私の森.jp 森と暮らしと心をつなぐ

ブレッドクラムメニューです。
ホーム
おもしろ森学
編集部の本棚
八ヶ岳倶楽部Ⅱ〜それからの森

おもしろ森学

編集部の本棚

八ヶ岳倶楽部II〜それからの森

著者:柳生博
出版社:株式会社講談社
価格:定価 1,728円(1,600円+税)

amazonで買う

八ヶ岳倶楽部II〜それからの森
 

森をつくり森で暮らす、柳生博と家族の20年

30数年前、売れっ子俳優生活の真っ只中にあった著者は、自分と家族のバランスを取り戻そうと、八ヶ岳南麓に自らの手で雑木林をつくり始める。幼い頃の祖父の教えを守った「野良仕事」。間伐、広葉樹の植林、草刈り……ひたすらそれを繰り返し、一心不乱に森をつくりあげた家族と仲間達の冒険の日々。やがて、小さな森が息を吹き返すとともに多くの人が訪れるようになり、森の一部をパブリックスペースとして公開することになる。こうして1989年夏に「八ヶ岳倶楽部」が産声をあげた。

それから20年。「僕たちの森」は、木々がしっかり根付き、花が咲き鳥が歌い、たくさんの人が集まる立派な雑木林となった。長男は園芸家として著者の良きパートナーとなり、孫たちはこの森でジイジから自然と生きる知恵を学び、多くのスタッフやアーティストが巣立っていった。そして、年間10万人を超えるお客さんが訪れ、四季折々の美しい姿を楽しみ、森に抱かれる幸せなひとときを過ごしている。

「自然との折り合いを考えずして、豊かな未来を迎えることができない今、ここに暮らす僕たちのありのままの生活を通して、ひとつの確かなかたちを伝えることができればと思っています。」という著者の想いが、どのページからも静かに立ち昇って来る一冊。森での暮らしを始めるための心得、次世代への知恵の伝え方など、実践的なアドバイスも含まれていて読み応えがある。

(編集部:おおわだ)

ページの先頭へ

グローバルメニューです。
ニュース&トピックス
森へ行こう!
あの人の森は?
おもしろ森学
ポスト3.11と森
暮らしと森製品!
サポートメニューです。
私の森.jpについて
お問い合わせ
サイトマップ
コンテンツメニューです。
ニュース&トピックス
森へ行こう!
あの人の森は?
おもしろ森学
ポスト3.11と森
暮らしと森製品!
私の森.jpの歩き方
あなたの森はどこ?
森のクイズ
私の森.jp 写真部
私の森ネットワーク
ポリシーメニューです。
サイトのご利用について
プライバシーポリシー