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新緑美しい夏至のシーズンに、里山の植物で街の室内を森のように飾って、森を祝う夜祭りにご一緒しませんか?

東京新宿区の一角で、森を感じ、森に想いを馳せる。里山からいただいた植物を室内にモリモリと飾って、緑の中で森の音に耳を傾けたりしながら、呑んで食べておしゃべりしてゆったりと楽しく過ごす。そんな幻想的な一夜へ!

森を祝う「みんなの夏至祭は、日本の森の緑を街の室内に持ち込み、太陽と緑に感謝する夜祭。
3回目の今年は想いを近くする「5×緑の学校」と共催で、お届けできることになりました!

会場は去年に続き、5×緑さんの入居する合羽坂テラスの共有スペース。
この時期、テラスには100種類もの日本在来の植物が萌え茂っています。

テラスの森とつなぐように室内の森を創ってくれるのは今年も花人・藤木卓さんです。

嬉しいことに、毎年仲間が増えています。
満席が予想されますので、お申込みはお早めにどうぞ!

その他当日のプログラムは決まり次第順次ご案内させていただきます!

※昨年(2017年)のレポートと動画はこちら
 http://watashinomori.jp/news/2017/20170706_04.html


※途中から音が出ます。

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森を祝う、「みんなの夏至祭」

6月23日(土) 

【第一部・準備を楽しむ】
14:00~  飾り付けと食事の仕込みをわいわいと 
        夏至寿司:朴葉ずしをつくります

【第二部 夏至祭パーティ】
18:00~     余興は現在準備中 決まり次第お知らせします。

■参加費
 3,800円(美味しいごはん・1ドリンク含む)
 *1部のみ参加の方は2,000円
 *2ドリンク目からは1杯300円でご用意します

■持ち物
 もしお持ちでしたらソーラーランタンを!日中の太陽光を蓄えて夜を楽しみましょう。

■定員
 40名くらい(立席・床席・椅子席も少し)
 出入り自由です。

■主催:私の森.jp+5×緑の学校

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お申込みはこちら


JUON NETWORKさんから森林の楽校のご案内が届きました。
「そばの聖地」と呼ばれる富山県南砺市利賀村で地元の豆谷地区の方々と一緒に、富山湾が一望できる高峰山の山開きに合わせた登山道の整備などを行います。


そばの里 森林の楽校2018夏


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「そばの聖地」と呼ばれる富山県南砺市利賀村で、
廃校を活用した施設を拠点に、学習・体験・交流する2日間。

今回は、地元の豆谷(まめだん)地区の方々と一緒に、
富山湾が一望できる高峰山(たかみねやま)の
山開きに合わせた、登山道の整備などを行います。
夜も地元の方との交流会があります。

遠くの方も来れるよう、集合解散時刻に余裕を持たせています。
お気軽にご参加下さい。初心者大歓迎。

【と き】 2018年7月7日(土)~8日(日) 1泊2日
【ところ】 富山県南砺市利賀村豆谷・高峰山
【内 容】 ◇登山道の草刈り・小径木枝払い作業
      ◇地元の方々との交流
【宿 泊】 「スターフォレスト利賀」(旧 坂上小学校)
      〒939-2516 富山県南砺市利賀村坂上18
      ◇宿泊施設に改装してあり、畳の部屋に布団で寝られます。
      ◇地元の食材をふんだんに使った、郷土料理が楽しめます。
【定 員】 15名
【締 切】 6月29日(金)
      ※締切日過ぎてのお申込みはご相談下さい。
【主 催】 JUON NETWORK
【協 力】 利賀村豆谷地域の方々

【費 用】
 ◇参加費(資料代、夕食・交流会費、天竺温泉入浴代、保険料等)
      学生・会員: 3,600円/一般: 5,600円
※当日のご入会でも会員割引が適用されます。
※1日目の昼食は、現地で集合する12時半までにおとりください。 2日目の昼食は、天竺温泉のレストランで食べます。好きなメニューを各自負担で注文します。

 ◇宿泊料(1泊+朝食代)
      学生: 3,400円/社会人: 4,400円

 ◇富山市内~利賀村の送迎
      無料(スタッフ所有車利用のため。)
※それ以外の手段で来られる方は、現地までの交通費を各自ご負担下さい。

▼参考(費用の合計額)
以上を合わせた次の金額を、当日、スタッフにお支払い下さい。
学生: 7,000円
社会人(会員): 8,000円
社会人(一般): 10,000円

【集 合】 「利賀郵便局」前、12:30集合
 富山県南砺市利賀村大豆谷55-2
 (利賀行政センター横の信号交差点から、
  国道471号線を下流(砺波・庄川方面)に3.2km行った所)
 ※JR富山駅・富山空港より利賀郵便局までの送迎をご希望の方は、
  申込時にその旨を明記ください。
  なお、富山駅での待ち合わせは10:40、
  富山空港での待ち合わせは11:10を予定しています。

【日 程】
※多少の雨でも実施しますが、内容が変わることがあります。
◆7月7日(土)
12:30 「利賀郵便局」前集合
13:00 開校式
13:30 草刈り・小径木枝払い作業
16:00 作業終了、下山、宿泊場所(スターフォレスト利賀)へ移動、入浴
      夕食・交流会会場に移動
18:00 夕食・交流会
      終了後、宿泊場所へ移動
◆7月8日(日)
 7:00 朝食
 8:00 草刈り・小径木枝払い作業
11:30 作業終了、下山
12:00 「天竺温泉」へ移動し、入浴、昼食
13:30 高峰山頂上散策(雨天の場合は中止し、13:30解散とします。)
16:00 現地解散

[オプション]―――――――――――――――――――――――――――
 1日目の開始前に、高峰山山頂で山開き神事が開催されます。
◆7月7日(土)
10:00 「利賀郵便局」前集合
10:30 山開き神事

(前泊が必要な場合は別途宿泊代金が必要です。民宿1泊3食8,000円程度)
 申込に際しては、これらの希望の有無もお知らせください
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【前回、参加者の声】
オプションの高峰山の山開きに興味があり、一人で参加しました。
草刈り作業での地元のご年配方の疲れを知らない動きを見て、頭が下がりました。
鳥の鳴き声、山のにおい、肌に感じる自然を楽しみながら、汗を流した2日間。
初参加でしたが、本当に楽しいひとときで、参加してよかったと心から思います。
▼過去の活動の様子
http://blog.goo.ne.jp/eventjuon/c/69a24e487392897bc17a099835567fea

【よくある質問】
「どんな作業をするの?」「体力に自信がない」「持ち物は?」などなど、
森林の楽校に関するよくあるお問い合わせを、まとめました。
http://juon.or.jp/etc/etc_116.html

■関連URL
http://blog.canpan.info/juon/archive/457

■ イベントに関する問合せ先
認定特定非営利活動法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
〒166-8532 杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
Tel: 03-5307-1102 Fax: 03-5307-1091
E-mail: juon-office@univcoop.or.jp


認定NPO法人環境リレーションズ研究所さんから植樹イベント開催のお知らせが届きました。
宮城県大崎市の「市民の森づくり」事業との共同開催による第5回植樹イベントとなります。


[宮城]「Present Tree in みやぎ大崎」植樹イベント

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2014年にスタートした宮城県大崎市「Present Tree in みやぎ大崎」にて、同市の「市民の森づくり」事業との共同開催による第5回植樹イベントを開催します。

大崎市の「持続可能な水田農業を支える『大崎耕土』の伝統的水管理システム」は、昨年12月に世界農業遺産に認定されました!「Present Tree in みやぎ大崎」では、大崎耕土に豊かな水をもたらす江合川(えあいがわ)の水源の森づくりを行っています。

植栽地のある鬼首地区は、登山者に人気の禿岳(かむろたけ)の麓に位置し、冬には多くのスキー客が訪れるリゾート地でもあります。深緑の美しい山々の雄大な景色を楽しみながら植樹をした後は、地元産食材をつかった美味しいお食事とワークショップ、そして天然温泉の入浴もお楽しみください。

皆様のご参加を、地元の方々とともにお待ちしております!

【日時】
6月17日(日)10:10~15:20頃

【集合時間/場所】
10:10/JR陸羽東線・鳴子温泉駅改札外(東北新幹線・古川駅で乗り換え)
※Present Treeの横断幕をもったスタッフが待機しています

【参加費】
大人¥3,000(中学生以上) 子供¥2,000
※バス代、植樹体験費、昼食代、ワークショップ代、保険代、温泉入浴代

【スケジュール】
10:10      鳴子温泉駅集合~植栽地へ移動
10:40 ~ 12:15 開会式 ~ 植樹活動 ~ 昼食会場へ移動
12:15 ~ 14:50 昼食 ~ ワークショップ ~ フリータイム
  ※WSかガイド付きの天然スギ林観察会も選べます
14:50 現地発
15:20頃     鳴子温泉駅着~解散

【服装&持ち物】
■ 長袖・長ズボン、帽子、履きなれた運動靴
■ 軍手(すべり止め付き)、タオル、日焼け止め(随意)、飲み物
■ 雨具、入浴後の着替え
※ハチ対策のため、黒っぽい服の着用、柔軟剤の香りがする服の着用、香水の使用はお控えください。

【詳細とお申込み方法】
下記URLをご覧ください。
http://www.presenttree.jp/tour/miyagi2018/index.html

■ イベントに関する問合せ先
環境リレーションズ研究所
電話: 03-5283-8143(受付は平日10:00~17:00)
email: ptmail@presenttree.jp


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2018年3月末、社会福祉法人 進和学園(神奈川県平塚市万田)の福祉作業所兼販売所であった「ともしびショップ湘南平」が、ホットケーキ・パーラー「湘南リトルツリー」を併設してリニューアル・オープンしました。

進和学園は昭和33年に設立された社会福祉法人で、知的障がいや身体障がいなど、ハンディを持つ人たちの社会参加を支援する法人グループです。『一人には一人のひかり』を標語に、保育園からはじまる教育施設、就労支援のための会社、高齢者のためのケア施設まで、生涯を通じてのサポート体制をつくってきました。
「ともしびショップ湘南平」ではそうした施設の利用者さんが作る陶器などクラフト製品を販売しています。

今回のリニューアルでは、障がいのある人もない人も一緒に過ごせる場所になるようにと、「ともしびショップ湘南平」を2階に移し、1階にホットケーキ・パーラー「湘南リトルツリー」をオープン。
清潔感ある白い漆喰の壁と、ユニークで魅力的な表情を描く木のインテリアが素晴らしいのでご紹介します。

ここで使われたのは、隣接する高麗山公園で伐採された老木や、街で伐採された樹木で、通常は産業廃棄物として処理されてしまうもの。庭木や街路樹など、街の木は木材として使うことを目的とせずに育つので、扱いにくい樹形になりやすく、虫に食われたり病気を抱えたりしながら立っている木も多いそうです。したがって、これらを木材として加工するには、知識・技術・経験、さらには忍耐とセンスが必要であり、「え?誰がそんな手間のかかることをするの?」という声が聞こえそうなほど。なのにここではなんと50種にものぼる街の伐採木が活かされているというから驚きです。

設計から施工・家具の造作までを手がけたのは、㈱建築と木のものづくり研究室代表の湧口善之(ゆぐちよしゆき)さんとその仲間たち。湧口さんは「都市森林」という概念をもって、扱いにくい街の伐採木を、身近な自然材として都市住民の生活に活かす活動を続けています。

廃棄されるはずの楠の木が、大テーブルに

お店の中心に置かれているのは楠の木材の「割り寄せ」とでも表現したいような造作の大テーブルです。木目が川の流れのように出会い別れていくさまは、勢いがあって力強い。ところが席についてみると、デザインの視覚的な力強さよりも、優しさや心地よさ、使い勝手の良さが伝わります。
これは川崎市の古いお屋敷に立っていた楠の木でした。代替わりで土地を整理することとなった家主さんが、なんとか活かして欲しいと湧口さんに相談があったのだそう。数世代にわたり庭に立っていた大きな楠の木は、これからここで焼きたてのホットケーキとお客様の笑顔を迎えます。

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人の暮らしのそばで毎年実りを与えてくれる、柿、みかん、びわ、梅などの果樹も材として活かされています。果樹の椅子たちは座面を覆う布も一枚ずつそれぞれの自然素材を使って手染めしているそう。柔らかな表情がこの場所によく合います。

折り重なる地層のような表情の引き戸は、調布市のヒノキとアオギリ。カビが入って黒ずんだところのある材は、むしろ都会的なニュアンスを醸します。
壁に作られた小さな飾り棚に、カウンター前の寄せ木タイル、トイレの中まで、多様な樹種がそれぞれのディテールを主張しているのが楽しくて、見飽きることがありません。

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「多様性と調和」がこの空間全体のコンセプト。このお店で、50種もの樹種がそれぞれ響き合い調和する様子は、ハンディもただひとつの個性であり、大きな自然の一部なのだと伝えているようです。

昔ながらの美味しいホットケーキ

ここのホットケーキは、2012年に惜しまれつつ閉店した神田の名店「万惣フルーツパーラー」の味を継承する由緒正しい(?)ホットケーキ。美食家で知られた作家・池波正太郎が生涯愛した味としてNHKなどでも紹介されました。銅板で焼き上げるホットケーキは外がサクっとして中はふんわり。懐かしくもやさしい昔ながらのホットケーキを嫌いな人がいるでしょうか。
珈琲もよく合いますが、進和学園の利用者のみなさんが福祉作業所で絞るトマトやみかんの100%ジュースも本当に美味しくてオススメです。

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ぜひ、多様な木の表情を楽しみながら、美味しいホットケーキを堪能しに訪れてください。ロケーションは湘南平の山の上、見晴らしも良いところです。

*湘南リトルツリー(1F)

【住所】神奈川県平塚市万田790-24
【電話】0463-34-7041
【Facebook】https://www.facebook.com/SHONAN.Little.Tree/
【Twitter】https://twitter.com/sh_little_tree

*ともしびショップ湘南平(2F)

2階は自主製品作業スペースとして、また、ギャラリー、レンタルスペースとしても利用できるとのこと。

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(取材・文:あかいけ)

関連リンク


私の森.jpでもご紹介している矢野智徳さんによる「大地の再生講座」が屋久島で開催されています。第2回めになる今回も、屋久島の水や風の流れを読み取り、感じながら、人が生活する場所の周りを「自然が起こす現象」に倣って改善する方法を学びます。一度は矢野さんの講義をじっくり学んでみたい、と思っていた方、一度は屋久島に行ってみたい、と思っていた方、またとないチャンスです! ぜひご参加ください。


第2回 大地の再生講座@屋久島 のご案内

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第1回目の講座では、屋久島の世界自然遺産エリア内を矢野さんと共に歩き、屋久島にも土壌の空気と水の循環が滞っている場所のあることを確認しました。日本各地で起きていること同様、多様ないきものが棲むこの島の生態系も、人の営みによって傷みはじめているようです。

「西部林道の下草が少なくなっているのは、鹿の食害が主因ではない。」
「西部林道の自然が健全であれば、
 これほどまでに土壌がむき出しになることはない。」
「島の周囲をめぐる県道の影響が海岸部の森にまで及んでいる。」

しかし、「本土に比べれば、屋久島の自然の痛みはとても軽いもので、
 改善できる可能性は十分あります。」と矢野氏。

そこで私たちは、「日本の地形や気候、開発事業が起こす問題をコンパクトにまとめたような島(矢野氏)」屋久島で、1年を通した大地の再生方法を学ぶべく、連続性のある講座を開催することにしました。前回同様、本土からの参加者も一緒に、屋久島の自然に学び、人が関わる大地を改善し、適切に管理する方法を学びます。

未来の屋久島の自然が観光事業によって劣化されることなく、豊かに戻っていく姿を信じて開催する連続講座の第二回、奮ってご参加ください。

1回目は、西部林道のフィールドワークと併せて、屋久島にある2つのエコビレッジのフィールド改善作業も行いました。詳しくは、参加者の方がまとめてくれた以下のブログを参照してください。

4/5 傷んでいる世界遺産の森
4/6 川音を五感で聴け
4/7 敷地に風と水脈を取り戻す
4/8 結(ゆい)が教えるもの


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2018年5月30日(水)〜6月3日(日)
1日のみの参加でも構いません(ガイドツアーのみの参加はできません)

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 「第1回大地の再生講座@屋久島を振り返る」

○5月30日 (水) 15時~18時

・開場受付:14時半 開始:15時
・集合場所:アペルイ

・内容: 第一回目で作業した経過を矢野氏と観察します。初めての方に向けても、再生講座の概要をご説明し、1回目で改善を施した農地で育つ松やスモモ、ニンジンがこれまでにない成長をしていることなど、驚きの経過についてもお話します。日本の各地で大地の再生講座が支持されている理由を実感してください。

 「小杉谷集落跡に学ぶ 奥山トレッキング」

○5月31日 (木) 7時半~17時

・開場受付:7時半 開始:8時
・集合場所:荒川登山口

・内容:現地ガイドとともに、小杉谷集落跡地を訪れます。小杉谷集落跡地は、その昔屋久島林業の大規模伐採の拠点として多くの人々が働いていた集落です。1970年に集落が閉じられ月日が流れた今の姿を、矢野さんは「人と自然が共生可能なモデル空間」と表現しました。矢野さんの元で学ぶ人たちの間で話題になる「私たちが目指すべき健全な自然とはどんな姿か?」という問いに応える貴重な機会となるはずです。

 「一湊集落・流域改善 エコビレッジの元環境づくり」

○6月1日 (金) 9時~17時

・開場受付:9時 開始:9時半
・集合場所:一湊集落・布引の滝 駐車場

・内容: 前回実施した「滝から海を繋ぐ流域改善」の成果を体感するとともに、エコビレッジの建築工事に先立つ「空気と水の循環を育む敷地の元環境の整備」を講座形式で実施します。

 「安房集落・里山の環境改善と雑穀の種まき」

○6月2日 (土) 9時~17時

・開場受付:9時 開始:9時半
・集合時間:9時
・集合場所:アペルイ https://aperuy.com/

・内容:前回は重機を使って大きな改善を行いました。今回は アペルイの住居周りの改善にフォーカスしてフィールドワークをおこないます。前回の改善の効果の観察&説明もおこないます。

 「棚田再生プロジェクト
  〜大地再生を経済活動に織り込む試み〜」

○6月3日(日)9時~17時

・開場受付:9時 開始:9時半
・集合時間:9時
・集合場所:アペルイ https://aperuy.com/

・内容:放棄され荒れてしまった棚田を、大地の再生講座の手法で改善しながら蘇らさせる棚田再生プロジェクト。大地を健全に再生することで農産物の質や収量も上がることを証明する試みです。また、その農産物を販売、加工し、経済活動に乗せることで、これまで自然環境破壊的だった経済活動から、自然を豊かにしながら経済をも豊かにしていく持続可能な「命の経済」を実現させます。その足掛かりとして、第2回の講座では、環境改善作業に加え、現在パワーフードとして注目を浴び始めている自然派に需要のある雑穀(タカキビ)をまきます。

(前回のアペルイでの作業と講義の様子)

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  アペルイガイドによる無料ガイドツアー

○6月4日(月)9時〜

・集合時間:9時
・集合場所:アペルイ https://aperuy.com/

内容:アルペイガイドが、フィールドワークで一緒に汗をかいたみなさんをとっておきの森へご案内します。
ガイドより「大地の再生講座の技術が深く島に根づき、この島がより豊かさを取り戻すために最も大切なことは、この講座を受講された参加者がつながり協力していくことだと思っています。そのためには、屋久島の奥深くの森の素晴らしさを共有して、共に遊ぶ中で芽生えた感情やアイデアが鍵になります。なので、講座に参加された方のみ、無料にて屋久島の自然をご案内します。一緒に遊び、一緒に島の未来のために何ができるかクリエイトしましょう。」

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☆ 参加費

1日につき 3000円(5月30日、6月4日は無料)

※30日は、再生講座の概要を矢野氏から説明してもらいます。他の日は、現場作業をしながら、スタッフが随時疑問点を説明するスタイルとなりますので。初めて参加する方、もう一回しっかり大地の再生講座の内容を把握したい方は、30日の参加をオススメしています。無料です。

※講座参加者に限り、6/4日のガイドツアーに無料でご参加いただけます。


☆ 昼食

お弁当を手配します。ご希望の方は、参加申し込みの際、お知らせください。
各自持参されても構いません。


☆ 持ち物

筆記用具、メモ用紙、飲み物、軍手、雨具、長靴、帽子、ノコ鎌、竹用ノコ、移植ゴテ 剪定バサミ 剣先スコップ 三つ目鍬 (持っているものだけで結構です) 


☆ 宿泊

必要な方はご紹介できます。お申し出ください。


☆ お問い合わせ

メールアドレス: mail@aperuy.com
電 話: 080−8357−3308(アペルイ 田中俊三)
電 話: 070--6671--1046(大地の再生 和久倫也)

☆ お申し込み

上記のメールアドレスに、以下の内容を送信してください。
予約フォームをメールにてお送りします。

・氏名
・希望される日(複数の講座参加ももちろん可能です)
・メールアドレス
・携帯電話(セキュリティの関係で、メールが送信できないことが時折あります。その際、電話でのやり取りが必要となります。)

共催:
一般社団法人 大地の再生 結の杜づくり
Yakushima Alternative Resort APERUY
WAKUWORKS

 


Cyberforest for Environmental Education (CF4EE)
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University of Tokyo Cyberforest CC-BY-SA 4.0