ニュース&トピックス

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6月に取り上げた記事の中から、人気のあった話題をランキングでご紹介します。

今月は、林業×IT技術の話題に注目が集まりました。
1位は、兵庫県の森林組合が提案資料の作成に「iPadアプリ」を活用しているという記事。山の所有者に対して、写真や動画、グラフなどを使って山の現況を効果的に説明できるようになり、施業への合意率の向上、合意までの期間短縮などに大きな成果を上げているといいます。
標準的な山の状況であれば、ipadのカメラを使って現況写真を撮影し、その場で木の本数や生育状況などのデータも入力でき、30分程度で提案資料が完成するそう。カッコいいですねー!


10位には、毎年この時期に林野庁ホームページで公表される「森林・林業白書(PDF版)」が入ってきました。写真や図表も多く意外と読みやすいので、まだ読んだことがない方もぜひ目を通してみてください。


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【1】[STAFF]森林組合が森林所有者向けの説明に活用しているiPadアプリ「スピリット・オブ・フォレスター」とは? 外材に対抗できる日本の林業を育てるパワフルなツールとなる予感。画面写真あり。マイナビ→ow.ly/lL5Rm

【2】[STAFF]間伐材を使った「3Dプリントサービス」を始めたとの記事。どんなもの?と思ったら写真はこちら。マイナビニュース→ow.ly/m8pXF


【3】[STAFF]これ何? 巨大な「おひつ」? 実は真庭市の家具メーカーが造った「家」。鳥取市で開かれる全国建具展示会(6/21~23)に出品するそうなのでお近くの方はぜひご自分の目でご確認ください。写真あり。山陽新聞→ow.ly/lL76m

【4】[STAFF]これは観たい!来年の話ですが、直木賞作家・三浦しをん氏の「神去なあなあ日常」が映画化されるそう。"青春林業エンタテインメント"、楽しみです。映画.com→ow.ly/m8q1F


【5】[News] 電通が発足させた「ウッド・イノベーション・プロジェクト」のキャッチコピーは"日本の森を育てるために、木を使おう。"。林業家や、森のお世話をする人を支える活動を期待します! PDF資料→ow.ly/lL8G9

【6】[STAFF]5月28日より半年間。東京六本木のホテル「グランドハイアット東京」に樹木がモチーフのオブジェが登場。大分県産材の良さをアピールするため、中津市の「林産加工品開発研究会」が作成したもの。写真あり。大分合同新聞→ow.ly/lL6EJ

【7】[STAFF]埼玉大学やときがわ町の集会所など、埼玉県の公的施設で県産材を積極的に活用した木造広がっているという嬉しい話。各地が地産地消で活気づきますように! 日本経済新聞→ow.ly/lL6ry


【8】[STAFF] 津波をかぶって伐採された屋敷林の「居久根(いぐね)」を活用した住宅の再建が宮城県山元町で進んでいるそう。「木の魂を蘇らせる仕事」と建築責任者の声も。 河北新報社→ow.ly/m8pW2

【9】[STAFF] 製紙に使う木材チップで国産のシェアが拡大とのニュース。製紙会社の4月集荷量に占める国産の割合は34.7%と前年同月比で5.4%アップ、さらに拡大傾向とのこと。日本経済新聞→ow.ly/m8q06

【10】[STAFF] 平成24年度森林・林業白書を林野庁が公表。津波被害を減らすのに有効な海岸防災林の再生、木質バイオマス利用推進などがトピックスに。読まなければ! 林野庁→ow.ly/m8pUz