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樹と言葉

書き下ろし/細野晴臣、大貫妙子、いしいしんじ、松浦弥太郎
画/日高理恵子、松林誠
文/荘子、ウェルギリウス、オウィディウス、プリニウス、清少納言、大伴家持、西行、吉田兼好、ダンテ、シェイクスピア、ゲーテ、ゴーゴリ、ホイットマン、トルストイ、タゴール、プルースト、牧野富太郎、南方熊楠、柳田国男、寺田寅彦、宮沢賢治、梶井基次郎、串田孫一ほか

発行者:須山実
発行所:エクリ
価格:定価1,512円(1,400円+税)

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(エクリのホームページへ)

樹と言葉
 

私の森.jp編集部の「ここがオススメ!」

古今東西、著名な人びとの「樹」にまつわる「言葉」集!

本書は、高知県の『牧野植物園』で、人と樹が出会うことをテーマに開催された「樹と言葉 展」の記念書籍として刊行されたものです。
簡素で美しい装丁を開けば、「日本植物学の父」といわれる牧野富太郎博士をはじめ、古今東西の著者による、「樹」にまつわるさまざまな「言葉」が一見無秩序な様子で並んでいて、それは、誰かの頭の中の古い木箱か何かをひっくり返したかのようで、とても魅力的でした。

自伝の一部から小説の一説まで、実にさまざまな形の文章が並びますが、著者や原書の名前は巻末に小さく(とても小さく!)まとめられているだけ。最初は、これ誰の文章だろう?と想像しながら読み進むも、あまりに多様なので清少納言もダンテも細野晴臣も、「樹」と関係するただの「ヒト」であるように感じられて、気付けば誰の著であるかなんて気にならなくなってしまいました。

この「樹」にまつわる「ヒト」の「ヒトリゴト」集は、私たち人間の文明を文明足らしめたものの大きさを伝える様であり、その一方でベランダで風に揺れる植木鉢たちと私との日常的な距離を表すようでもあり。

読書と自然が好きなお友達にプレゼントしたい、一冊です。

(編集部:あかいけ)

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