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「森びとプロジェクト委員会」と「鎮守の森のプロジェクト」さんが開催する植樹祭のご案内をいただきました。

東日本大震災で犠牲となった方々を慰霊するとともに、津波から未来を生きる人々のいのちを守る森の防潮堤を、参加者みんなで作り上げる植樹祭です。ぜひご参加ください。


第7回 南相馬市鎮魂復興市民植樹祭

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6月2日(日曜日)に「第7回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」を小高区塚原地内の海岸防災林で開催します。

この植樹祭は、東日本大震災で犠牲になった人々を慰霊し、震災の経験や教訓をいつまでも忘れず後世に継承する場をつくるとともに、津波を緩衝するための「いのちを守る緑の防災林」の実現を目指すものです。

昨年6月に当市を会場に上皇上皇后陛下ご臨席のもと開催されました「第69回全国植樹祭」の理念を引き継ぎ、復興へ力強く歩み続ける当市の姿と、国内外から寄せられた支援への感謝の気持ちを発信しながら、本植樹祭による皆さまの願いや祈りがこもった小さな苗木が、未来の礎を築く「鎮魂の森」となります。

どなたでも植樹できますので、多くのみなさまの参加をお待ちしております。

■とき
令和元年6月2日(日曜日)(注意)雨天決行・荒天中止
12時開会(11時受付開始)

■ところ
南相馬市小高区塚原地内(海岸防災林)

■内容
植物生態学者の指導による植樹、イベント、アトラクション、物産販売など

■イベント詳細&申込みはこちら
facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/320696065285492/

南相馬市公式ウェブサイト
https://www.city.minamisoma.lg.jp/portal/admin/keikaku_torikumi/6/8517.html

■ イベントに関する問合せ先

南相馬市経済部農林整備課
〒975-8686 南相馬市原町区本町二丁目27番地(北庁舎2階)

norinseibi@city.minamisoma.lg.jp


JUON NETWORKさんから森林の楽校のご案内が届きました。
この時季は、飛鳥川の蛍の舞を見られるかも知れないそうですよ。
ぜひご参加ください!


風の谷 森林の楽校2019夏

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やさしい風吹く谷、岐阜県揖斐川町谷汲地区。
廃校になった小学校を改装した
「ラーニングアーバー横蔵」を拠点に、
周辺の森づくりを行ないます。

夜は、風に吹かれながらのバーベキュー。
普段の仕事から離れ、オフタイムを有意義に過ごしましょう。
初心者の方も大歓迎です。

■イベント詳細&申込みはこちら
http://blog.canpan.info/juon/archive/513

■ イベントに関する問合せ先
認定特定非営利活動法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)
〒166-8532 東京都杉並区和田3-30-22 大学生協杉並会館内
Tel: 03-5307-1102 Fax: 03-5307-1091
E-mail: juon-office@univcoop.or.jp


一般財団法人地球・人間環境フォーラムより、FIT制度における木質バイオマス燃料の持続可能性についての国際セミナーのご案内です。オーストラリアと米国から専門家を招き、世界の動向と共に、森林バイオマスと気候変動の真実について考えます。ぜひご参加ください。


国際セミナー
森林バイオマスと気候変動の真実
―木質バイオマスは温暖化防止に貢献するか?

再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)により、木質ペレット等のバイオマス燃料を使った発電所の建設が各地で進み、日本の木材自給率を少しずつ押し上げています。一方で輸入木材を使用した発電所も多く、特に大規模なものは輸入燃料に依存しているのが現状です。木材は二酸化炭素を吸収して成長するため「カーボンニュートラル」とされていますが、過去に蓄積した炭素は木材の燃焼で放出され、伐採地に森林が回復する数十年以上の長期間かけて炭素が吸収されることになります。IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)の報告書では天然林の保護は気候変動の抑制上急務であるとしています。

気候変動対策として、森林からのバイオマスをエネルギー利用することは、本当に効果的で持続可能と言えるのでしょうか。オーストラリアと米国から専門家を招き、世界の動向と共に日本のFIT制度における木質バイオマス燃料の持続可能性について、改めて考えます。ぜひご参加ください。

【開催概要】
日時:2019年5月16日(木)13:30~16:00(会場:13:00)
場所:連合会館402会議室(メトロ新御茶ノ水駅B3出口すぐ)
アクセス:https://rengokaikan.jp/access/

主催:一般財団法人地球・人間環境フォーラム、バイオマス産業社会ネットワーク
詳しくはこちらをご覧ください
https://www.gef.or.jp/news/info/190516seminarbiomass/

■ イベントに関する問合せ先
地球・人間環境フォーラム(担当:飯沼)
event(a)gef.or.jp((a)を@に変える)、TEL:03-5825-9735


毎年場所とテーマを変えて開催されている「森林と市民を結ぶ全国の集い2019」の参加お申し込みの受付が始まっています!

今年は静岡! 首都圏の人にも参加しやすい距離ですので、ぜひ奮ってご参加ください。


今年のテーマは「 ~あなたと森林・里山との「関わりしろ」を考える ~」で、静岡県掛川市で開催されます。

地域の方たち、都市に暮らす方たちにもご参加いただき、自由な発想で、自らの森林・里山との「関わりしろ」(=携わり方)を共に考える2日間とできればと考えています。

詳細・お申込みはこちら http://tokinosunomori.com/tsudoi2019/

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森林と市民を結ぶ全国の集い 2019 in 静岡・掛川
~あなたと森林・里山との「関わりしろ」を考える ~

■全体スケジュール

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【2019年6月15日(土)】
大会1日目(集合場所:掛川市立倉真小学校)

13:00 開会式
    基調講演
    パネルディスカッション
17:00 歓迎ブースにて地元住民たちによる産直物産販売等開催
18:00 交流会
20:00 解散
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◎ 基調講演

「森の価値を最大化する営みをめざして」
講演者:内山 節 氏(哲学者/NPO法人 森づくりフォーラム代表理事)

◎ パネルディスカッション

<コーディネーター>
宮林 茂幸 氏(東京農業大学地域環境科学部 地域創成科学科教授)

<パネラー>
杉村 剛 氏(ぴかっと倉真 代表)
山本 美鈴 氏(㈱山本製作所 専務取締役)
森川 翔太 氏(㈱ショータイム 代表取締役)
中西 実和 氏(㈱森へ 代表取締役)

◎ 歓迎ブースにて地元住民たちによる産直物産販売

◎ 交流会


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【2018年6月16日(日)】
大会2日目 (集合場所:NPO法人時ノ寿の森クラブ 森の集会所)

 7:00 掛川市内各宿泊施設出発
    森の中で朝食(時ノ寿の森にて羽釜焚き田舎メシ特産倉真米使用)
    ワークショップ式エクスカーション(倉真区内にて)

12:30 昼食(お弁当:野良弁)
13:15 小グループによる対話及び参加者全員による対話
15:00 閉会
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◎ ワークショップ式エクスカーション

※グループ別行動で両コースに参加

森づくり・地域づくりの実践地をグループ単位で歩き、地域風土や
取組みの実態を肌で感じることで、それぞれの立場で意見を交わし合い、
自らの自分事として具体的な行動を起こしえる「関わりしろ」を探ります。

<ファシリテーター>
天野 浩史 氏
(NPO法人静岡フューチャーセンター・サポートネットESUNE 代表理事)

<行程>
A.いのちの森づくりコース(場所:時ノ寿の森)
 ①森の中で朝ごはん(地元のお母さん手作りの羽釜炊ごはん)
 ②時ノ寿スタッフによるガイド付フィールド散策
 ③森林を活用した活紹介
(森のようちえん、森の恵み石けん、ゲストハウス、 手作り木のおもちゃ等)

B.里山めぐりコース(場所:掛川市倉真地区各所)
 ①祭り屋台小屋にて村祭り体験ツアーの紹介
 ②茶畑にて倉真製茶(株)の取組み紹介(茶摘み体験含む)
 ③農園にて地元お母さんグループの野菜づくり紹介
 ※グループ別行動でA・B両コースにご参加いただきます

◎ グループリーダー報告/ディスカッション

オプショナルツアー
15:00
閉会後、この里山にオープンした3件の農家民宿のうちいずれかチェックイン後、ごゆっくりとお寛ぎください。
夕食は各宿にてご用意しております。
「B&Bゲストハウス森の駅」‥‥‥たき火を囲んでBBQ
「お里のゲストハウスまつんば」‥手作り新鮮野菜などで共同調理体験
「体験型古民家宿 旅ノ舎」‥‥‥掛川名物いも汁他地元里山料理


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【2018年6月17日(月)】
*希望者のみ、掛川市内の地域作りの取り組みを見学。

オプショナルツアー
「より深く、より広く地域を学ぶエクスカーション」
※宿泊施設から見学場所までお送りします。

9:00
・荒廃森林再生の現場見学(倉真地区)
・農家民宿「ゲストハウスまつんば」(2019年5月オープン)見学(倉真地区)
・縁側カフェにていっぷく(倉真地区)
・世界農業遺産茶草場テラス(2019年5月末、粟ヶ岳山頂にオープン)見学
・世界農業遺産「静岡の茶草場農法」茶畑車窓見学(東山・日坂地区)
・東海道五十三次日坂宿散策(日坂地区)

13:00頃 掛川駅にて解散
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*高校生以下の方のみ、1日目の全体会は無料でご参加いただけます。

*初日全体会のみ参加の方は、当日支払いが可能です。

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NPO法人 時ノ寿の森クラブ 事務局
〒436-0341 静岡県掛川市倉真7021
TEL / FAX: 0537-28-0082
Mail: info@tokinosunomori.com
http://tokinosunomori.com/tsudoi2019/
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Be-Nature Schoolさんから、新緑の季節に合わせた1泊2日のワークショップのご案内です。玉原高原のブナの森で、森とのつながりを深く感じられるプログラムです。ぜひご参加ください。


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ブナの森の力を借りて心や五感を全開にし、すっぴんの自分を好きになって、この世界をもっと愛せるようになるための2日間。

忙しくていろいろな事に追われていると、なんだか自分がいやな人間になってしまった様に感じることってないですか。身近な家族や仕事の仲間ともホントはもっと優しい気持ちで接したいのに、なかなかニュートラルな自分をキープできなかったりするものです。
そんなときに大切なのは自分自身をもっと許してあげること。そうはいっても大人になってしまった自分を甘えさせてくれる人はそういませんよね。

でも玉原高原のブナの森は違います。いつ行っても全てを受け入れてくるような、そんな不思議な優しさに満ちた森です。その森は会場のペンションからすこし歩いただけで、訪ねていける特別な場所。ブナやトチの巨樹が広がる原生の森です。ただよう空気の違いを味わいながらゆっくり歩いたり、木の袂に寄りかかってたたずんでいると、自分の心が解けていき「今、ここ」に生きていることがシンプルに嬉しくなってきます。

そんな森の中に皆さんをお連れするのは志村季世恵さん。彼女の語りかける声が、言葉が、森の中で過ごす時間をさらに深めてくれます。そして安全に安心して森のなかで過ごすために、皆さんをガイドするのはBe-Nature School代表の森 雅浩。

時はまさに新緑の季節。この2人と共に、夏に向けて勢いを増し、溢れ出す木々のエネルギーを全身に浴びてください。

概要

日 程:2019年6月1日(土)-2日(日)
場 所:群馬県玉原高原
講 師:志村季世恵、森 雅浩
定 員:16名
参加費:35,000円(税込)

ワークショプの大まかな流れ

STEP-0:安心の場にチェックインする
STEP-1:【巨樹に出会う】深いところから自分自身をリラックスさせる
STEP-2:【自分に出会う】マキを拾い焚き火を熾し、火との対話で自分を空っぽにします
STEP-3:【自分を解放する】まっくらな夜の森をあるき、身体や意識という境界線を越えていく感覚を味わいます。
STEP-4:【他者と出会う】ともに参加した仲間との対話を通じてお互いの気づきを分かち合います
STEP-5:【再び巨樹に出会う】森に戻り、巨樹との対話を味わいます。

■詳細・お申込み

志村季世恵のDIVE INTO FOREST _ Be-Nature School

■イベントに関する問合せ先 

Be- Nature School
TEL:03-6450-6481
E-mail:letit @ be-nature.jp