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共存の森ネットワークさんから第16回聞き書き甲子園フォーラム開催のお知らせが届きました。


「第16回聞き書き甲子園フォーラム~載せなかった言葉も覚えている~」のご案内

「第16回聞き書き甲子園フォーラム(成果発表会)」を、3月10日(土)に開催致します。
参加費無料ですので、日本の自然と共に生きてきた名人と高校生たちの成果を見に、ぜひお越しください。

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今年度のフォーラムでは、優秀作品に輝いた「3組の名人と高校生」が舞台で発表を行います。
「東京都の林業家」「千葉県の海女」「熊本県の山林刃物鍛冶屋」3名の代表名人は、いずれも森・川・海の伝統的な知恵や技術を今に伝える古老たちです。
コーディネートは、長年「聞き書き甲子園」を応援いただいている阿川佐和子さん(文筆家)、「聞き書き甲子園」講師・発案者の塩野米松さん(作家)の2名で行います。

そのほか、インタビュアーの木村俊介さんをゲストに招き、優秀作品以外の聞き書き作品についても、聞き書き卒業生と共に語っていただきます。
ときには会場にいる(実際に作品を書いた)高校生にも質問をしながら、効率性が重視される世の中で、非効率的にみえる「聞き書き」の面白さや可能性を考えていきます。

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【フォーラム概要】
◆日 時:2018年3月10日(土) 受付開始12:30 開会13:20 閉会16:20
◆会 場:東京都庁・都民ホール
   (都議会議事堂一階 「新宿」駅「西口」から徒歩約10分)
http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2015/05/21p5l401.htm
◆定 員:150名(無料)先着順
◆プログラム詳細
・13:20―13:30 開会の挨拶
・13:30―13:40 名人認定証授与/高校生修了証書授与
・13:40ー13:50 優秀作品賞/写真賞授与
・13:50―14:50 森・川・海の名人と高校生の体験談
        【聞き手:阿川佐和子氏(文筆家)、塩野米松氏(作家)】
・14:50―15:00 休憩
・15:00―16:15 トークセッション「みんなの作品ゆるがたり」
        【登壇者:木村俊介氏(インタビュアー)、他2名】

▼フォーラム詳細はこちらをご覧ください。
http://www.kyouzon.org/news/2233/

▼聞き書き甲子園とは?
http://www.kyouzon.org/activity/kikikaki/

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聞き書き作品は、聞き書き取材で得た膨大な文字を、たった5,000字に削って完成させます。
聞き書き作品という成果はもちろん、「名人のふとした表情や言葉」「名人の仕事現場の景色や匂い」など、聞き書き作品には載せきれなかった言葉や感情も、高校生にとって立派な成果であり、大切な記憶です。そういったものも引き出せる場になればと思います。

■関連URL
https://www.facebook.com/events/179295192687270/180673652549424/?notif_t=admin_plan_mall_activity&notif_id=1519212003914769

■ イベントに関する問合せ先
聞き書き甲子園実行委員会事務局(NPO法人共存の森ネットワーク内)
TEL: 03-6432-6580
FAX: 03-6432-6590
E-mail: info@foxfire-japan.com
住所:〒156-0043
   東京都世田谷区松原1‐11‐26 コスモリヴェール松原301


JUON NETWORKさんからフォーラム開催の案内が届きました。地域振興に関心のある方、世代間・異業種交流に関心のある方、社会教育、青少年教育の振興に関心のある方に向けた「ふるさと」の再生や地域づくりを考えるフォーラムとなっています。


Rebornこころのふるさとフォーラム2018~地域の再生現場から人生の豊かさを問う~

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「ふるさと」 この言葉からみなさんはどのようなことを思い浮かべますか。 人口の流動化、都市化現象の進捗によって、日本列島は過疎・過密という大きなヒズミを招くことになりました。とくに過疎地である農山漁村は、総人口のわずか4%という状況です。一方、都市部では、人口集中や核家族化が急速に進み、地域力を支えてきたつながりも、「社会の空洞化」から「こころの空洞化」となって、暮らしにもさまざまな影響を及ぼし、農山漁村だけではなく、都市部の人々の生き方にも不安を与えています。

社会教育や青少年教育という分野においてもその影響は否めません。若者を対象とする事業や講座を企画しても人が集まらず、自治体によっては「若者の姿が見えない」「要求があったら動く」という現場の本音が聞こえてきます。若者の地域活動や成長を支援する人たち(支援者)同士をつなぎ、個々の課題と向き合い、全体で共有し解決に向けた実践と検証を繰り返す場が必要不可欠だと考えます。

一人ひとりの暮らしの根っこにある「ふるさと」という存在をもう一度見つめなおすために。
それぞれの立場で地域づくりの現場に携わる人たちが集い、学習や交流を通じて、今日的な課題を深めるだけでなく、参加者同士をつなぐ新たなネットワークの構築、活動の輪を広げることを目的に、「Rebornこころのふるさとフォーラム2018」を開催します。

【と き】2018年3月3日(土)~4日(日)
【ところ】日本青年館(東京都新宿区霞ヶ丘町4-1)
【内 容】講演・ふるさと再生シンポジウム・分科会

【費 用】○参加費     3,240円(学生は1,620円)
     ○宿泊費     7,560円(1泊)
     ○夕食交流会費  5,000円
     ○昼食代(弁当) 1,080円(1食あたり)
【主 催】日本青年団協議会、一般財団法人日本青年館、
     「Rebornこころのふるさとフォーラム2018」実行委員会
【申込み】お名前、職業・所属、年齢、住所、電話番号、
     メールアドレスをご記入の上、
     次の連絡先にメールまたはFAXでお申し込みください。
【連絡先】Rebornこころのふるさとフォーラム2018事務局
     (日本青年団協議会内/担当:棚田・高嶋・鈴木)
     〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館ビル5階
     TEL: 03-6452-9025/FAX: 03-6452-9026
     E-mail: soshiki_kyosen@dan.or.jp

◎詳細は日本青年団協議会ホームページをご覧ください。
http://www.dan.or.jp
http://dan.or.jp/download/flyer_A.pdf
http://dan.or.jp/download/KokoroNoFusato_youko.pdf

【日 程】
◆3月3日(土)
 9:30 受付
10:30 オープニング
11:00 講演「今、あらためて考える。地域とは何か」
       講師 結城登美雄氏(民俗研究家)
12:30 昼食
13:30 ふるさと再生シンポジウム
       コーディネーター 中村攻氏(千葉大学名誉教授)
15:00 テーマ別分科会
       テーマ1「青年・若者応援×地域づくり」
       テーマ2「災害復興×地域づくり」
       テーマ3「持続可能型社会×地域づくり」
       テーマ4「ふるさと再生×地域づくり」
       テーマ5「次世代の育成×地域づくり」
17:30 休憩
19:00 夕食交流会

◆3月4日(日)
 9:00 テーマ別分科会
12:00 昼食
13:00 全国地域青年実践大賞表彰式
14:00 エンディング

※プログラムは都合により変更になる場合があります。
※講演・夕食交流会・全国地域青年実践大賞表彰式は、第63回全国青年問題研究集会との共同プログラムです。

■ イベントに関する問合せ先
Rebornこころのふるさとフォーラム2018事務局
(日本青年団協議会内/担当:棚田・高嶋・鈴木)
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4-1 日本青年館ビル5階
TEL: 03-6452-9025/FAX: 03-6452-9026
E-mail: soshiki_kyosen@dan.or.jp


JUON NETWORKさんから森づくり体験プログラムの案内が届きました。
森林の楽校の名前の由来と縁がある湧き水、神泉水などから作られた自然食品の製造・販売店(ヤマキ醸造)にも立ち寄るそうですよ。


神の泉 森林の楽校(もりのがっこう)2018春

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JUON NETWORKが全国16ヶ所で開催している、森づくり体験プログラム「森林の楽校(もりのがっこう)」。
都心に近い山村、埼玉県神川町で、首都圏の水瓶、神流湖(下久保ダム)周辺の森を育む日帰り体験。
作業の後は、地元の方との交流会あり、お風呂あり。
森林の楽校の名前の由来と縁がある湧き水、神泉水などから作られた自然食品の製造・販売店(ヤマキ醸造)にも立ち寄ります。

初心者の方もリピーターの方も大歓迎です!
季節の移ろいを感じに出掛けませんか。

◎詳細・お申し込みは当団体イベント・ボランティア情報をご覧下さい。
http://blog.canpan.info/juon/archive/436

【と き】2018年3月10日(土)
【ところ】埼玉県児玉郡神川町(旧神泉村)
【内 容】◇森林作業体験(除伐等)
     ◇交流会
      ※森林作業体験の指導や交流会には、
       地元の方にも来ていただきます。
     ◇ヒノキ香る宿「冬桜の宿 神泉」での入浴(希望者)
      ※露天風呂もあります。
【参加費】学生・会員: 2,000円/一般: 3,000円
     (資料代、保険料、体験料、交流会費等。入浴料別途)
【主 催】神川町、JUON NETWORK

【日 程】
◆3/10(土)
 7:00 新宿駅西口に集合
 9:30 神川町神泉総合支所現地集合
10:00 開校式
10:30 森林作業体験
12:00 昼食(各自持参)、休憩
12:45 森林作業体験
14:00 作業終了、道具片付け
14:30 交流会、閉校式
16:00 「冬桜の宿」で入浴(希望者)
17:00 お土産屋立ち寄り
17:45 神川町神泉総合支所にて現地解散
20:00 新宿駅西口にて解散
※多少の雨でも実施しますが、内容が変わることがあります。

■ イベントに関する問合せ先
認定特定非営利活動法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
〒166-8532 杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
Tel: 03-5307-1102 Fax: 03-5307-1091
E-mail: juon-office@univcoop.or.jp


JUON NETWORKさんから森林の楽校のご案内が届きました。
高知にある廃校を活用した施設「四万十楽舎」に宿泊し、四万十の人と自然を満喫する2泊3日の活動となります。


四万十川 森林の楽校(もりのがっこう)2018

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JUON NETWORKが全国16ヶ所で開催している、
森づくり体験プログラム「森林の楽校(もりのがっこう)」。
南国高知の「四万十川 森林の楽校」は、廃校を活用した施設を拠点に、
四万十の人と自然を満喫する2泊3日です。

1日目は、竹林で間伐した竹で食器や箸を作り、
竹筒で炊いた香ばしい竹飯を味わいます。
2日目は、藪に呑まれてしまった森林鉄道(トロッコ列車)の
軌道の跡を整備します。
昼食は、薪集め、火起こしから始めるドラム缶ピザ。
そして、四万十に来たらやっぱりカヌー!
3日目は、最後の清流と呼ばれる四万十川の水面を楽しむ、
初心者も安心の川下りです。

【と き】 2018年3月16日(金)~18日(日) 2泊3日
【ところ】 四万十楽舎(しまんとがくしゃ)
      高知県四万十市 西土佐 中半(なかば)
       ※JR予土線(しまんとグリーンライン)「江川崎」駅より
       車で約20分(送迎あり)
【内 容】 ◇森づくり体験
      ◇竹の食器づくり
      ◇カヌー他
【参加費】 学生・会員: 23,000円/一般: 25,000円
      (保険料、体験料、宿泊料、食費等)
【主 催】 一般社団法人 西土佐環境・文化センター 四万十楽舎、JUON NETWORK

◎詳細・お申し込みは当団体の「イベント・ボランティア情報ページ」をご覧ください。
 イベント・ボランティア情報ページ
 「四万十川 森林の楽校」申込書

■ イベントに関する問合せ先
認定NPO法人 JUON(樹恩) NETWORK 事務局
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
TEL:03-5307-1102 FAX:03-5307-1091
E-mail:juon-office@univcoop.or.jp
URL  :http://juon.or.jp


日本森林技術協会さんから木質バイオマス利用成果報告会のご案内が届きました。
木質バイオマスの取り組みについて発表されるのは、夕張市(北海道)、関市(岐阜県)、智頭町(鳥取県)の3地域。応募締め切りは2/21まで。参加費は無料となっています。


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林野庁補助事業 新たな木材需要創出総合プロジェクト事業
(地域内エコシステムの構築)成果報告会開催のお知らせ

小規模な熱利用又は熱電供給により、森林資源をエネルギーとして地域内で持続的に活用していく、「地域内エコシステム」の構築に向けた実現可能性調査(F/S調査)の結果について報告します。

【日時】
2018年2月23日(金)13:30~16:30

【場所】
主婦会館プラザエフ8階会議室「スイセン会場
(東京都千代田区六番町15、JR「四ッ谷駅」麹町口 徒歩1分) 

【内容】
1. 成果報告(実現可能性調査の対象地域)
(1)夕張市(北海道)「チップによる熱利用について」
(2)関 市(岐阜県)「薪・チップによる熱利用・熱電併給について」
(3)智頭町(鳥取県)「薪による熱利用について」
FS調査(実現可能性調査)対象地域として選定された上記3地域の担当者の方々により、取り組み内容についてご説明していただきます。

2. 「地域内エコシステム」の普及に向けて~課題と展望~
日本森林技術協会・森のエネルギー研究所
今後、木質バイオマスエネルギーを地域づくりに活かしたいとお考えの皆様に、 F/S調査結果から見えてきた留意点について、ご報告します。

コメンテーター
今冨 裕樹 氏(東京農業大学 地域環境科学部 森林総合科学科 教授)
久木 裕 氏(バイオマスアグリゲーション 代表取締役)
久保山 裕史 氏(森林総合研究所 林業システム研究室 室長)
田内 裕之 氏(森と里の研究所 代表)

【詳細】
http://wb-ecosystem.jp

【主催】
林野庁・日本森林技術協会・森のエネルギー研究所

【事務局】
日本森林技術協会・森のエネルギー研究所

《申し込み方法》
参加費:無料
定員:100 名(先着順)
申込締切:2018年2月21日(水)まで

お名前(フリガナ)、メールアドレス、所属及び「2018年2月23日 成果報告会 参加希望」とご記入の上、以下よりお申し込みください。

Web サイト: http://wb-ecosystem.jp/form.html
FAX : 03-3261-3840

以上

■チラシ
成果報告会(PDF)

■ 関連リンク先
日本森林技術協会

■ イベントに関する問合せ先
日本森林技術協会・森のエネルギー研究所


Cyberforest for Environmental Education (CF4EE)
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University of Tokyo Cyberforest CC-BY-SA 4.0