ニュース&トピックス

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今回は、山梨県で活動を展開する
「富士山の森づくり」推進協議会をご紹介します。

多様な企業や団体との協働により、針広混交樹林への
天然更新を促す活動が進められています。


~活動概要~
「富士山の森づくり」の活動は、病虫害により樹木が大量枯死(こし)した地域(富士山の西側斜面、標高1,600m付近のシラベ人工林地帯)に、もともと周辺に自生していた5種類の広葉樹を植林することで、多様性のある森の早期再生を目指して2007年にスタートしました。

また、「富士山の森づくり」を進めていくに当たり、多くの人にプロジェクトの目的や内容を理解してもらい、森林の重要性や林業に関心をもってもらうこと、また、協働の森づくりによって醸成される技術・ノウハウを関係者が共有し、広く普及していくことを目的に「富士山の森づくり」推進協議会が発会しました。


▼詳しくはコチラ▼
「富士山の森づくり」推進協議会

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また、この活動を進めている公益財団法人オイスカは、東北地方太平洋沖地震の支援活動も行っています。
通常は国際協力の現場で活動されていますが、これまでの活動の経験とネットワークを活かして復興支援に取り組まれています。

OISCA|活動紹介|災害復興支援活動