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「輪伐」ってどういう意味?

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「輪伐」ってどういう意味?

森林の伐採の仕方に「輪伐」というのがあります。どういう方法でしょうか?

(1)切り口がきれいな輪になるように伐採する技
(2)樹冠にロープなどで輪をかけてなぎ倒す方法
(3)森を区切って区画毎に順繰りに伐採する方法

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答え:(3)森を区切って区画毎に順繰りに伐採する方法です。

輪伐とは、森林をいくつもの区画に分けて、その一区画ごとに毎年順番に樹木を伐採・植栽し、一巡する頃までには伐採した森林を再生させること。 例えば、一定範囲の山林を1番から30番までに区分し、1番から始めて毎年順番に1区分ずつ伐採していくと、30年で一巡する。その30年の間に、1番は、植林や天然更新によって回復し、薪炭や建築用材などとして活用できるほどに再生しているというしくみです。

森林資源の枯渇を防ぎ、持続的な利用を目的とする森林経営の方法の一つとして江戸時代に「輪伐制度」がつくられ、17世紀後半以降、土佐藩、熊本藩、仙台藩、盛岡藩など諸藩で広く行われ、特に西国の各地で普及したとされています。

仙台藩では「廻り伐」、水戸藩では「順伐」、萩藩では「番組」などとも呼ばれ、各藩によって名称はさまざまだったようです。

参考リンク
『徳川の歴史再発見 森林の江戸学』(公益財団法人徳川黎明会 徳川林政史研究所編
輪伐とはーコトバンク
京都大学フィール科学教育研究センター

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