ニュース&トピックス

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毎年大人気であっという間にお席が埋まってしまう私の森.jpのイベント「手前味噌づくり」。今年で5年目を迎えることになりました!

今年は長野県産の在来種「こうじいらず」というお豆でお味噌を仕込みます。寒暖の差が激しい高地で栽培されているため甘みの強い豆に仕上がるのだそう。こうじいらず、という名前は麹(こうじ)を入れなくても良いくらい甘い味噌になるところからきている名前だそうです。

同じ材料を使っても、作った人によって違う味に仕上がるのが手作り味噌のふしぎで面白いところ。スーパーで買う味噌とは違ってすぐには食べることはできませんが、ゆっくりと育てる工程を楽しんでみませんか。
お子さま、ご家族でのご参加もお待ちしています!

※お子さまのご参加について
 当日フォローに回るスタッフの人数が限られております。
 お子さまを同伴される場合は、お手数ですが事前にご相談ください。
 なお、お子さまのご参加は各回先着5名さままで、とさせていただきます。
 申し訳ございませんが、お申し込み状況によってはお子さま同伴でのご参加をお断りさせていただく場合があります。予めご了承ください。

<昨年(2019年)の様子>

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●第1回目
日時:2月1日(土)14:00~16:30
●第2回目
日時:2月5日(水)14:00~16:30 

場所:私の森.jp カフェスペース「モネリコ」
(最寄り駅 東急田園都市線池尻大橋駅:(有)グラム・デザイン)
定員:各回20名 +スタッフ

■お持ち帰り味噌:おひとり2kgを予定 (当日追加購入可)
■参加費:3,900円(材料費込み・お茶とお菓子付き)
 ご同伴の方(大人1名につき):+1,000円(味噌なし・お茶とお菓子付き)
 ご同伴の方(子供1名につき):+500円(味噌なし・お茶とお菓子付き)
 ※全て税込表示です。
■持ち物:エプロンとスリッパ
    ※作った味噌はジップロックに入れて持ち帰っていただきます。
     容器はご用意いただかなくも大丈夫です(持参もOK)

※追加味噌は当日余りが出た場合に、500円/500gで受付する予定です(事前予約はできません)。

使用する大豆:長野県産在来種大豆
       「こうじいらず」 

使用する麹:福井・マルカワみその有機白米生麹

仕込みガイド:私の森.jp編集長 赤池円

※2月1日はワークショップ後に新年会(自由参加)を予定しています。
 詳細についてはまとまり次第、1日の会の参加をお申込みいただいた方にご案内させていただきます。

◆お申し込み(先着順)

【1/10追記:事務局からのおしらせ】
2/1は残席僅か、 2/5はキャンセル待ちでの受付となりました。

フォームから申込みをいただいた後、事務局から返信する受付メールをもって受付完了となります(先着順にお返事を差し上げています)
フォームからのお申込みの時点では受付完了となりませんのであらかじめご了承ください。
満席となってしまった場合も申込みフォームを送信された方には、必ず事務局より返信しますので今しばらくお待ちください(連休明けとなる場合があります)

なお、大変申し訳ありませんが、材料の都合上、各日程枠(20名様分)を超えてのお申込みをお受けすることができません。
ご希望の場合はキャンセル待ちにてご案内させていただきます。

どうぞよろしくおねがいいたします。

【1/16追記:事務局からのお知らせ】
両日ともに定員に達しましたので、応募を締め切らせていただきました。
ありがとうございました!
キャンセル待ちでの受付をご希望の方は、お手数ではありますが、事務局までご連絡ください。
  wm-event(アット)watashinomori.jp
  ※(アット)を@に変えて送信ください。

 

お申込みはこちら

上記お問い合わせフォームからの入力ができなかった場合は、下記のメールアドレスまで、お名前、ご連絡先をお知らせください。
wm-event(アット)watashinomori.jp
※(アット)を@に変えて送信ください。

なお、材料の準備がありますので、できるだけ当日キャンセルのないようにお願いします!


私の森.jpが主催する味噌作りは今年で5年目になりますが、毎年凄く美味しく仕上がった!もっと欲しかった、と嬉しい声をいただいています。参加者のみなさんが周りの方を誘っていただいて、お味噌づくりの輪が広がっていくのを私たちもとても嬉しく思っています。

味噌作りは揉んだり潰したり踏んだりと、ちょっとした重労働。でも、みんなでワイワイ楽しくおしゃべりしながらだとあっという間に終わります。

今年もまだ寒いうちに仕込む(寒仕込み)で、麹を多め、塩を控えめにして甘めのお味噌を仕込みます。

お味噌は生き物。そして、環境によってそれぞれ違う味に育っていきます。
ちゃんと味噌ができるのか?もしカビたらどうしよう?と心配される方もいらっしゃるかもしれません。ワークショップは、気軽になんでも聞いていただける雰囲気です。初心者の方も安心してご参加ください。
自分の仕込んだお味噌がどんな味に育つのか?、と熟成期間を待つ工程も味噌づくりの楽しみのひとつ。秋には出来上がったお味噌で美味しいお味噌汁を作ってくださいね。


JUON NETWORKさんから、災害による作業道などの復旧作業のご案内が届きました。11月、12月に引き続きの復旧作業となります。ご協力をお願いいたします。


多摩の森・大自然塾
「奥多摩・鳩ノ巣フィールド」

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【と き】2020年1月19日(日)
【ところ】東京都西多摩郡奥多摩町棚沢
【集 合】JR青梅線「鳩ノ巣」駅前 9:38
《参 考》立川8:25発(JR青梅線)~青梅8:56着~青梅8:57発~鳩ノ巣9:37着

【内 容】災害による作業道などの復旧作業
※作業内容は変更することがありますので、ご了承下さい。
※初参加者の方は、「フィールド案内・手道具の使い方」を行います。

【参加費】200円 
【対 象】中学生以上
【定 員】30名
【締 切】1月9日(木) イベント10日前(必着)
※なお、締切前までにお申し込み頂けなかった時は、次回分へ繰り越しとなる場合がございます。
※家族や友人でお申し込みされても、別々の班になる場合がございます。ご了承下さい。

【持ち物】昼食・飲み物(500mlペットボトル2本以上)・作業に適した格好(長袖・長ズボン等)・靴(凹凸がある靴 or ブーツ型の登山靴等)・滑り止め付き軍手・手ぬぐいまたはタオル・雨具(上下分かれる合羽)・お弁当を入れ両手をあけて歩けるかばん(リュック等)・筆記用具等

■ 詳しくはこちら
http://hatonosu.blog39.fc2.com/blog-entry-414.html

■ イベントに関する問合せ先
「多摩の森・大自然塾 奥多摩・鳩ノ巣フィールド」事務局

〒166-8532 
東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館 
JUON(樹恩) NETWORK気付

TEL:03-5307-1102(平日9:30~18:00)
FAX:03-5307-1091 
E-mail:hatonosu-juon@univcoop.or.jp


2019年は地球温暖化などに起因する自然災害の激甚化が相次いで起こりました。被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。

私の森.jpでは、残念ながら今後も激甚化が予想されている自然災害にについて今落ち着いている時期に知り備えるために、情報リンクをまとめました。
今回の被害状況を知るために、また、明日に向けて準備する視点を養うために、みなさんにご活用いただけたら幸いです。

長野県長野市大字穂保付近の被害箇所

This file is licensed under the Creative Commons Attribution 4.0 International license. Attribution: 国土地理院

台風15・19号の被害状況から

◆千葉大停電の遠因か。倒木処理の難しさと山武杉の悲劇を振り返る(9/17、田中淳夫)
https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20190917-00142951/

◆報道に見る「被害と原因」の因果律
https://blogos.com/article/410982/(10/16、田中淳夫氏)

◆「千葉県における台風第15号による森林被害等の学識経験者による緊急調査」を林野庁が実施
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/suigen/190926.html

◆「令和元年台風第15号によって発生した災害への対応について」(林野庁)
http://www.rinya.maff.go.jp/j/saigai/joho/20190907.html

◆10/17開催の「令和元年度全国森林組合代表者大会」では「台風災害復旧・復興に係る緊急決議」を採択
http://www.j-fic.com/category/news/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E3%83%BB%E6%A3%AE%E6%9E%97%E8%A2%AB%E5%AE%B3

◆台風・大雨 農林水産関係の被害額 2700億円超に(11/7、NHKニュース)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srs/huutou.htm

◆林野庁>災害情報
年間の森林に関する災害情報をまとめたページ
https://www.rinya.maff.go.jp/j/saigai/joho/

備える視点

一般生活者に向けて

◆ハザードマップポータルサイト(国土交通省運営)
各市町村のハザードマップを閲覧できるのみならず、洪水・土砂災害・津波などのリスクや土地の特徴・成り立ちなどを地図や写真に重ねてチェックできる。
https://disaportal.gsi.go.jp/

◆政府広報オンライン>土砂災害から身を守る3つのポイント
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201106/2.html

◆土砂災害防止広報センター>土砂災害をふせぐ砂防
http://www.sabopc.or.jp/library/prevent_slope_failure/

◆内閣府防災情報のページ>特集2土砂災害に備える
http://www.bousai.go.jp/kohou/kouhoubousai/h27/79/special_02.html

◆NHK>解説委員室>「土砂災害から身を守るには」
https://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/272419.html

◆備える.jp>浸水害(河川洪水・内水氾濫)対策
https://sonaeru.jp/hazard/flood-damage/

◆備える.jp>風害(強風・暴風)対策
https://sonaeru.jp/hazard/storm-damage/

山林の管理から

◆生態系を活用した防災・減災(環境省)
http://www.env.go.jp/nature/biodic/eco-drr.html
 生態系を活用した防災・減災に関する考え方 [PDF 3.59MB]
 http://www.env.go.jp/nature/biodic/eco-drr/pamph01.pdf
 生態系を活用した防災・減災に関する考え方 参考事例 [PDF 4.09MB]
 http://www.env.go.jp/nature/biodic/eco-drr/pamph03.pdf

◆風倒木被害のリスクを軽減する森林づくり(過去の台風被害に学んだ北海道水産林務部林務局森林整備課整備調整グループが2018年3月に発行したもの、PDF資料あり)
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/srs/huutou.htm

◆台風対策マニュアル<林業・シイタケ>大分県が2014年作成、マニュアルPDFあり
http://www.pref.oita.jp/site/901/typhoon-fng.html

◆風害・森林火災軽減対策(PDF:1010KB) - 森林総合研究所平成18年作成
https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/chukiseika/documents/1st-chukiseika-12.pdf


私の森.jpのFacebookとTwitterで配信している最近のニュースをまとめました。(太字:反響が大きかった投稿です)


[News]コクヨ株式会社の「結の森プロジェクト」が第7回環境省グッドライフアワード環境大臣賞 企業部門を受賞。「森林ビジネスは今がチャンスと言われながら、10年経っても状況は変わっていない」という審査員のことばが重い。PR TIMES→ ow.ly/uLwE30pZcta

[STAFF]ちょっとショックな情報。内閣府調査の結果「住宅を建てたり買ったりする場合にどんな住宅を選びたいか」という問いに木造住宅と答えた人は過去最低73.6%で、初の8割割れ。費用や耐火性能への懸念を払拭できるかが鍵。時事ドットコム→ ow.ly/lDw530pZcq2

[STAFF]脱プラスチックの動きの一つ。スターバックスが2020年3月中旬までに1500店超の全店でストローを紙製へ変更すると発表。ストロー以外のプラ製品は?JIJI. COM→ow.ly/iFW430pZb6y

[東京] 2019 クリスマスプロジェクト「love and trees」:森林保全団体more treesへの寄付に繋がるプロジェクトのご案内が届きました。web上で植えた木のスクリーンショットをSNSで投稿すると1投稿につき1㎡の森をつくるための費用相当(100円)を寄付できます。詳しくは→ ow.ly/PBgS30q0w4j

[STAFF]賞金1000万ドルの世界的コンテスト「雨林Xプライズ」、エントリー開始!これは、雨林の生物学的多様性調査と雨林保護支援を目的とする技術開発チームに賞金を授与するというもの。詳しくは→ow.ly/kiBV30pZb6s

[STAFF]森林伐採を食い止めるための経済的支援が「効果があった」との研究論文。ノルウェーが南米のガイアナ共和国に対して行った例。5年間の支援契約期間が終了した後の推移も気になります。JIJI. COM→ow.ly/5CKN30pZb6p

[STAFF]世界初!だというスギやシラカンバ、サクラから製造した「木のお酒」。香り豊かな試作品をためせる森林講座が2020年1月17日多摩森林科学園で開催されます。先着40名、無料。お早めに!→ow.ly/jq0A30pZb6u

[STAFF]11/2に第1期OPENした千葉県木更津市のKURKKU FIELDSは、この秋の千葉県内の災害を受けて、通常は土日祝日にかかる入場料を、県内の方に限り第2期OPEN(来春予定)まで無料と決定。千葉県内のみなさん、オーガニックな野菜や食べ物、自然体験に訪れてみてはいかが?→ ow.ly/CHC130pWstq

[STAFF]11月27日、大阪「リンクス梅田」2階にオープンするスターバックス新店舗のデザインコンセプトは「SHINRIN-YOKU TREE」。家具や内装に大阪産のクリの木や河内材をふんだんに使用。森林浴をしているように木々に包まれリラックスできる場を目指すそう。流通ニュース→ ow.ly/JatZ30pWqC6

[STAFF]樹齢200年超。吉野杉の大径木を使ったクラシックギターが誕生した。「音が力強く前に届くような感じで、このギターならではの表現が可能だ」というギター奏者の山本真也さんのコメントを読むと、ぜひ生で聴いてみたくなります。日本経済新聞→ ow.ly/tkKF30pWqBk

[STAFF]山梨県が一般向けに実施した林業体験ツアーが人気で、学生が3割を占めたそう。林業に興味関心を持つ学生や、「自然の中で生きたい」と再就職先に林業を検討する社会人など、動機や背景からは、かつての「林業は3K」というイメージは感じられない。毎日新聞→ ow.ly/uqXq30pWqEE


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森林保全団体more treesへの寄付に繋がるプロジェクトのご案内が届きました。webサイト上で、植えた木のスクリーンショットをSNSで投稿すると、1投稿につき1㎡の森をつくるための費用相当(100円)を寄付できます。

玉川髙島屋S・Cでは、more treesの活動ついてのパネル展示が行われており、代表理事である坂本龍一さんらが登壇するイベント(12/18水)も予定されているそうです。ぜひご参加ください!


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クリスマスプロジェクト「love and trees」
3000m2 Forest CHALLENGE

「3000m2ForestCHALLENGE」
もしも、世界中のみんながひとり一本、木をうえたなら。
ひとりでは、とどかなくてもみんなでなら できること。
未来の地球をつくるのはわたしたち、みんなだから。

そんな風に、一人一人が手軽にチャレンジすることで3000m2もの豊かな森林をつくることにつなげていける投稿参加型チャリティキャンペーンです。

"3000m2 Forest CHALLENGE"とは
- SNS投稿でみんなで3000m2の森をつくろう! -

バーチャル植樹とSNS投稿で、 3000m2(テニスコート11面分)の森づくりに必要な寄付をつのるチャレンジです。 下の参加フォームからあなたの名前を付けた木を植えて、ライセンス画像を取得したら ハッシュタグでSNSに投稿しましょう。

1投稿につき、100円(1m2の森をつくる費用に相当)が 玉川高島屋S・Cより 森林保全団体more treesの活動へ寄付されます。

みんなで、3000m2の森づくりにチャレンジ!

■ 公式サイト
https://www.smartcross.jp/loveandtrees2019/image/registrations/input

■ more trees facebookページ
https://www.facebook.com/moretrees.jp

■イベントレポート
玉川髙島屋S・C 2019クリスマスツリー完成式 開催(PDFダウンロード)
オープニングゲストに、建築家 隈研吾氏来場!
木の温もりを感じる国産材オーナメントでエシカルなクリスマスがスタート!

■ イベントに関する問合せ先

玉川高島屋S・C 03―3709―2222(代表)