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地域活性化センターより、地方創生の必要性と具体的手法について考える地方創生フォーラム開催のお知らせです。木づかいでつなぐ都市と農山村がテーマとなっています。基調講演は、涌井 雅之氏と隈 研吾氏。事例発表は、前宮城県東松島市長 阿部 秀保氏、神奈川県川崎市長 福田 紀彦氏が行うそうです。


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平成29年度地方創生フォーラムin東京のお知らせ

一般財団法人地域活性化センターでは、地方創生の必要性と具体的手法について考える地方創生フォーラムin東京を開催いたします。
皆様のご参加お待ちしております!!

◆地方創生フォーラムin東京
 (第22回ふるさとイベント大賞表彰式 同時開催)
日本の国土は約70%が森林であり世界有数の森林国である一方、木材自給率は3割にとどまっています。
今回の地方創生フォーラムでは、日本の森林の現状や木の魅力を活かす取組を知り、都市での木づかいを農山村での森づくりにつなげるために私たちがどういった視点を持ち行動していくべきなのかを、基調講演と事例発表を通して考えます。
【テーマ】 木づかいでつなぐ都市と農山村
【日 時】 平成30年3月1日(木)13:00~17:15
【場 所】 ベルサール飯田橋ファースト
      東京都文京区後楽2-6-1住友不動産飯田橋ファーストタワーB1 【プログラム】  
 ・第22回ふるさとイベント大賞表彰式  

 ・基調講演
  「日本の森と暮らしをつなぐ」
    涌井 雅之氏
    (東京都市大学特別教授・造園家・岐阜県立森林文化アカデミー学長)   「『コンクリートの時代』から『木の時代』へ」
    隈 研吾氏(建築家・東京大学教授)

 ・事例発表
  「あの日を忘れずともに未来へ~東松島一心~
   東日本大震災の対応と木を活かした復興まちづくりについて」
    阿部 秀保氏(前宮城県東松島市長)
  「木材利用を通じた原産地と消費地との連携」
    福田 紀彦氏(神奈川県川崎市長)
 ※基調講演及び事例発表の登壇者は予告なく変更となる場合があります。

【定 員】 地方創生に関心のある方 400名(参加無料・先着順)       ※要事前申込:お申込み締切 2月26日(月)

◆申込方法・その他詳細は、添付チラシもしくはリンクをご覧ください。

■関連サイトURL
平成29年度 地方創生フォーラム in東京

■チラシ
平成29年度地方創生フォーラムin東京(PDF)

■ イベントに関する問合せ先
一般財団法人地域活性化センター地域支援課
E-mail chiiki@jcrd.jp
TEL 03-5202-6136


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私の森.jpの2018年1回目のイベントは、今年で3年目の「手前味噌づくり」です!

今年もあの甘い津久井在来大豆(無事確保!)と自然栽培の米麹(生)で贅沢なお味噌を仕込みます。昨年の参加者からは美味しく仕上がった!と絶賛の声(^^)

同じ材料を使っても、作った人によって違う味に仕上がるのが手作り味噌のふしぎで面白いところ。スーパーで買う味噌とは違ってすぐには食べることはできませんが、ゆっくりと育つ工程を楽しんでみませんか。
お子さま、ご家族でのご参加も歓迎です!

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日時:2月24日(土)15:00~17:30 ※つづけてご飯呑み会あり
場所:私の森.jp カフェ・スペース(池尻大橋 グラム・デザイン)
   http://www.gram.co.jp/
定員:20名 +スタッフ

お持ち帰り味噌:おひとり2.5kgを予定 (当日追加購入可)
参加費
  ・お味噌作り:3,500円(材料費込み・お茶とお菓子付き)
  ・打ち上げ的ご飯呑み会:会費2,000円くらいを予定
持ち物:エプロンとスリッパ
    ※作った味噌はジップロックに入れて持ち帰っていただきます。
     容器はご用意いただかなくも大丈夫です(持参もOK)

使用する大豆:神奈川県産 津久井在来大豆
   「津久井在来大豆に関する取り組み」(神奈川県HP)
   http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f450008/p581275.html

仕込みガイド:私の森.jp編集長 赤池円

◆お申し込み(先着順)

-------- お申込みはこちらから!

上記お問い合わせフォームからの入力ができなかった場合は、下記のメールアドレスまで、お名前、ご連絡先をお知らせください。
office(アット)watashinomori.jp
※(アット)を@に変えて送信ください。

なお、材料の準備がありますので、できるだけ当日キャンセルのないようにお願いします!

昨年の様子:2017年2月18日 私の森.jp FBイベントページより
https://www.facebook.com/events/175645726250571/


今回の味噌作りガイドは、私の森.jpの編集長赤池がつとめます。私の森.jpが主催する味噌作りも3年・4回目を数え、凄く美味しく仕上がった!と評判をいただくようになりました。

味噌作りは揉んだり潰したり踏んだりと、ちょっとした重労働。でも、みんなでワイワイ楽しくおしゃべりしながらだとあっという間に終わります。

今年もまだ寒いうちに仕込む(寒仕込み)で、麹を多め、塩を控えめにして甘めのお味噌を仕込みます。また、昨年大好評だった、甘みが強く味噌に向いていると評判の神奈川県・津久井の在来種の大豆を入手できました!生産量が少ないため一般の市場には出回らないので「幻の大豆」といわれることもあるそうです。昨年は他の味噌作りワークショップにも参加して、異なる3種の在来大豆から味噌を仕込みました。それらを食べ比べした編集部スタッフも満場一致でイチオシなのが、津久井在来大豆と自然栽培の米麹を組み合わせたレシピなんです。

お味噌は生き物。そして、環境によってそれぞれ違う味に育っていきます。
ちゃんと味噌ができるのか?もしカビたらどうしよう?と心配される方もいらっしゃるかもしれません。ワークショップでは、カビが生えたときの対処法もご紹介しますので、初心者の方も安心してご参加ください。
自分の仕込んだお味噌がどんな味に育つのか?、と熟成期間を待つ工程も味噌づくりの楽しみのひとつ。秋には出来上がったお味噌で美味しいお味噌汁を作ってくださいね。

終わったら昨年仕込んだ味噌を使ったお料理で、ごはん呑み会をします。こちらもぜひご参加ください。


国土緑化推進機構より、緑のボランティア活動 助成セミナーのご案内が届きました。平成30年度「緑の募金」及び「緑と水の森林ファンド」で助成支援する緑のボランティア活動を募集されるとのこと。助成プログラムの紹介と相談会では活動事例の紹介もされるそうなので、ボランティア活動に関心のある方、また、現在活動中の方にとっても参考になる情報が聞ける良い機会となりそうです。
※参加費は無料ですが事前申し込みが必要です。ご注意ください。


☆★緑のボランティア活動 助成セミナー2018★☆

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国土緑化推進機構では、平成30年度「緑の募金」及び「緑と水の森林ファンド」で助成支援する緑のボランティア活動を募集します。(2月15日~3月末日締切)

「緑と水の森林ファンド」では昨年度から新たな重点事項を定めるとともに、
「緑の募金」でも今年度から新たな助成メニューを新設します。
この助成プログラムの紹介と相談会、「次世代につなぐ森林づくり」を
テーマにした「緑のボランティア活動 助成セミナー2018」を開催します。

シニア世代から親子世代まで多様な方々を森林づくり活動に巻き込み
企画運営の担い手となるよう工夫して成果をあげている事例等から
今後の森林づくりの可能性と活動のヒントやコツを共有します。

☆ 参加者には、冊子『森林・里山と人がつながる社会をめざして―
次世代につながるプロジェクト運営と組織づくり』をプレゼントします!

【日時】2018年2月16日(金)、2月17日(土)
【会場】弘済会館 4階(東京都千代田区麹町5-1)
◆ 2月16日(金) 13:00~17:45
 助成プログラム紹介、協力企業報告、活動事例紹介、ポスター展示、相談会、
 (終了後 交流会あり)
◆ 2月17日(土)9:30~14:00
 話題提供、テーマ別セッショントーク、総括

【主催】公益社団法人 国土緑化推進機構
【詳細・申し込み】下記urlからお願いします。(FAX・メールでも可)
 http://www.green.or.jp/bokin/18021617bokin(転送歓迎)

■関連資料
緑のボランティア活動助成セミナー(参加申込用紙)(PDF)

■ イベントに関する問合せ先
緑の募金、助成セミナー全般に関するお問い合わせ
公益社団法人 国土緑化推進機構 募金部
[担当] 日高・箕輪 TEL 03-3262-8457 MAIL bokin@green.or.jp

緑のボランティア活動 助成セミナーお申込みに関するお問い合わせ
株式会社エス.ピー.ファーム 運営事務局
[担当] 佐藤・田中 TEL 03-5283-6531 MAIL y.sato-spf@nifty.com


地球・人間環境フォーラムさんから国際セミナー開催のご案内が届きました。紙の持続可能な調達をテーマに日本で使われる紙の生産地のひとつでもあるインドネシアからの報告を中心に、森林火災の原因と対策や紙調達との関係を考えるセミナーとなっています。


2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、紙の持続可能な調達についても議論が進められています。日本で使われる紙にはインドネシアで生産されているものが少なくありません。日々消費され廃棄される紙の生産には膨大な量の木材が使用され、生産国では森林火災と関連する問題が深刻な課題となっています。

また、気候変動の原因となる温室効果ガスの排出源の2割以上が、森林減少に由来するといわれています。近年インドネシアで起きている森林火災は、地域と周辺国の人々に深刻な健康被害をもたらし、経済活動すらも停滞させるとともに膨大な量の温室効果ガスを放出しています。インドネシア現地からの報告を中心に、森林火災の原因と対策、私たちの生活を支える紙調達との関係を考えます。

【開催概要】
日時:2018年1月25日(木)14:00~16:30(開場13:30)
場所:東京ウィメンズプラザ・ホール
(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
http://www.pbls.or.jp/event/map_tokyo-womens-plaza.html
資料代:1,000円(要事前申込)

【プログラム(予定、敬称略)】
1)熱帯林とつながる私たちの暮らし
 講師:飯沼佐代子(地球・人間環境フォーラム)
2)森林火災と開発―南スマトラの現場から
 講師:アイディル・フィトリ(Hutan Kita Institute:私たちの森研究所)
3)提言:持続可能な森林利用に配慮した紙調達にむけて
 講師:川上豊幸(レインフォレスト・アクションネットワーク)
4)コメント:冨田秀実(ロイドレジスタージャパン株式会社取締役)

【申込】
申込フォーム(https://ssl.form-mailer.jp/fms/0c67a77c550101)よりお申し込みください。メールで申し込まれる場合は、1)お名前、2)よみがな、3)ご所属・ご職業など、4)メールアドレス、5)お電話番号、6)本イベントで知りたいことや質問などを記して、event(a)gef.or.jp((a)を@に置き換える)までお送りください。

協力:プランテーション・ウォッチ(国際環境NGO FoE Japan、サラワク・キャンペーン委員会、熱帯林行動ネットワーク、メコン・ウォッチ、レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部)、気候ネットワーク

■関連サイトURL
http://www.gef.or.jp/news/event/180125plantation

■ 主催・問合せ
一般財団法人地球・人間環境フォーラム/飯沼、坂本
TEL:03-5825-9735、
Email:event(a)gef.or.jp((a)を@に置き換える)

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INFOM(国際自然と森林医学会)より、森林医学認定医学術講習会および研修会のお知らせをいただきました。
医家(臨床医)を対象とした学術講習及び研修会が行われます。新しく本講習及び研修会を全て受けられた医家の方で、希望される方には、「森林医学」医の認定証が付与されるとのこと。ここ数年、「予防医学」という観点から、自然・森林医学研究に関する関心が世界的に高まっています。森林医学は日本の森林浴研究から始まりました。関心のある方はぜひご参加ください。

※24日(土)の国際シンポジウム(学術講習会)には一般の方も参加できます(参加費が必要です)。
※医師の方は、この講習会及び研修会に参加して認定医になると同時に学会員としても登録されます。


International Society of Nature and Forest Medicine(INFOM)認定 「森林医学」認定医
国際シンポジウム(学術講習会及び視察研修会)のご案内

 森林が持つ健康維持・増進等の生理学的効果の一部が、当学会員の研究者たちによって定量化されゆくなかで、森林内の空間を整備し、森林セラピー®を実施出来る森林セラピーロードは、全国で62箇所になりました(特定非営利活動法人森林セラピーソサエティにより認定)。

INFOM(国際森林医学会)では、森林の医学的効果を臨床に活かすことのできる医家を増やすべく、日本の森林セラピーロードで学術講習研修会を実施しております。第8回は2018年3月24日(土)~25日(日)に下記要領での実施予定で募集いたします。 新規に本講習及び研修会を全て受けられた医家の方で、希望される方(学会員になられる方)には、「森林医学」医の認定証を付与いたします。

国内外から第一人者を招いての国際シンポジウムになります。この貴重な機会に是非ご参加ください。

学術講習会     
※申込用紙・詳細はこちらをご覧下さい(PDF) 

第88回日本衛生学会学術総会において、森林医学研究会は(連携研究会)はテーマ:「森林医学研究における国内外の最新動向」という国際シンポジウムをINFOMとの共催で行います。従ってINFOMの第8回学術講習会は本国際シンポジウムを学術講習会とします。

 日 時 :2018年3月24日(土) 13:00~15:00             (シンポジウム開始前に学会総会参加手続きをしてください。)   
 会 場 :東京工科大学蒲田キャンパス
      〒144-8535 東京都大田区西蒲田5-23-22  
     電話:03-6424-2111(代表)   
 費 用 :講習会費(学会総会参加費) 8,000円
     ※海外から参加の方を除く
 対 象:医家(臨床医)および森林医学にご興味のある一般の方

 <国際シンポジウム詳細>
 シンポジウム名:シンポジウム19
 代 表 世 話 人 :李卿先生
 タイトル:森林医学研究における国内外の最新動向
 座  長:李卿先生、 Won Sop Shin教授(韓国)

  1. 森林医学研究会の10年の歩み及び世界の森林医学研究に関する将来展望
    演者: 李卿先生
  2. 日本における森林セラピー基地・森林セラピストの現状
    演者 :香川隆英先生
  3. The new trends and future prospects on Forest Medicine in China演者 :王国付先生 (中国 )
  4. The new trends and future prospects on Forest Medicine in Korea
    演者 :Won Sop Shin 教授 (韓国 )
  5. The new findings on Forest Medicine Korea
    演者:Bun-Jin Park教授(韓国)
  6. 世界の森林医学研究推進における INFOMINFOM INFOMの役割
    演者 :今井通子先生、李卿先生、落合博子先生

◇視察研修会      
※申込用紙・詳細はこちらをご覧下さい(PDF)   
 日 時 :2018年3月25日(日) 8:45~16:00頃   
 会 場 :奥多摩森林セラピー基地 登計トレイル   
 集 合 :奥多摩駅前/福祉会館        
     奥多摩駅    住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川210
                    電話:050―2016ー1600  
     福祉会館   住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川199-ロ 
                   電話:0428―83ー3855   
 費 用 :研修会費     8,000円
     INFOM学会費 6,000円
      (2018年度分の学会費納入済みの方を除く)  
 対 象:医家(臨床医)

<視察研修会のスケジュール>
 8:45 ~ 9:00 受付
 9:00 ~ 9:15 開会、レクチャー「森林医学認定の実施に向けて」
 9:15 ~ 9:45 出発前 各種測定(血圧・脈拍 ・ストレチェック )
 9:45 ~ 10:45 移動
 10:45 ~ 11:00 ウォーミングアップ体操
 11:00 ~ 12:00 森林セラピーロード®散策
 12:00 ~ 12:30 昼食
 12:30 ~ 13:00 森林セラピーロード®散策
 13:00 ~ 13:15 クールダウン体操
 13:15 ~ 14:15 移動
 14:15 ~ 14:45 帰着後、各種測定
 14:45 ~ 15:00 総評、閉会

■関連URL
INFOM日本支部 イベント案内のページ
INFOM本部(英語版) イベント案内のページ

■ イベントに関する問合せ先
株式会社森林・環境建築研究所 落合俊也
ochiai@fb-studio.jp

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■その他:INFOMについてのお問い合わせ
INFOM学会についてのお問い合わせは本部サイトのフォームからお問い合わせください。
お問い合わせフォーム(英語)
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