ニュース&トピックス

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今回は、宮城県を含め7県の団体・企業で構成され、森林資源の普及啓発や、被災地支援などの活動を展開している「日本の森バイオマスネットワーク」さまをご紹介します。

日本の森バイオマスネットワークは、東日本大震災の直後から、木質ペレットとペレットストーブの提供・設置や、緊急支援物資の募集・配達など、被災地のニーズに合わせた支援に取り組んできました。
現在は、プレハブ仮設住宅に代わる、地元の業者や木材を活用した復興共生住宅「手のひらに太陽の家プロジェクト」を進めています。詳しい活動内容やコンセプトは、下記の詳細ページをご覧ください。


〜活動概要〜
日本の森バイオマスネットワークは、自然学校や製材所、工務店、アウトドアメーカーなどからなる全国規模のネットワーク組織です。木質ペレット燃料や薪炭など森林資源の活用を推進することで、自然と共生する持続可能な地域社会づくりに取り組んでいます。

具体的な事業としてペレットストーブの普及啓発活動や森林環境教育講座「森を考えるカフェ」の実施、森をフィールドにした体験活動の実施、環境省のオフセット・クレジット制度(J-VER制度)を利用した排出権取引などに取り組んでいます。

▼詳しくはコチラ▼
日本の森バイオマスネットワーク


▼支援活動についてはこちらをご覧ください。
[東日本大震災]日本の森林・木材資源を活用した支援活動まとめ
●その1 エネルギー編 3番目:「ペレットストーブ・ペレットの提供、設置」
●その2 住宅編 1番目:「手のひらに太陽の家プロジェクト」

2008年にあった岩手・宮城内陸地震での経験や、自然学校や木材加工などメンバーそれぞれの特色を活かして、復興の新しいモデルを示そうという素晴らしい取り組みです!
1棟目の土地が登米市中田町に決定し、着工へ向けて動いているとのこと。HPで活動支援金の受付もしています。ぜひご支援ください。