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「かてもの」はどれ?

森のクイズ

「かてもの」はどれ?

平安時代より、食料不足を補うためにご飯の量を増やす「かてもの」として広まった救荒植物は次のうちどれ?

(1)リョウブ
(2)ハンノキ
(3)エンジュ

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答え:(1)リョウブ 、です。

平安時代、農民に対し田畑の面積を基準に、飢饉の際の救荒植物として一定量のリョウブの植栽と葉の採取・貯蔵を命ずる官令が発せられ、その「令法(りょうぶ)」が木の名前になったとも言われています。若葉を湯がいてから乾燥させ、ご飯に混ぜたり、穀物の粉と一緒に団子にしたり、食料の不足を補う「かてもの」として江戸時代頃まで用いられていたようです。

リョウブ

Creative Commons. Some Rights Reserved. Photo by KENPEI

現在も一部の地域では「りょうぶ飯」を食べることがあり、実際に食べた方の話によると「特に味も香りもないご飯」との事。だからこそ、ご飯のかさを増すという目的には合っているのかもしれません。

リョウブの若芽は山菜として食され、5年に一度しか採取できないハチミツは、結晶化せず、香り高いといいます。

参考リンク・参考図書
樹木図鑑
シリーズ自然を読む~樹木の個性を知る、生活を知る
wikipedia

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