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JUON NETWORKより、「そばの聖地」と呼ばれる富山県南砺市利賀村で、登山道の草刈り作業・整備などに取り組む1泊2日のイベントのご案内です。作業の指導をして下さる、湿原保全や地域振興に取り組む地域の方との夜の交流も楽しみの1つだそう。どうぞご参加ください。


そばの里 森林の楽校2019秋 9月
2019年9月14日(土)~15日(日)

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「そばの聖地」と呼ばれる富山県南砺市利賀村。
9月東京都武蔵野第二小学校の宿泊学習の際に自然を満喫しながら歩くロンレー村から立石山山頂へ向かう登山道の草刈り作業と廃校を活用した施設であるスターフォレスト利賀周辺の草刈り作業支援を中心とした学習・体験・交流する2日間。

1日目は、立石山山頂へ向かう登山道の草刈り作業・整備などに取り組みます。
2日目は、地域の方々と地域一帯の草刈り作業を行いますが、森林の楽校参加者はスターフォレスト利賀周辺の草刈りを担当します。その後、そばの郷のうまいもん館にて、手打ちそばを昼食として味わいます。
作業の指導は、湿原保全や地域振興に取り組むそんな方との夜の交流もお楽しみです。

遠くの方も参加できるよう、集合解散時刻に余裕を持たせています。お気軽にご参加下さい。初心者大歓迎。

【と き】 2019年9月14日(土)~15日(日) 1泊2日
【ところ】 富山県南砺市利賀村坂上地区・百瀬地区
【内 容】
◇立石山登山道の草刈り・整備
◇地元の方々との交流
◇スターフォレスト利賀周辺の草刈り
◇手打ちそばで昼食(各自好みのメニューでもかまいません。費用は、各自で負担)

【お申込み】
http://blog.canpan.info/juon/archive/528
※こちらに記載されたフォームよりお申込み下さい。
※詳しい情報も掲載していますので、こちらのURLよりご確認下さい。

【締め切り】
9月6日(金)
※締切日過ぎてのお申込みはご相談下さい。

■ イベントに関する問合せ先
認定特定非営利活動法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
〒166-8532 杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
TEL:03-5307-1102/FAX:03-5307-1091
juon-office@univcoop.or.jp
http://juon.or.jp


JUON NETWORKより、徳島県下でも有数の林業地域である三好地域で、重機やチェーンソーなどを活用した、林業の現在を知る1泊2日のコースのご案内です。

林業と福祉が連携した割り箸工場や、三好地域の森林林業の現状について学び、輪切り体験や林業機械の試乗体験もできる貴重な機会です。ぜひご参加ください。


四国のへそ 森林の楽校2019
~「三好の林業を知るコース」~

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重機やチェーンソーなどを活用した、林業の現在を知る1泊2日。

三好地域は、徳島県下でも有数の林業地域であり、
林業生産に加え、林業と福祉が連携した割り箸工場があるなど、
林業が盛んな地域です。
森の手入れだけでは飽き足らない、
そんな方にも林業木材産業を体験できる、貴重な機会です。
そして、体験や交流を通して三好の林業を知りましょう。

大阪方面からも、当日朝出て間に合う距離。
(名古屋・東京方面からも、夜行バス利用でアクセスできます)
もちろん初めての方も大歓迎です。

【費 用】 当日会場にて集金します
◇参加費(食費、体験料、保険料等を含む)
学生:3,000円/社会人:8,000円
◇宿泊
学生・社会人共通:2,000円
 ※お酒を嗜まれる方は1,000円/人を別途いただきます。
 ※JUON会員の社会人の方は、上記の額より2,000円の割引があります。
 ※当日のご入会でも会員割引が適用されます。
 ※集合場所までの交通費は各自ご負担下さい。
◇集合場所からの送迎
無料(主催者側で負担するため)
※それ以外の手段で来られる方は、現地までの交通費は各自ご負担下さい。

▼参考(費用の合計額)
学生:5,000円
社会人(会員)8,000円
社会人(一般):10,000円

【集 合】
◇公共交通機関利用→9:30阿波池田バスターミナル
 (JR阿波池田駅より徒歩3分)
◇自家用車等利用→9:30に阿波池田バスターミナル

 

【日 程】
※天候等の都合で、内容を一部変更する場合もありますのでご了承ください。

▼8/24(土)
 9:30 集合(阿波池田バスターミナル)
 9:50 受付(セルプ箸蔵)
10:10 開校
10:20 学習会I(座学・見学)
      ◆三好地域の森林林業の現状
      ◆割り箸工場の概要
11:45 昼食
12:45 割り箸工場見学
14:15 (株)山城もくもく
      ◆学習会II(座学・見学)
      ◆施設見学、林業体験説明
17:00 角見の旅籠(交流会準備)
18:00 交流会
※角見の旅籠には浴槽はなく、シャワーのみとなります。

▼8/25(日)
 7:30 朝食、移動
 9:30 学習会III(林業体験)
      ◆伐採見学・輪切り体験
      ◆林業機会試乗体験
13:00 昼食
14:00 後片付け
14:30 閉校、解散(阿波池田駅へ送迎)

■ イベントに関する問合せ先

◆インターネットでのお申込みはこちら→
http://blog.canpan.info/juon/archive/522

◆メール・お電話・FAXでのお申し込みも可能です。


認定特定非営利活動法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
Tel: 03-5307-1102/Fax: 03-5307-1091
E-mail: juon-office@univcoop.or.jp
http://juon.or.jp/


森を祝う「みんなの夏至祭」2019@ 合羽坂テラスのイベントにご協力頂いたみなさまをご紹介させていただきます。


【ご紹介其の一:NPO法人馬頭里山本舗】

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5×緑(ゴバイミドリ)さんが10年にわたって林床管理の応援をしている栃木県馬頭の森。その森をフィールドに活動する馬頭里山本舗のみなさんが、今年も夏至祭のために多様な植物を届けてくださいました。5m以上ある長いテイカカズラに加え、コナラ、クヌギ、モミジ、ヤマザクラ、クロモジ、シラカシ、ヤツデなどたくさんの里山で飾られた会場はまさに室内の森!
那珂川町林業振興会のメンバーでもある彼らは、森の管理をしながら街の緑のための在来種を育て、馬頭の森で開催する都市住民との交流活動を支えています。

【ご紹介其の二:高林/熊崎惣太さん】

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(※2018年の夏至祭より)

岐阜県下呂の森から香りの良いスギを提供してくれたのは、「杉玉の高林」代表・熊崎惣太さん。今年は当日の参加が叶いませんでしたが、東京会場で毎年作る朴葉寿司は熊崎さんのお母さまのレシピです。私たちは「夏至ずし」とよんで親しんでいます。今年は葉っぱの表裏を逆にして包む、という痛恨の失敗も・笑

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杉玉の高林
http://sugidama-takabayashi.com/

■朴葉寿司、とは。
岐阜県飛騨地方で6月に食べられる郷土食。飛騨地域内でも地区によってレシピがいろいろ。貝の佃煮や紅しょうがを入れたりするところも。家々によってもそれぞれの味があります。

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(※2018年の夏至祭より:これが本来の巻き方。来年はリベンジします~!)

【材料】
米、合わせ酢、塩鱒(塩鱒がなければ、塩鮭でも)、茗荷筍、山椒の芽(朴葉寿司一包みに一枚)、朴葉

【ご紹介其の三:RARI YOSHIOさん】

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東京会場の装飾を担当してくださったのは植物をモチーフとした作品群が人気のクリエーター、RARI YOSHIOさん
今回は夏至飾り「森の木だま」のワークショップと会場装飾を担当していただきました。
この地球が、緑豊かな星であり続けるようにという思いを込めてご提案くださった「森の木だま」づくりワークショップの様子はこちらのレポートからご覧ください。
【レポート】RARIさんと一緒に夏至飾り「森の木だま」をつくろう ワークショップ

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東京生まれ。SAZABYやet vousのバッグデザインを手掛けた後、店舗やブランドのトータルディレクションに携わる。2001年に独立。イラストを始め、スタイリング、ショップ・プランニング、インテリア雑貨の製作など、クリエーターとして幅広く活躍中。
著書に『SIMPLE NOTE』『FLOWR BOOK』他

栃木県、那須在住。自身の中の世界観を表現したショップ「JARDIN BLANC」を那須で運営。
http://rari-yoshio.blogspot.jp/

【ご紹介其の四:松中食堂さん】

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東京会場のごはんを、今年は、松中食堂さんが担当してくださいました。
本業の傍ら、会場となった合羽坂テラス・シェアオフィスで、月イチランチを提供しているお二人。発酵食品メニューはどれも美味しく、体にも良さそうで、大好評! 仕込み中のキッチンには5×緑のスタッフのみなさんがお手伝いに加わって、ときどき聞こえる賑やかな声が「美味しそう」でした。

 geshisai_190622-60.jpg<当日のメニューリスト>
 ・塩ゆで豚
 ・ゆで卵の塩麹漬け
 ・彩り野菜のグリル
 ・トマトのカクテル
 ・しょうゆ麹のきんぴら
 ・ショートパスタのサラダ
 ・甘酒のフォカッチャ など

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松橋さんと中野さんの食堂=松中食堂
食いしん坊の2人が「発酵食品」を取り入れたメニューを考えてシェアオフィスでランチを毎月1回提供しています。

Instagram
https://instagram.com/matsunaka_shokudo

【ご紹介其の五:袴田 裕美さん】

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袴田裕美さんは、東京会場のデザート、創作和菓子をつくってくださいました。
森と夏至をイメージした野草菓子は、蜜漬けにした天豆、枝豆、青えんどう豆を桑の葉入りの水羊羹に散らしたグリーンの目にも爽やかで美しい羊羹。水無月型にカットされた羊羹は、氷に見立てて暑気払い、四角い物を半分にカットして一年の半分を表したもの。そして豆類は厄除けの意味が込められたものとのことでした。美味しくてありがたい!

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TAMOTAMOANDFLOWERS主宰
フラワーデザイナー
野草菓子
管理栄養士
青山フラワーマーケット、 hana-kichi PROFESSIONALを経て、『COUNTRY HARVEST』フラワースクールでフラワーデザイナー資格認定取得。
2015年TAMOTAMO&FLOWERSを立ち上げる。自然豊かな環境の中で培われた植物の知識とセンスで自然素材を用いたリースやアレンジを得意とする。

TAMOTAMO&FLOWERS 
https://www.tamotamoandflowers.com/

【ご紹介其の六:伊藤有壱さん】

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特別ゲストとしてお越しいただいた伊藤有壱さんは、2018年の夏至祭ムービー、冒頭のアニメーションに登場する「モリネズミ」の生みの親です。アニメーションスタジオ・i.toonを主宰する、日本のクレイメーションの第一人者です。泥でつくられたネズミくんが、森にミドリの飾りをたくさんつけてもらって、「モリネズミ」に生まれ変わるというせつなく可愛いショートムービー。 
今年「モリネズミ」は、森を祝う「みんなの夏至祭」公式キャラクターに任命されたので、これからもちょくちょくお目にかかります。
https://www.facebook.com/morigeshi/videos/232707537624703/

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アニメーションディレクター
1962年生。I.TOON Ltd.代表。 クレイを中心にあらゆる技法を駆使したアニメーション、キャラクターデザインで多方面に活躍。 代表作に放送24年目を迎えるNHK Eテレ「ニャッキ!」、みんなのうた「グラスホッパー物語」、松竹110周年記念「ノラビッツ・ミニッツ」、ミスタードーナツ「ポン・デ・ライオン」TVCM、宇多田ヒカル「traveling」MVアニメーションパート、平井堅「キミはともだち」MV、2017年全国都市緑化フェアマスコット「ガーデンベア」等。 2011年オリジナル短編「HARBOR TALE」は、チェコZLIN FILM FESTIVAL最優秀アニメーション賞はじめ国内外で評価される。東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授。日本アニメーション協会理事。

I.TOON ANIMATION STUDIO
http://www.i-toon.org/

【ご紹介其の七:山本コヲジさん】

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東京会場にクリスタルボウルを響かせてくれた山本コヲジさん。コヲジさんによれば、クリスタルボウルは「演奏」ではなくて、「響き」を生むもの。コヲジさんがクリスタルボウルに触れると、室内の森にしたたるような深淵な波動が広がりました。『Forest Notes』がつなぐ、馬路村の森のライブ音とクリスタルボウルの響き合い。時空は森で溶けあい、私たちは、不思議な浮遊感の中で満たされていた、そんな不思議なひとときでした。

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山本コヲジ|響きもの
2005年悪性疾患の治療中、クリスタルボウルに出会い魅せられ、水晶楽器を奏で始める。主宰サロンや大学、幼稚園での体験型講義を通じて響きの可能性を探求。サントリーホール30周年記念事業フロンティア・プロジェクト選出作品|国内屈指のアンビエント音楽フェス Off-Tone等、イベントや舞台、瞑想会に多数出演。また、心身の流れをテーマにしたブランドFlowFlowの企画、商品開発を行う。1976年国分寺市に生まれ、現在札幌市在住。

株式会社オフィスカレイド
https://office-kaleido.com

【ご紹介其の八:高月美樹さん】

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手帖『和暦日々是好日』を毎年発行されている高月美樹さんの歳時記トークでは、古今東西のトリビアな夏至の話の数々にわくわくと好奇心が刺激されました。ヨーロッパでは夏至は「聖ヨハネ祭」、冬至は「クリスマス」というお祭りと重なり、それぞれに植物とつながりがあること。一方、日本でも古来、「薬刈り」という季語が表すようにこの時期は薬草摘みが習慣になっていたこと。etc.......夏至という季節を幅広い知識と豊かな感性で紐解いてくださいました。
また、植物や昆虫が生き生きと描かれた夏至祭にふさわしい(!)ワンピースの装い、素敵でした!

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クリエイティブ・ファシリテーター。和暦研究家。
地球の呼吸を感じるための生態系手帳『和暦日々是好日』の編集・発行人。循環する時間軸を体感し、自分軸を確立する未来の生き方を提案している。日本CI協会、ジャポニズムアカデミー講師。『婦人画報』付録・和ダイアリー、『にっぽんの七十二候』(エイ出版) 『いやしの七十にゃ候』(KADOKAWA)『クックパッドプラス』連載二十四節気の食卓(セブン&アイ出版)ほか監修。WEBコラム暦生活連載。

LUNAWORKS
https://www.lunaworks.jp/

【ご紹介其の九:須山実さんご夫妻(エクリ)と木林文庫】

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毎年東京会場に一夜限りの本棚を選書・展示してくださるのは目黒の編集出版事務所エクリさん。「木林文庫」はエクリの須山夫妻が事務所の一角に展示をしている小さな図書館です。今年は編集部のあるグラム・デザインの看板猫「タビヲ」が金尾 恵子さんの絵本「きのぼりこねこ」とそっくり!とコメントを寄せてくださり、「樹上の猫と木登りの本」をテーマに夏至の夜の素敵な書棚を展示いただきました。

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『木林文庫』について
長田弘さんの樹の詩とエッセイ、日高理恵子さんの樹の画で編まれた詩画集『空と樹と』がきっかけとなり、2010年に牧野富太郎植物園で開催された「樹と言葉展」に関わらせていただき、冊子『樹と言葉』を上梓しました。 この企画展には、エクリ所蔵の「木」の本を八十冊展示しました(「木」を分解すると「八」と「十」になる)。それ以降も「木」にまつわる書籍は増え続け、「木林(きりん)文庫」として、小さな図書室になりました。

http://www.e-ecrit.com/kirin/

「樹上の猫と木登りの本」ブックリスト:

書名著者訳者/絵
『不思議の国のアリス』
(樹上のチェシャ猫)
ルイス・キャロル 石川澄子・訳
テニエル・絵
『樹上の猫』 北村太郎
『きのぼりこねこ』
(年少版・こどものとも)
金尾恵子
『樹のうえで猫がみている』 やまだむらさき
『ねこのき』 長田弘 大橋歩・絵
『木登りモモ太の話』 ハリントン朋子 斉藤みお・絵
『猫のお告げは樹の下で』 青山美智子
『猫のなる木』 古川良平 敦聡・絵
『もりのねこ』 工藤有為子 あべ弘士・絵
『マリーと森のねこ』 ジャック・シェセックス ダニエル・ブール・絵
山口智子・訳
『アタゴオルは猫の森』 ますむらひろし
『ねこ ねこやなぎ』 岸田衿子 古矢一穂・絵
『わたしのねこ カモフラージュ』 コーディリア・ジョーンズ 山内玲子・訳
『むかしむかし とらとねこは...』
(中国のむかし話より)
大島英太郎 文・絵
『クマが樹に登ると』
(フィールドの生物学⑫)
小池伸介
『トラー 木にのぼる』
(クマのプーサンのえほん)
A.Aミルン E.H.シェパード・絵
石井桃子・訳
『木のぼりの詩』 安野光雅
『木に登る王』 スティーヴン・ミルハウザー 柴田元幸・訳
『木のぼり男爵』 イタロ・カルヴィーノ 米川良夫・訳
『木のぼりの人類学』 香原志勢
『花の木登り協会』 イーデス・ハンソン
『オババの森の木登り探偵』 平野肇
『木のぼり公園』 宮川ひろ
『ペカンの木 のぼったよ』 青木道代・文 浜田桂子・絵
『ねむれなければ 木にのぼれ』
(アーミテージ一家のお話)
エイキン 猪熊葉子・訳
『植物園で樹に登る -育成管理人の生きもの日誌』 二階堂太郎
『のぼっちゃう』 八木田宜子・さく 太田大八・絵
『木のぼりゴリラ』
(月刊「たくさんのふしぎ」)
山極寿一・文 阿部知暁・絵
『一本の樹が遺したもの』 ジュリア・バタフライ・ヒル きくちゆみ、
河田裕子・共訳
『リンゴの木の上のおばあさん』 ミラ・ローベ 塩谷太郎・訳
『ジャックと豆の木』 ジョン・シェリー再話・絵 おびかゆうこ・訳

私の森.jp「あの人の"森"語り」コーナーでは、須山さんをインタビューさせていただきました。
>あの人の"森"語り:須山 実さん

【ご紹介其の十:高階 經啓さん】

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毎年東京会場で素晴らしい朗読を聴かせてくれる、高階經啓さんは、立ち上げ期から一緒に私の森.jpを創ってきた、編集部員でもあります。当日は木林文庫のEcrit 須山 実さんセレクトの『不思議の国のアリス』からチェシャ猫とアリスの対話を朗読してもらいました。これは今年の本のコーナーのテーマが「樹上の猫と木登りの本」だったことにちなんだもの。今年は「話し相手」を会場のベランダで担当してこちらも大好評でした。

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話し相手、ストーリーテラー
長年広告のコピーライター・プランナーとして活動。並行して、オンラインで人からお題をいただき(お代はいただかず)超短編創作をプレゼントするというSudden Fiction Projectを主宰し、演劇や映像のシナリオの執筆や演出も行い、朗読家としてライブも開催。近年はそれらをひっくるめてストーリーテラーと自称。2019年6月より、古くて新しい職業「話し相手」を開始。話すことでモヤが晴れる体験をお届けする頭と心のマッサージです。

「話し相手」について詳しくはこちら https://www.facebook.com/hanashiaiteT/

【ご紹介其の十一:平川 美鶴さん】

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平川美鶴さんは「日本人と和ハーブ」の関係を文化・薬効・産業利用などの様々な面から研究し、和ハーブの知恵と魅力を伝える活動をされている方。今年も和ハーブティーを提供してくださいました。
この日のためにブレンドしてくださったのは、ヨモギ、スギナ、ドクダミ、チャノキ、イブキジャコウソウ、カキドオシ。美味しく爽やかで体の中がリセットするようでした。

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和ハーブスタイリスト/植物研究家/一般社団法人和ハーブ協会理事
幼少からの植物好きが高じて、西洋ハーブやアロマテラピーなどの植物療養の世界に目覚める。
一般社団法人和ハーブ協会の中心スタッフであり、協会理事として、講座・講演、和ハーブ地域振興プロジェクトに携わり、日本全国を飛び回る。「日本人と和ハーブ」の関係性を文化・薬効・産業利用などの様々な面から研究。自然の恵みを活かして暮らしてきたニッポンの先人たちの生活の知恵を、今の時代にどう活かすかを考え、伝えている。
和ハーブ関連講演・講師活動・雑誌やWEB記事の連載、ラジオなどメディア出演多数。

一般社団法人和ハーブ協会 
http://wa-herb.com/

【ご紹介其の十二:Citron et Citron 来島由美さん】

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フラワーデザイナーの来島由美さんが、今年も美味しいCitron et Citronのミショウカンのジュースを差し入れてくださいました。和製グレープフルーツのような味は、苦味が美味しくて、爽やかで、角のない酸味が本当に美味しい!安心・安全な栽培方法で育てられた柑橘類は、実はとっても貴重です。柑橘類は皮こそ香りが高く美味しいのに、安く作るために農薬に頼りがちだからです。Citron et Citronのジュース、断然おすすめします!

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うるおいの森 http://nature-reason.petit.cc/
Citron et Citron https://www.facebook.com/CitronEtCitron/

【ご紹介其の十三:ソーラーランタン】

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夏至といえば「キャンドルナイト」ですよね。森ゲシーズの私たちも電気の利用を控えめにしたいので、ソーラーランタンを持ち寄っています。昼間の準備をしながら蓄えた太陽のエネルギーでベランダに夜の灯りをプラス。

【ご紹介其の十四:会場・5×緑(ゴバイミドリ)@合羽坂テラス】

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都市部で暮らしている人たちにも、日本の緑の良さを身近で楽しんでもらえるように、と里山に残る日本在来の植物を寄せ植えた「里山ユニット」を設計・販売している5×緑(ゴバイミドリ)さん。今年も会場を手配してくださり、私の森.jpと一緒に主催側に立ってくれました。窓ごしに見る森のようなテラスと室内の森がつながって、今年もまた濃い森が出来上がりました。

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5×緑
http://www.5baimidori.com/


ここに紹介のない参加者のみなさまも、お料理や飾り付け、差し入れをいただいたりなどたくさんお手伝いくださいました。初めて会う人たちが屈託なくお喋りしたり手伝い合ったりできるのも、あの美しい森の植物たちに助けられてのことかも知れないな、と思います。

ご参加くださったみなさま、本当に有難うございました。

私の森.jp編集部/グラム・デザイン、5×緑の学校


夏至祭の当日の様子は、レポート(1)をご覧ください。

【レポート】森を祝う「みんなの夏至祭」2019@ 合羽坂テラス(1)


JUON NETWORKより、利根川の源流で、私たちの水源を支えている森の間伐や下草刈りなどの森づくり体験と、自然観察のプログラムのご案内です。自然観察の森あるきも体力に応じて選べるので、初心者も大歓迎だそうです。ぜひご参加ください!


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水源の森 自然ふれあい楽習2019

8月31日(土)~9月1日(日)

利根川の源流で、
温泉宿に泊まって自然とふれあう2日間。
東京駅からの送迎バスがあります。

1日目は、水源を涵養する森の間伐、
下草刈りなどの森づくり体験で汗をかき、宿の温泉もお楽しみ。
2日目は、体力に応じて選べる、二つのコースの自然観察。
観察で森を歩いたあとは、お昼を食べてゆったり木のお土産づくり。
お気軽にご参加下さい。初心者大歓迎です。

【と き】 2019年8月31日(土)~9月1日(日) 1泊2日
【ところ】 群馬県利根郡みなかみ町藤原
      三菱UFJ環境財団「水源の森」ほか
【宿 泊】 ホテル「サンバード」http://hotel-sunbird.com/access/
【内 容】 間伐、下草刈り、自然観察会等

【定 員】 40名
【締 切】 8月2日(金)
      ※締切日過ぎてのお申込みはご相談下さい。

■ 詳細はこちら
http://blog.canpan.info/juon/archive/511

■ イベントに関する問合せ先
認定NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
Tel: 03-5307-1102/Fax: 03-5307-1091
E-mail: juon-office@univcoop.or.jp
http://juon.or.jp/


JUON NETWORKより、佐渡島で17年前から継続して行っているトキの居場所となる里山保全活動のご案内が届きました。トキ野生復帰を助ける、藪払い・田おこしや、野生復帰したトキの観察を行います。

オプションコースとして、新潟大学佐渡自然共生科学センターが開催する公開講座や、佐渡島のスギ天然林(林齢約500年)などを見に行くトレッキングもあるそうです。


~空舞うトキに、会うために!~

佐渡島でトキの試験放鳥が始まって、10年以上経過し、
自然界で産まれた両親から産まれたトキの雛も順調に育ち
野生復帰が着実に進んでいます。

JUON NETWORKでは2002年から
新潟大学のトキ野生復帰プロジェクトに協力し、
放たれたトキの居場所となる里山づくりを行ってきました。
今後も、空を舞うトキに出会えるよう、
森林の楽校(もりのがっこう)で里山保全活動を継続します。
お気軽にご参加下さい。初心者大歓迎。

また、オプションコースとして、
新潟大学佐渡自然共生科学センターが開催する
公開講座にご参加いただけます。
アカデミックな実習に加え、佐渡島のスギ天然林(林齢約500年)
などを見に行くトレッキングもあります。

トキの島 森林の楽校2019夏

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【と き】 2019年8月19日(月)~21日(水) 2泊3日
     [オプションコース17日(土)~18日(日) 1泊2日]

【ところ】 新潟県佐渡市(佐渡島)

【内 容】 ◇トキ野生復帰を助ける、藪払い・田おこし等の里山保全活動
      ◇野生復帰したトキの観察
      ※観察は、トキの動き等によって中止することがあります。
       あらかじめご了承下さい。

【集 合】 佐渡汽船両津港タ―ミナル旅館組合駐車場 15:15
      ※佐渡汽船新潟港12:35発 両津港15:05着カーフェリーが便利です。
      ※詳細は佐渡汽船ホームページをご参照下さい。
       http://www.sadokisen.co.jp/

【定 員】 20名
【締 切】 8月7日(水)
      ※締切日過ぎてのお申込みはご相談下さい。
     
【主 催】 新潟大学佐渡自然共生科学センター
      JUON NETWORK

【費 用】
◎トキの水辺づくり協議会から一人あたり5,000円の旅費補助が出ます!

◇参加費(資料代、食費・交流会費、保険料等)
学生: 5,500円/社会人(会員): 5,400円/社会人(一般): 7,400円
※当日のご入会でも会員割引が適用されます。
※部分参加の方は保険・食事代等実費程度いただきます。
※2日目交流会のみの参加:1,500円程度

◇宿泊料(2泊)
学生: 6,500円/社会人: 7,600円

◇佐渡島内の移動
無料(スタッフ所有車利用のため)
※佐渡島(両津港)までの交通費は各自ご負担下さい。


▼参考(費用の合計額)
以上を合わせた次の金額を、当日お支払い下さい。
学生: 12,000円
社会人(会員): 13,000円
社会人(一般): 15,000円
[オプションコースの参加には、別途5,500円程度(1泊3食)掛かります]


【日 程】
※多少の雨でも実施しますが、内容が変わることがあります。
※放鳥されたトキの動きによっても、内容が変わることがあります。

◆8/19(月)
15:15 佐渡汽船両津港タ―ミナル集合
16:00 楽習会「トキの野生復帰のための自然再生」
19:00 夕食

◆8/20(火)
 7:30 朝食
 9:30 里山保全作業
12:00 昼食・休憩
13:00 里山保全作業
17:00 入浴・食事準備
19:00 夕食・交流会

◆8/21(水)
 6:00 野生トキの観察
 8:30 朝食
 9:30 里山保全作業
      トキの森公園/野生復帰ステーション見学等
12:00 昼食・休憩
13:00 午前の続きなど
15:30 佐渡汽船両津港タ―ミナル解散
(両津港16:05発 新潟港18:35着カーフェリーが便利)
※食事づくりは参加者で行います。ご協力下さい。


◆[オプションコース]―――――――――――――――――――――――
8/17(土)~18(日)
佐渡自然共生科学センター主催「公開林間実習」
詳細は7月中旬頃に、下記のホームページに公開予定です。
公開され次第、このページでもお知らせいたします。

http://www.agr.niigata-u.ac.jp/fc/sado_html/sado_index.html

オプションコース(公開林間実習)に参加の場合、
JUONのお申込みとは別に、
各自直接センターへのお申込みが必要です。
「公開林間実習2019」を入手し、
必要事項を記入の上、封書・FAX・メールにて、
センターにお申し込みください。

【公開林間実習の問合せ・申込み先】
新潟大学佐渡自然共生科学センター事務室
〒952-0103 佐渡市新穂潟上1101-1
Tel: 0259-22-3885(平日10時~17時)
Fax: 0259-22-3990
e-mail: sadoken2011@gmail.com
http://www.agr.niigata-u.ac.jp/fc/sado_html/sado_index.html

――――――――――――――――――――――――――――――――――
※オプション終了後から「森林の楽校」本編が始まるまでの
 18日(日)午後~19日(月)の間は自由行動となります。
 この間の宿泊や食事、送迎は手配できます(実費負担)。
 事前に、JUON NETWORK事務局までご相談下さい。


【その他】
▼よくある質問
「どんな作業をするの?」「体力に自信がない」「持ち物は?」などなど、
森林の楽校に関するよくあるお問い合わせを、まとめました。
http://juon.or.jp/etc/etc_116.html

▼過去の活動の様子
写真入り記録と参加者の感想など
http://blog.goo.ne.jp/eventjuon/c/4fec4516ee119554081c9d42a18af2a9

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【秋の「森林の楽校」のご案内】
秋の実りの時期にも、
「トキの島 森林の楽校」を開催します。
10月12日(土)~14日(月・祝) 2泊3日をご用意しています。
こちらもぜひ、ご予定に入れてください。
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■ イベントに関する問合せ先
認定特定非営利活動法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
http://juon.or.jp/

〒166-8532 杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
Tel: 03-5307-1102 Fax: 03-5307-1091
E-mail: juon-office@univcoop.or.jp