ニュース&トピックス

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国産木材を使用した木のお皿「KIZARA」の開発・普及を軸として、持続可能な森林経営の実現を目指して活動している「KIZARAプロジェクト」をご紹介します。

毎日使う食器はじっくり選んで大事に扱いますが、大人数のパーティやアウトドアなどでは、どうしても使い捨ての紙皿やプラスチックの器がよく使われますよね。このKIZARAはそうしたシーンでぜひ使って欲しい簡易食器です。薄くスライスした木を成型したもので、厚さはわずか3mmほど。もちろん木の香りがして、なにより、紙皿よりずっとおしゃれで、お料理が映えそうです!

衰退した林業を活性化させ、日本の森林資源を活かすために必要なのは木材の需要だということは、誰でも分かります。このプロジェクトは、そのための市場開発に正面から取り組むものであり、「使い捨て食器」の市場に切り込むその視点も、勇気も、本当に素敵です。

一枚あたり80円は紙皿より少し高いかもしれませんが、丁寧に扱えば繰り返し使えるはず。
折しもお花見シーズンです。KIZARAでパーティはいかが?


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KIZARAプロジェクト

木を良く使い、元気な森を育て、優れた森林経営を
「Better use Better forest Better management」

〜活動概要〜

KIZARAプロジェクトは、持続可能な森林経営を実現すべく松下政経塾と慶應ビジネススクールの塾生がコラボレーションし立ち上げたプロジェクトです。

この組織の掲げる「日本の森林資源を活かし、森林と人間が永続的に共生できる環境と社会を作る」というビジョンを理解して頂いた各地域の方々と共に、KIZARA(木製簡易食器)を軸に商品開発や販売に協力して頂き、共に日本の木材・木材加工技術・文化を日本国内及び世界へ発信します。


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私の森ネットワーク > KIZARAプロジェクト


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