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2年ぶりの東京開催、「森林と市民を結ぶ全国の集い2018」へのお申し込み受付が始まりました(要事前登録)!

基調講演は「関係人口をつくる」の田中輝美さん。私の森.jp編集長は癒やされる森林空間の「居心地」をテーマに分科会を担当します。心強い相棒は(一社)森と未来 の小野なぎささん。樹木葬、森林療法、タイニーハウス/トレーラーハウスなど、話題性たっぷりにお届けしますので、ぜひご参加ください。

連携開催のソフィアシンポジウムは海外の事例から。こちらも楽しみです!


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 1996年よりスタートした「森林と市民を結ぶ全国の集い」は、これまでに森林ボランティア団体をはじめ、森林に関心のある市民による情報交換などを目的として、1年に1回全国各地で開催し、今回で22回目を迎えます。

 (中略)
 森林を取りまく様々な社会的状況が変化する中、山とつながる人々はどんなアクションをしていくべきでしょうか。また、そのつながりを通じてSDGsの達成に貢献できることはどんなことでしょうか。持続可能な社会を形づくっていくために、森林をどう維持・管理していくか、また森林の恵みをいかに活用していくかを市民の視点から考えることが重要です。

 今回の「全国の集い」は、都市住民、農山村住民、また双方を行き来する人たちが、これからの森林利用・管理に向けた、ビジョンを共有していくための議論・意見交換の場として開催します。多様に広がる森との触れ合い方・利活用の事例を共有し、多方向に情報が拡散することで新たなムーブメントが起こるきっかけにしたいと思います。

第22回 森林と市民を結ぶ全国の集い2018in東京
変わりはじめた「山」・「ひと」・「街」
~森の価値を分かち合う~

■日 程 6月16日(土)・6月17日(日)

■参加費 2日間参加 一般:2,000円  学生:1,000円
1日参加 一般:1,500円  学生:500円
交流会 3,500円(6月16日 18:00~ 2時間程度)

■場 所 上智大学 四谷キャンパス(アクセス→https://goo.gl/RXs5cA

■定 員 250人

 ■チラシはこちら(PDF)

2018年6月16日(土)

◎ 開会式  13:00

◎ 基調講演 13:30〜

関係人口をつくる ~ 変わりはじめた「山」・「ひと」・「街」~
講演者:田中 輝美(ローカルジャーナリスト)

◎ パネルディスカッション 15:00〜

これからの「森林」と「市民」の関係

パネラー :
伊藤 洋志(仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表/全国床張り協会 会長)
手塚 さや香(釜石地方森林組合/釜援隊)
森田 朱音 (株式会社おおち山くじら 代表取締役)

コーディネーター : 指出 一正(『ソトコト』編集長)
コメンテーター  : 内山 節(哲学者)

◎ 分科会紹介 17:00〜

◎ 交流会   18:00〜

2018年6月17日(日)

◎ 分科会  9:30~12:30

1. 癒す:都市住民が求める「森の居心地」を探る

樹木葬、森林療法、タイニーハウス/トレーラーハウスの事例を通して森林空間の魅力と可能性を探ります。

ウエスギ セイタ(YADOKARI株式会社 代表)
上田 裕文(北海道大学 観光学高等研究センター 准教授)
降矢 英成(精神科・心療内科 赤坂溜池クリニック 院長)

コーディネーター:
赤池 円(私の森.jp 編集長)
小野 なぎさ(一般社団法人 森と未来 代表理事)

2. 活かす:森の資源活用の「今」を知る

多様化する森の資源活用形態の「今」を知り、その変化について山、ひと、街の視点から今後の可能性と、私たちにできることが何かを考えます。

大野 航輔(株式会社リトル・トリー 代表取締役)
鈴木 正樹(株式会社ハルキ 取締役 企画・開発室長) 
田子 英司(いわき市森林組合 代表理事組合長)

コーディネーター:
坂本 有希(一般社団法人 地球・環境フォーラム)

3. 暮らす:山村の価値を世界に開く

自然と共生する山村の暮らしの現代的価値を見出し、ライフスタイル発信、持続可能な事業化に第一線で取り組む方々と語り合います。

青木 優花(焼畑蕎麦苦楽部(宮崎県椎葉村在住))
福嶋 淳平(有限会社きたもっく 森林活用事業部 取締役)

コーディネーター:
嶋田 俊平(株式会社さとゆめ 代表取締役)

4. 育む :フォレスト・ラーニング ~森に学ぶ~

子どもたちの感性や情緒を育てる自然体験。森林環境教育の最先端を行く事例とこれからの課題を学び、さらなる拡がりについて考えます。

高橋 京子(ウレシパモシリ-保育と自然をつなぐ研究会 主宰)
田中 惣次(田中林業株式会社 会長)
中楯 浩太(世田谷区立等々力小学校 教員)

コーディネーター:
井上 真理子(国立研究開発法人 森林研究・整備機構)

※出演者・発表者など敬称略

◎ 全体会(分科会報告他) 13:30~14:30

◎ ソフィアシンポジウム2018(連携開催) 15:00~

申し込み・問い合わせ  
NPO法人 森づくりフォーラム
〒113-0033東京都文京区本郷2-25-14 第1ライトビル405
電話 03-3868-9535 FAX 03-3868-9536
事務局メール  tsudoi@moridukuri.jp

【申込み】

◎お申し込みフォームから : https://bit.ly/2H1SnUU

◎FAXでのお申し込み   : 03-3868-9536

 ※お名前、連絡先、参加日、参加希望分科会(第1希望/第2希望)、
  交流会参加の有無、お弁当の要不要を記入の上、お送り下さい。

 締め切り:6月8日(金) 定員:250人

■主 催  「森林と市民を結ぶ全国の集い2018in東京」実行委員会
      公益社団法人国土緑化推進機構
      実行委員長 内山 節(哲学者)

■後 援  上智大学ほか

■facebookのいいね!はこちら→ https://www.facebook.com/tsudoitokyo


連携開催 ソフィアシンポジウム2018
 「SDGsの実現に向けて:
 森の生態系サービスを活かした持続可能な地域づくり」

◎基調講演
 ピーター・ベッソー(国連森林フォーラム前議長)
 エリン・ケリー(フンボルト州立大学准教授)

主 催:上智大学大学院地球環境学研究科・上智大学地球環境研究所
詳細はこちら→ http://www.genv.sophia.ac.jp/


森づくり安全技術・技能全国推進協議会さんから研修会・審査会の案内が届きました。
受講者と見学者のそれぞれを募集されていますので、募集内容を確認してからご応募ください。


~チェーンソーによる安全な伐木技術・技能の習得をめざして~ 森づくり安全サポーター(ランク3)研修・審査会

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森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)は、森づくり活動を安全に行うために必要な知識や技術を段階的に審査し認定する「森づくり安全技術・技能習得制度」を推進しています。

FLCでは、昨年に引き続き、森づくり安全サポーター(ランク3)の認定を目指した研修・審査会を実施することとしました。

森林ボランティア活動をはじめとして森づくり活動に関わる幅広い分野の方のご参加をお待ちしています。

※ 本制度における「森づくりサポーター(ランク3)」は、「立木の伐倒を含む基本的な森づくりの作業を自立して安全に行うことができ、他の参加者に対して安全な作業技術を指導できる能力を有する者」としています。

★開催概要
日 時|前半:2018年5月17~19日(木~土) 後半:24~27日(木~日)
場 所|高尾グリーンセンター(東京都八王子市南浅川町2905-4)および周辺の国有林
費 用|受講者:¥57,800-(受講料¥20,000+食費の実費¥18,000+宿泊料¥19,800)
    見学者:食費の実費¥3,000/日+宿泊料¥3,300/泊で個別に計算します
主 催|森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)
協 力|Forestry Safety Research LLP(FSR)、高尾グリーン倶楽部

★研修の特色
 実習では、伐倒練習機を活用して正確な受け口・ツルの作成を徹底的に練習するほか、チェーンソーの点検・整備・目立て、ロープワークの実習も充実。受講者が互いに見本となって学び合う、少人数の研修です。
 世界で初めて開発された伐倒練習機「フェリングトレーナー」を活用し、受け口・追い口・ツルづくりの基礎練習による正確な作業を徹底的に習得します。この伐倒練習機は地面の傾斜角度、木の傾斜方向・角度を自在に設定できるため、実際の林内の環境を再現しながら受け口づくり・ツルづくりの練習を安全に繰り返し行えます。
 座学では森林生態から心理学まで幅広い知識を学びます。合計8日間という長いプログラムですが、それ以上に濃密な学びを得られる研修会・審査会となっています。

★募集区分と対象者
(受講者)
定 員|4名まで
対象者|ボランティア、自伐林業、事業体での就業など、森づくり活動の実務に携わって1年程度の経験を持ち、将来にわたりチェーンソーを使用した伐木作業の技能を習得する意思を有する方。全日程参加できる方。

(見学者)
人 数|10名まで
対象者|森づくり活動に関わる行政・民間の団体に所属し、指導や審査の実践に関心がある方。一部日程のみの参加も可。日帰り可。

★申込方法
チラシ・募集要項(添付ファイル)をよくお読み頂いた上で、FLCホームページ内申込フォームからお申し込みください。
www.mori-anzen.com/event

一次募集 4月20日(金曜日)締め切り
二次募集 5月10日(木曜日)締め切り
※4月20日にいったん募集を締め切り、申込フォームに記入いただいた内容によって事務局で選考を行い、その結果定員に達しない場合には二次募集を行います。
なお、二次募集の結果定員に達しなかったとしても、追加募集は行いません。

★申込上の注意
参加者は、下記の保護具・機材を各自でご用意ください。難しい場合は、貸し出せる場合もありますのでご相談ください。

受講者|チェーンソーブーツ、チェーンソーズボン、イヤマフ・フェイススクリーン付きのヘルメット、チェーンソー、点検・整備道具(ボックスレンチ、+ドライバー、歯ブラシ)、目立て道具(丸やすり、平やすり、デプスゲージジョインター、デジタルノギス、固定用のバイス)。

見学者|イヤマフ・フェイススクリーン付きのヘルメット、登山靴など山林内を歩ける履物。

合宿形式(男女別・相部屋)です。

宿泊場所となる高尾グリーンセンターではインターネット(無線LAN)は使えますが、携帯電話は通じません。なお、コイン式公衆電話があります。

持ち物の詳細は参加者に個別にご連絡します。

受講者・見学者は「グリーンボランティア保険」に加入します(保険料は主催者が負担します)。

申込の際提出いただく個人情報は、この研修会・審査会の開催に必要な業務以外には使用しません。

ご不明な点は事務局までお問い合わせください。

■関連リンク
https://www.mori-anzen.com/event/
https://www.facebook.com/events/2136217569947565/

■ イベントに関する問合せ先
森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)事務局

〒102-0093
東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館
国土緑化推進機構内
E-mail : 2011flc@gmail.com
URL : http://www.mori-anzen.com

■ 画像や資料がある場合は添付してください。
森づくり安全サポーター(ランク3)研修・審査会 参加者募集のおしらせ(PDF)


認定NPO法人環境リレーションズ研究所さんから植樹イベント開催のお知らせが届きました。
「日本一の桃の郷」を誇る自然景観美しい山梨県笛吹市「Present Tree in 笛吹みさか」で行われます。


「Present Tree in 笛吹みさか」植樹イベント

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山梨県笛吹市「Present Tree in 笛吹みさか」で、第2回目の植樹イベントを行います!
「日本一の桃の郷」を誇る自然景観美しい山梨県笛吹市は、面積の約6割が森林ですが、近年マツクイムシ被害や手入れ不足等が原因で、アカマツ林の荒廃が進んでいます。Present Treeでは、アカマツ林のマツクイムシ被害木を伐採し地元植生の広葉樹を植え、生物多様性豊かな森に戻していきます。
昼食は郷土料理の「ほうとう」を召し上がっていただきます。
深緑の美しいこの季節、皆さまお誘い合わせのうえ、是非ご参加ください!作業後、石和温泉での立寄り温泉もおすすめです!

【日時】
5月13日(日)10:30~14:15頃

【集合時間/場所】
10:00/山梨県笛吹市「みさか桃源郷公園」

【参加費】
大人¥3,000(中学生以上) 子供¥2,000
※植樹体験費、昼食代、ワークショップ代、保険代

【スケジュール】
10:30 オリエンテーション・植樹体験
12:30 昼食(ほうとう&おにぎり)
13:15 森のワークショップ
14:15 解散

【服装&持ち物】
■ 長袖・長ズボン、帽子、履きなれた運動靴
■ 軍手(すべり止め付き)、タオル、日焼け止め(随意)、飲み物
※ハチ対策のため、黒っぽい服の着用、柔軟剤の香りがする服の着用、香水の使用はお控えください。

【詳細とお申込み方法】
下記URLとPDFをご覧ください。
http://www.presenttree.jp/tour/misaka2018/misaka2018.html
笛吹みさか 植樹イベントちらし(PDF)


■ イベントに関する問合せ先
環境リレーションズ研究所
電話: 03-5283-8143(受付は平日10:00~17:00)
email: ptmail@presenttree.jp


熱帯林保護の活動をされているウータン・森と生活を考える会さんから、ボルネオの熱帯林減少と深く関わっている「パーム油」についての学習会開催のおしらせが届きました。参加費は無料です。


【ウータン・森と生活を考える会 第10回パーム油学習会】 泥炭地回復への挑戦とエンタイトルメント ~人々の積極的参加を得るには?~

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パルディカルチャーとは地元の種の植樹や土地を乾燥させない形の農業で、パーム油プランテーションのように大規模な熱帯泥炭林破壊を伴わない持続可能な産業のあり方として期待されています。しかし、インドネシア政府により進められている再湿地化、再緑地化、生計の再構築をめざしたプロジェクトは、必ずしも住民の積極的参加を得ているとは言えないようです。住民が直面する土地権の不確定状態の改善、資金の貸付や教育へのアクセス、前貸し制度に依存しない販路の確保などのより基本的な権利の回復を含めることでのより積極的な住民参加の確保などをどのように進めていけばよいのでしょうか?

日時:4月14日(土)13:30-16:30(受付13:00~)
場所:大阪聖パウロ教会1階(阪急梅田駅徒歩5分)
   http://kansaingo.net/access/ この地図の1階

参加費:無料

申込み:以下の申し込みフォームよりお申し込みください
    http://urx3.nu/J4Yf
    または、contact-hutan@hutangroup.org
        090-8145-1146

ゲスト:水野 広祐さん
    京都大学東南アジア地域研究所・総合地球環境学研究所教授
    インドネシア地域研究専門

主催:ウータン・森と生活を考える会
協力:気候ネットワーク
   関西NGO協議会
   プランテーション・ウォッチ

*本講演は地球環境基金の助成を得て開催します。

■関連リンクURL
https://goo.gl/u1dX1V
https://www.facebook.com/events/931856483639214/

■イベントに関する問合せ先
ウータン・森と生活を考える会
contact-hutan@hutangroup.org
090-8145-1146


地球・人間環境フォーラムさんからセミナー開催のご案内が届きました。オランウータンの野生での暮らしやインドネシアでのオランウータンが直面する現状について知るとともに、パーム油の消費を通じてつながりを持つ私たちに何ができるのかを考える内容となります。


4/14(土)セミナー「森の人・オランウータンとつながる私たちの暮らし~ボルネオからの報告」

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「森の人」オランウータンは、ボルネオ島とスマトラ島の限られた熱帯林にのみ生息しています。インドネシアでは近年の急速な森林開発により野生のオランウータンが森林を追われ、さまざまな危機に直面しています。実はこのような状況は私たちの生活とも切り離せない関係にあるのです。

このセミナーでは、オランウータンの野生での暮らしやインドネシアでのオランウータンが直面する森林減少問題について、現地で活動するハルディさんのお話を聞き、パーム油などの消費を通じてつながりを持つ私たちに何ができるのか、みなさんと一緒に考えたいと思います。

【日 時】 2018年4月14日(土)14:00~16:30(開場 13:30~)
【場 所】 東京ウィメンズプラザ 2F 第一会議室(A・B)
      東京都渋谷区神宮前5-53-67
【参加費】 500円(定員50人)

【プログラム】

  1. オランウータンの森のくらしのヒミツ
    /山崎 彩夏(多摩動物公園 教育普及課 教育普及係 動物解説員)
  2. オランウータンが直面する問題(逐次通訳付)
    /ハルディ・バクチャントロ(Centre for Orangutan Protection:COP)
  3. パーム油でつながるオランウータンと私たちの暮らし
    /中司 喬之(熱帯林行動ネットワーク)
  4.  私たちに何ができるのか考えてみよう
    a)ボルネオ保全学生グループ(Student Group for Borneo Conservation:SGBC)による活動紹介
    b)参加者によるディスカッション

【お申込み】以下のフォームからお申込みください。
      https://goo.gl/forms/VdwAMhG0IgR1jc633
【主 催】 熱帯林行動ネットワーク(JATAN)
【共 催】 プランテーション・ウォッチ(国際環境NGO FoE Japan、
      サラワク・キャンペーン委員会、地球・人間環境フォーラム、
      メコン・ウォッチ、
      レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部)
【協 力】 ボルネオ保全トラスト・ジャパン、モア・トゥリーズ

【お問合せ】
熱帯林行動ネットワーク(JATAN)
info[@]jatan.orgまたは、03-5269-5097(担当:中司)

<このイベントは、平成29年度地球環境日本基金の助成を受けて開催されます。>

■関連リンクURL
http://www.jatan.org/archives/4391

■イベントに関する問合せ先
熱帯林行動ネットワーク(JATAN)
info@jatan.orgまたは、03-5269-5097(担当:中司)


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