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割り箸の種類、「元禄」とは?

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割り箸の種類、「元禄」とは?

最近、国産間伐材を使った割り箸が登場したり、何かと話題になる割り箸。いろいろな種類がありますが、最も多く出回っているのは「元禄」というタイプ。さてその意味は?

(1)元禄小判にちなんだ名前。
(2)元禄時代に誕生したから。
(3)元禄という人が発明したから。

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答え:(1)です。

「元禄」の正式名称は「元禄小判」で、「小判」型の割り箸に溝をつけて割りやすくしたもの。
かつて金の分量を減らすために溝を入れた元禄小判にちなんで名づけられたそうです。

 

 

割り箸の種類には、次のようなものがあります。

「丁六」:断面が四角い角割り箸。「極大」「うどん箸」とも。
「小判」:角割り箸に面取りをほどこして、断面が小判型に見えるもの。
「元禄」:「小判」型の割り箸に溝をつけて割りやすくしたもの。
「利休」:両端のどちらからも割れる高級割り箸。両端が細く、真ん中だけでくっついている。元は利休が客のために一本一本削ったとされる、懐石に使う両口の箸を割り箸にしたもの。明治時代登場。
「らんちゅう」:バラ箸なので厳密には割り箸ではないが、最初から割れている利休箸を、2本を紙の帯で止めたもの。
「天削」:箸の頭部分を斜めにそいだ割り箸。口にあたる先は面取りがしてある。大正5年登場。

 

参考文献
『割り箸はもったいない?』(田中淳夫/ちくま新書)

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