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JUON NETWORKさんから田畑の楽校のご案内が届きました。
長野で行う援農活動。りんご農家さんの花摘み作業をお手伝いします。


北信りんごの里 田畑の楽校2019

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りんご農家さんをお手伝いしませんか?

人手不足、高齢化で年々作業が大変になってくる農家さんたち。私たち都会に住むものがリフレッシュを兼ねてお手伝い。観光に行くのではない新たな休日の過ごし方。私たちも新鮮な体験ができ、農家さんたちも助かる、もちつもたれつなのが援農活動です。

【日程および主な内容】
5月5日(日・祝)~6日(月・祝)花摘み
※多少の雨でも実施します。天候や生育状態によって、若干内容も変わります。

◆1日目
12:05 長野電鉄・長野線「信州中野駅」集合、車で坂口農園へ移動
《参 考》
長野11:04発~信州中野11:52着(普通電車)
長野11:33発~信州中野12:04着(特急スノーモンキー)
または、
12:30 現地集合@セブンイレブン北志賀夜間瀬店
13:00 開校式、作業説明、作業開始
14:00 お茶の時間(休憩)
14:30 作業再開
15:30 作業終了、ラボランドへ移動
16:30 ラボランド到着、夕食の準備
17:30 夕食、入浴、交流会、就寝
※宿泊はロッジにて他の参加者と同宿(男女別)になります。

◆2日目
07:00 起床、朝食準備
07:30 朝食、後片付け
08:30 坂口農園へ移動
09:30 作業開始
10:30 お茶の時間(休憩)
11:00 作業再開
12:00 昼食
13:00 作業再開
14:30 終了、後片付け、閉校式、解散

※夕食、朝食は自炊です。ご協力下さい。
※昼食は農家さんが用意してくれます。
※内容は変更になることがあります。

【ところ】 
長野県下高井郡山ノ内町(坂口農園)

【費 用】 
会員・学生:5,500円/一般:7,000円[宿泊料・食費代(1泊3食)、資料代等]
未就学児(共通):3,000円(小学生以上が大人扱いとなります)
※会員:JUON NETWORK会員、またはラボ・パーティ会員(OBOG・家族含む)
※当日のご入会でも割引が適用されます。
※ボランティア保険に未加入の方は別途300円がかかります。
(次年の3月末日まで有効。他団体でのボランティア活動にも適用。)
※キャンセルが前日・当日の場合、保険代の300円は頂きます。
※現地までの交通費はご負担下さい。

【定 員】 
各回15名程度

【締 切】 
各回開催初日一週間前の金曜日まで
※締切日過ぎてのお申込みはご相談下さい。

【主 催】 
JUON NETWORK

【共 催】
ラボランドくろひめ

■イベント詳細&申込みはこちら
http://blog.canpan.info/juon/archive/508

■ イベントに関する問合せ先
認定特定非営利活動法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
〒166-8532 杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
Tel: 03-5307-1102 Fax: 03-5307-1091
E-mail: juon-office@univcoop.or.jp


共存の森ネットワークさんから中学生向けのプログラム「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」発表会のお知らせが届きました。東京の中学生たちが東京唯一(島しょ部を除く)の村である檜原村を訪れ、そこでの体験をもとに書いた檜原村物語をプロの影絵師とともに朗読と影絵で発表するそうです。


「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」発表会のご案内

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「きく・かく・えがく」第1回発表会を開催!

自然体験・取材体験・表現活動を組み合わせた、中学生向けプログラムの記念すべき初回発表会となります。

中学生やその保護者の皆さま、教育関係者や檜原村に興味がある方、影絵芝居を見てみたい方など、皆さまのご来場お待ちしています。
(中学生以下の来場者には檜原村グッズプレゼント!先着50名様)

◆きく・かく・えがくについて◆

11月、東京の中学生たちが東京唯一(島しょ部を除く)の村、檜原村を訪れました。
山々に囲まれた森の暮らしは、案外都会から近いところにありました。そこで出会った林業家や川漁師、山荘のおばあちゃんたち。

森のはなしをたくさん聞かせてもらいました。
「昔は2mもする木をみんな背負って山を下りたんだよ」
「山の神様に命を救われたことがあるなぁ」
「90歳をこえたけど、今でも山菜を育ててお客さんに出してるよ」

都会育ちの中学生にとって、それらは不思議な不思議なエピソードでした。

だけどそのどれもが、自分が暮らす東京と地続きの、「森の東京」のほんとの暮らし。

鮮烈だった檜原での3日間の時間。見て聞いて感じた森の暮らしを、中学生が短い物語に凝縮しました。

ひとりひとりが書き上げた物語を脚本に、影絵をつくってみました。1日限りの発表会の舞台へようこそ。

◆発表会内容◆(12:30開場@都庁 都民ホール)

・開会のことば
・檜原村ってどんなところ?
(田中林業 田中惣次さん)
・きくかくえがくの紹介
(参加中学生と大学生サポーター)
・檜原暮らしがテーマの影絵芝居上演(1時間)
(影絵師:川村亘平斎さん、音楽家:田中馨さん、出演:中学生、大学生)
・アフタートーク
・修了証授与 / 閉会(16:00)

主催:きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~実行委員会(東京都・檜原村・NPO法人共存の森ネットワーク)
協賛:東京ガスグループ「森里海つなぐプロジェクト」
協力:株式会社ベネッセコーポレーション進研ゼミ 中学講座
助成:トヨタ環境活動助成プログラム / 国土緑化推進機構 緑の募金
後援:あきる野市・青梅市・奥多摩町・日の出町

◆発表会チラシ

「きく・かく・えがく~東京のふるさと・自然公園~」
※事前申込不要・参加費無料

■関連サイト

https://www.kikigaki-jr.net/
https://www.facebook.com/events/275708163341746/

■ イベントに関する問合せ先

NPO法人共存の森ネットワーク
〒156-0043
東京都世田谷区松原1―11―26―301
担当:工藤
電話番号:03―6432-6580
メール:info@kikigaki-jr.net


3月18日/満席となりました。今後はキャンセル待ちで受け付けますので、ご希望の方は森づくりフォーラム事務局までメールでご連絡ください。
→ office@moridukuri.jp(@を半角にして送ってください)

私の森.jpカフェスペースで、NPO法人森づくりフォーラムさんと一緒に、森林社会学研究会連続講座「森から人へ 人から森へ」第14回を共催することとなりました。

今回のテーマは「鹿と猪はこう食す! 知りたい森と獣害のこと」。
講師に株式会社クイージ・株式会社おおち山くじら代表取締役でジビエ肉供給ビジネスを実践している石崎 英治さん、聞き手には一般社団法人more trees 事務局長の水谷 伸吉さんをお迎えし、獣害と森林の状況、そして地域資源としてのこれからのジビエについてお話を伺います。

進行役は、私の森.jp編集長の赤池が務めさせていただきます。
国産イノシシ肉のキーマカレーをご用意されるそうですので、そちらもどうぞお楽しみに!


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◆ 講演者 

石崎 英治 さん 株式会社クイージ ・株式会社おおち山くじら 代表取締役

◆ 聞き手 

水谷 伸吉 さん  一般社団法人more trees 事務局長

◆ 会場 

グラム・デザイン/私の森.jp カフェ・スペース

今、森林率が7 割り近くを占める日本のあちこちでイノシシやシカ、クマといった野生動物が出没し、その生息数の増加、生息域の拡大によって「獣害」という社会問題が発生しています。一方で狩猟を通じて得られる、そうした野生動物の肉=ジビエは、地域の資源として価値が見直され普及への期待が高まっています。
今回は獣害問題に端を発し、ジビエ肉供給ビジネスを実践している石崎さんの取り組みや、実際にジビエを食べる体験も通じて、獣害と森林の状況、そして地域資源としてのこれからのジビエについて考えたいと思います。

◆講座内容

日 時 2019年4月6日(土) 14:00~17:00(会場 13:30)
講 師 石崎 英治 さん
株式会社クイージ ・株式会社おおち山くじら 代表取締役
会 場 有限会社グラム・デザイン/私の森.jp カフェ・スペース
〒153-0043 東京都目黒区東山 3-9-2 Isola A
東急田園都市線 池尻大橋駅 徒歩5分 ≫アクセス
プログラム ・講演(石崎 英治 さん)
・対談(石崎 英治 さん × 水谷 伸吉 さん)
・食事・フリートーク
 <MENU>
 国産イノシシ肉のキーマカレー
 (株)おおち山くじらの拠点である島根県美郷町のお米と一緒にご提供します。
~~~
懇親会(17:00から同会場で行います)
参加費 ・講演会 3000円(イノシシ肉のキーマカレー付)

・懇親会(希望者のみ) 500円(1ドリンク・軽食付き)
 ※追加ドリンクのご注文は別途お支払いいただきます。 

講演者
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石崎 英治 さん
株式会社クイージ代表取締役
株式会社おおち山くじら代表取締役
1978年生まれ。北海道大学大学院農学研究科で林学を修めるが、研究フィールドの天然林がひと冬でエゾシカに食いつくされたのを見て、研究対象を森林からシカに変える。国内狩猟肉の製造や卸売業を営むかたわらで、シカやイノシシなどの野生獣肉を〈伝統肉〉と再定義した「NPO法人伝統肉協会」理事長として、獣肉食文化の普及啓発にも尽力中。

聞き手
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水谷 伸吉 さん
一般社団法人more trees 事務局長
1978年東京生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業後、2000年より(株)クボタで環境プラント部門に従事。2003年よりインドネシアでの植林団体に移り、熱帯雨林の再生に取り組む。2007年に坂本龍一氏の呼びかけによる森林保全団体「more trees」の立ち上げに伴い、活動に参画し事務局長に就任。森づくりをベースとした国産材の利用促進のほか、カーボンオフセットや地域活性化なども手掛ける。

当日進行 赤池 円(私の森.jp 編集長)
定 員 25名(先着順)
事務局 森づくりフォーラム内
〒113-0033 東京都文京区本郷2-25-14 第1ライトビル405号
TEL. 03-3868-9535 FAX.03-3868-9536
E-mail:office@moridukuri.jp:@を半角にして送ってください
森林社会学研究会 連続講座シリーズ 平成30年度 緑と水の森林ファンド助成事業

◆お申し込み(先着順)

お申込みはこちら

◆フォーム以外からのお申込み方法

下記チラシ裏面の【参加申し込み書】でのお申込みも可能です。(FAX・メール)
「私の森.jp × 森づくりフォーラム presents 「鹿と猪はこう食す!知りたい森と獣害のこと」

◆関連ページ

イベントの詳細はこちらからもご覧になれます。
(森づくりフォーラムのサイトへ移動します)

4月6日(土)「鹿と猪はこう食す!知りたい森と獣害のこと」


3月10日に仙台国際センター展示棟にて「仙台防災未来フォーラム2019」が開催されました。

仙台防災未来フォーラムは、東日本大震災の経験や教訓を未来の防災に繋ぐため、 セッションやブース展示、体験型イベントなどを通じて防災を学んだり、日頃の活動を発信できるイベントです。未来の防災に貢献することを目指して2016年より開催されたこのフォーラムは、今年で4回目。今回参加された団体のひとつ、仙台市環境局環境共生課の方より、ブース展示のパネルに「森学ベーシック」に掲載しているイラストを展示に使わせて欲しいとのご連絡があり、協力させていただくことになりました。
東日本の未来に向けて、ほんのわずかでも役立つのなら嬉しく思います。

当日の様子を写真で送ってくださったのでご紹介します。

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私の森.jpでは、今回のようにサイト内に掲載しているイラストや写真などを森林環境教育等に役立てていただいています。コンテンツにはそれぞれ著作権があり、使用条件等(利用料が発生する場合があります)が異なりますので、利用を希望される方は各問合せフォームよりお問い合わせください。

■私の森.jpへのお問い合わせ
「写真や図表、文章などの利用・転載に関するご質問・お申込み 」 https://watashinomori.jp/information/contact/use.html

■関連サイト
仙台防災未来フォーラム2019
仙台防災未来フォーラム2019~ブース展示等

■イベントに関する問合せ先
仙台市環境局環境共生課


NPO法人里山倶楽部さんから、里山と暮らす応援講座のご案内が届きました。全5回のコースは里山づくりに関するさまざまな知識が学べる内容となっています。全5回を通しで受講することはもちろん、単発で受講することも可能です。


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「里山と暮らす応援講座」 ~ 計画編 ~

入門編・わざ編につづき、今回は里山と暮らす「計画編」です。
里山管理の技術だけでなく、植物や生きものの目線から見た里山づくりについて学びます。

第1回 4月20日(土) 
「里山ってどんな世界?植物から見る自然環境」
 ~初めの第一歩~
まずは、知ることから。人間中心でない自然の見方を通し、里山の持つ魅力 、可能性を学びます。

●第2回 5月12日(日)
「手道具の使い方と手入れ、道普請」
 ~いなか暮らしの、基本の"キ"~
様々な場面に適した手道具の選び方と正しい使い方を学び、組み合わせることで、簡単に道を創るわざを伝授します。

●第3回 5月25日(土) 
「動力機械の体験」
 ~触ってみよう! 使ってみよう!~
刈払機やチェーンソーの安全な使い方をレクチャー。その作業性と危険性を知ることで暮らしに役立つ本当の道具に!

●第4回 6月9日(日) 
「里山の生きもの、出会う・学ぶ」
 ~命にぎわう 森創り~
野鳥や昆虫、人動物。季節の恵み、収穫喜び。 ...四季折々の営みが、あなた暮らしを彩ります。

●第5回 6月22日(土) 
「里山保全活動」
 ~守って 創って、育てて 繋ぐ~
第〇の"ふるさと創り" 。里山を繋ぐ保全計画創り行います。あなたに合った里山の楽しみ方、活躍の場を見つけて下さい。

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<担当講師>
・自然環境 / 藤原宣夫 (大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科 教授)
・技能講習 / 西川阿樹 (森林インストラクター、里山俱楽部 副代表)
・動物生態 / 大門 聖 (大阪大谷大学 非常勤講師)
・里山管理 / 西村良一 (「森創り技術者 安全技能講習」主宰、里山俱楽部 代表)
・全体進行 / 寺川裕子 (都市・地方計画技術士、里山俱楽部事務局)

~個性豊かな講師陣が、あなたの"好奇心"や"学び"をサポートします。~

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<応募方法>
下記の ①~⑨を記載の上、「Eメール」でお申込みください。

① 氏名(ふりがな) ② 年齢 ③ 性別
④ 連絡先 (電話番号、メールアドレス) ⑤ ご住所
⑥ 受講希望日:全5回通し/または各回参加 (受講希望日)
⑦ 当日の交通(電車&バス、自家用車など)
⑧ 講座を知った媒体  ⑨ 応募の動機

<申込み・問合せ>
NPO法人 里山俱楽部 事務局
TEL/072-333-0309 E-Mail/sasayuri@satoyamaclub.org

■関連サイト
http://satoyamaclub.org/6978

■チラシ(PDF)
「里山と暮らす応援講座」

~このイベントは日本フィランソロピー協会「東洋ゴム工業㈱環境助成」の支援をうけています~