ニュース&トピックス

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東京都と東芝グループは、2008年11月、東京・多摩地域の森林整備を促進する包括協定「多摩における森林整備に関する東京都と東芝グループとの基本協定」を結びました。協定は、地球温暖化対策や生物多様性の保全を目的として締結したもので、有効期間は10年。この期間中に、東芝グループ各社の従業員が多摩地域の都有林(240ヘクタール)で植林や間伐、林道整備を行い、森林を活用した都民への保健休養の場の整備に取り組みます。

さらに、東芝グループは、従業員の個人住宅新設に多摩材の積極活用を促していくとのことですから、多摩の森を都民と共存する持続可能な森にし、次の世代に森を引き継ぐ、素晴らしい活動となりそうです。 

都道府県と民間企業が森林整備で包括的な協定を締結するのは全国でも初めての試み。