使うため環境負荷が高いという問題点も指摘されていました。</p>

そんな中、日本の人工林の多くを占めるスギを良材に仕上げるべく、乾燥温度にこだわって開発されたのが、木材乾燥装置「愛工房」（東京板橋区）。40～45℃という低温で乾かすことにより、変色や反り曲がりのない良質の木材ができるのが特長です。開発者の伊藤好則さんは、6、7年前から様々な乾燥温度を試し、最終的に「同じ生き物として、人間が気持ち良いと思う温度なら木にも良いはず」と、40～45℃に行き着いたと言います。

低温で乾燥させることにより芯から乾いていき、必要な油分は残しながら水分が抜けるため、木の長所を損なわず、美しい色艶に仕上がる。乾燥が難しいとされるスギも<strong>約1日で含水率7～8％まで乾かす</strong>ことができ、スギが本来持っている抗菌などの有効成分が温度により損なわれない。そして、低温なので石油燃料を多量に使う必要もない、画期的な乾燥装置とされています。

外側はスギ、内側はヒノキ、床はマツで造られた乾燥装置には、木と一緒に人も入ることができ、「サウナのような感覚で何度も入って頂いて、よく眠れるようになったり、元気になった方がたくさんいらっしゃいます。野菜も低温乾燥で美味しくなるんですよ」と伊藤さん。また、香りが優しく、床や壁材に使うと森林浴のように心地良いと評判です。

この11月には、油脂分豊富で芳香の強い「香杉」が、愛工房で生産開始。しっとりしたやわらかい踏み心地と温かさをもった新しいフローリング材として、期待がかかります。

<p style="margin-top:30px"><img src="../img/i_nws_gn_dtl_aikb2.jpg" alt="" align="left" />左：木材乾燥装置「愛工房」で乾燥させたミントの葉<br>右：「愛工房」の伊藤好則さん<br clear="all" /></p>]]></description>
         <link>http://watashinomori.jp/news/2008/gn_20081119_00.html</link>
         <guid>http://watashinomori.jp/news/2008/gn_20081119_00.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">森のグッドニュース</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
